マイナス金利のしわ寄せが銀行に…

浜口です。

日銀はマイナス金利を導入しました。市中銀行が日銀の当座預金に積んである、多額の資金を動かすことを意図したんでしょう。が、あらためて考えると、やっぱりこれは、銀行には辛いですね。

銀行は貸し出しを増やせれば一番いいんだが、ハードルが高い。全体として見れば、企業の内部留保は足元で、大企業中小企業問わず、史上空前の高水準。要は資金に関しては、企業は満腹状態。歴史的ともいえるほどに、企業は余剰資金を抱えているということ。これじゃ一般論から言って、追加的な貸し出しのニーズは、極めて低いですよね。難しいだろうなぁ。

となると資金を国債で運用できればいいんだが、マイナス金利導入の影響で金利は急低下。足元で国債の利回りは8年以内の期間のものは全てマイナス。買う物がなくなってきてるって。やっぱり難しい。

マイナス金利のしわ寄せが、全部銀行に来ている。これで追加金融緩和でマイナス金利をさらに拡大されると、銀行はさらに厳しいことに。この辺は黒田総裁はどう考えているんだろうか。

政府主導で、内部留保を一定以上の比率積み上げている企業に対し、吐き出させる政策を取るという手もある。具体的には、賃上げや自社株買い、増配を半ば強制的にさせるようなイメージ。この政策は結構、景気にも株式市場にも好影響を与えるように思われるが。まあ・・・難しいかな。

う~む。なんだか、難しいことばかりだな。取り留めがなくなりました。この辺で。

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