高配当利回り銘柄への資金シフト。起こらないのか?

浜口です。

世界的に金利は低下傾向。日本はというと、 10年国債金利は-0.26% 。一方で日本株には、配当利回りが高いものがごろごろしている。下の写真は、6月28日付大和証券の鈴木シニアクオンツアナリストのレポート、「鈴木通信」にあるリストのほんの1部。 1番右にある数値に注目してください。これが配当利回りの今期予想。ご覧の通りで・・・日本を代表するような企業でも、利回りの高い銘柄のまあ、多いこと多いこと。三井住友FGの配当利回り5.15%って。いったい、なんだ?どうなってるんだろうなあ?

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こんな中で、債券から株への資金シフトは起こらないのだろうか。まあ1部、低ベータでディフェンシブな、やや成長色のある高配当利回り銘柄には既に過剰なくらい資金シフトが起こっているが、あくまでこれは限定的。結果、買われ過ぎで、バリュエーションも既に高い。

こういった銘柄以外、要はここのリストにあるような高配当利回り銘柄に、資金が回っていないものかなあ。う~む。このまま放置されるとは思わない。何かがきっかけになって、高配当利回りが見直されることになると、当方はそう考えますけどね。

何がきっかけになるかが問題。こればかりは、始まってみないとわからない。相場っていつも、そうですよね。相場に対するアンテナ、常に高く、張ってないとな。

とりとめがなくなりました。この辺で。

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