ピケティ氏の著作「21世紀の資本」の印象

浜口です。

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ピケティ氏の著作、「21世紀の資本」が話題になっているようですね。相当に分厚い本。読破するのは相当時間がかかりそうですが、東洋経済の特集記事だけでも、内容はある程度はわかる。ポイントは、r>g(資本収益率>経済成長率)の不等式ですね。要旨は下記の通り。

①「株や不動産などへの投資による資本収益率は経済成長率を常に上回る」という歴史があり、これが根本的な力となって、富裕層とそうでない層の所得格差は拡大する一方。
②一部の富裕層が富を独占する状況が問題。これを解消するためには、富裕層に対する累進課税を大幅に強化する必要がある。

ピケティ氏は②の着地が理想的としていますが、当方はそれとは異なる次元の読後感を持ちましたけどね。

①の指摘、r>g(資本収益率>経済成長率)は、まさにその通りでしょう。であれば、いやだからこそ、資産運用を積極的に行うべきである。それにより富裕層の仲間入りを目指す。その一手ではないんですか?少なくともこのブログ、投資日記stationの愛読者からすれば。

やはりこれからも、資産運用を続けていきたいな。それにより、金銭面で豊かな生活を送る。それでいいんだな。この著作は、そんな考え方を補強してくれた。当方は自分に都合良く、そんな受け留めをしましたけどね。

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