ディフェンシブストック、買われ過ぎか?

浜口です。

世界的に金利低下が進む中、債券を買う感覚で配当利回りの高い銘柄が物色されている。債券の代わりに株を買うようなものだから、減配リスクがある銘柄なんて論外。薬品や食品など、業績が安定している銘柄に人気が集まっているらしい。

当方、昔から食品株や薬品株にはあまり関心がなく、故にあまり見てなかったんですが…日経ヴェリタス3月8日後を見て驚いた。以下引用します。

上場来高値を先週更新した明治ホールディングス。2014年半ばに入り20倍だったPERは約40倍に達した。配当利回りは足元で0.5パーセント台に低下したがそれでも国債利回りの0.4パーセントよりは高く、資金の流入が続いていると。

配当利回りが0.5パーセントなんて…それよりも利回り高い銘柄は、いくらでもありますよね。もちろん業績のボラティリティーがより大きい銘柄が多いんだろうが。

ディフェンシブストック物色、バリュエーションの面から、行き過ぎではないんだろうか?今後は循環物色となり、高配当銘柄が選好されるにせよ、業種に広がりが出てくるんじゃないだろうか?当方はそう思いますけどね。

ただし本件、ポジショントーク含みですのでね。その点はご注意を。

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