通貨安のメリット・デメリット。

浜口です。

今日のこの日経記事、元買い介入、人民銀継続。ここもとの中国、元の動きがうまく説明されている、好記事だと思います。自分自身ちょっと立ち止まり、為替について頭の再整理をしてみたくなった。そんな記事に思われましたね。

通貨安が起きると、その国の輸出競争力は高まる。これは足元、多くの国、輸出企業が求めるメリット。一方でデメリットは、先行きの通貨安が強く懸念されると、海外から入ってきた資金・資本が逃げていく。いわゆる資本流出が発生しやすくなる。こんな図式ですよね。

ある国から借金をしていて、その国の通貨が安くなると、借金は通貨安分減ることになる。これは嬉しい話ですが、逆にその国に投資をしていてその国の通貨が安くなると、投資している資金は目減りしてしまう。まあ、当たり前のことですね。

一般的に先進国は信用力も高く、多少の通貨安では海外への資本流出圧力ははたらかない。例えば外人が日本株に投資する場合、「円安・株高」のシナリオを持っていた場合、円売りでヘッジしながら日本株に投資をすればよい。為替市場も、先進国として十分な流動性がある。

ところが今回取り上げられている中国などは、先々の通貨安懸念は海外への資本流出懸念、先進国からの投資の「お里帰り」懸念につながる。しかたなく中国の当局が元買い介入している。そんな話ですね。やっぱり国、企業の信用力は大事だよな。

う~む。面白くもなんともない結論だが・・・この新聞記事を見て、あらためてそう感じさせられましたね。取り留めがなくなりました。この辺で。

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
                   3つの最新戦略を期間限定で公開中!」

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【7月6日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「300万円の資金を1200万円以上に増加させる順張り買い戦略」
1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【7月10日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【7月13日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「100%以上の利回りを実現できるマルチストラテジー」
3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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