低β銘柄、ディフェンシィブ・ストックの上昇?

浜口です。

昨年4月以降の日本株は、低β銘柄、ディフェンシィブ・ストック中心の上昇であったようですね。

業種的には、アパレル、トイレタリー、医薬品、食品、メディアなど、いわゆるディフェンシィブストックが買われる一方、景気敏感セクターである、銀行、証券、建設、不動産、鉄鋼など、通常は内需主力銘柄と認識されるセクターのパフォーマンスが冴えない。TOPIXをアンダーパフォームする状況でした。

この背景には、世界的な金余り、金利低下の中、低金利を嫌ったマネーが株式市場にも入ってきた。しかしそのようなマネーは、「債券的な株式」を好んだ。

つまり、配当利回りが安定もしくは微増傾向にあり、債券に近い感覚で運用できる株式を選好した。そんなところだと思います。加えて、高ROE選好ブームもありましたよね。

ところがここにきて、さすがにディフェンシィブ・ストックの割安感が後退する一方、銀行株が上昇しだす等、物色の流れに変化の兆しが見られるようにも思えるが・・・さぁどうなるか。

株式投資実践セミナー2017年1月23日(月)~新宿開催

あなたは株式投資でこんなことを悩んでいませんか?

・どの銘柄を買えば儲かるのか
・どのような投資方法が成功への近道なのか
・損しない方法は

もしこのような疑問を抱えている方は
1月23日(月)に新宿で開催する「株式投資実践セミナー」にご参加ください。
ただいま受講料3,000円のところ無料で参加頂けます。

当日は株式投資で2008年以降年間負け無しの柳橋が、 株式投資の基礎的なことから柳橋の投資手法について講義します。

無料セミナーに参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)