日経平均の月足と「三大バズーカ」

image浜口です。

日経平均の月足を見ると、2月以降は1万6,000円割れがあっても一時的、この水準では下げ止まり、反発している、そんな状況が見て取れます。これを見ると、1万6,000円あたりは買いで報われるように、見えなくもないですよね。

足元では、強弱材料が交錯してます。円高、マイナス金利の評判の悪さ、アップルの不振とそれに伴う電子部品株への悪影響、セル・イン・メイ、etc。

一方で5月28日の伊勢志摩サミットへ向け、財政政策や追加金融緩和、消費税増税の先送り検討などが、日経の紙面を賑わせ出している。この3つを、「三大バズーカ」というんですかね。

でもまあ、これら上記した事はみんなが知っていることなので、相場にはそこそこ、織り込まれているんだろうな。その結果、現在の日経平均があるのかな。

今後どうなるのか。全体観としては、日本の政策対応、三大バズーカを外人投資家が素直に評価して、日本株を買ってくれるかがポイントなのかなぁ。その辺はよくわからないが…まあ、個別銘柄次第の展開なんでしょうね。銘柄をうまく選別できれば、結構取れる相場なのかもしれない。当方はそんな気もしてるんですけどね。まぁボチボチやっていきます。

とりとめがなくなりました。この辺で。

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