18年問題と言うが…

浜口です。

今日の日経ヴェリタスに、「債券市場忍び寄る18年問題」と言う記事がありました。これは注目記事かと。

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まずは、日銀が現在の国債の買い入れを続けた場合、2016年には買い入れる国債がなくなり、機能不全になるという趣旨のコメント。まぁその辺は、黒田日銀がいろいろ対策を考えていくところなんでしょう。あまり気にしなくていいと思う。

一方で18年問題。こちらはもっと深刻な気がする。18年の4月には黒田日銀総裁が任期満了となり、 9月には安倍首相が自民党総裁の任期満了となるというもの。

現在の金融政策は、アメリカをお手本にしているとは言え、ある意味、芸術的だとも思う。黒田日銀以降、首尾よく続けられるのかという懸念ですね。

当方も、この点は気になるところ。でも・・・ちょっと待ってくださいよ。

将来を憂いても始まらないって。 2018年にはまだ、3年もある。その間に株式市場で、日本株の買いでかなり儲かるんじゃないか。その後で考えればいい話では?当方、素直にそう考えますけどね。楽観的過ぎますか?(笑)

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