敗戦後、失われた預金というが…

浜口です。

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今日の日経朝刊の一面、敗戦後、失われた預金と言う記事。これは頭の片隅に覚えておくべき大事なことで、実際当方も、日経電子版で保存させてもらいましたけどね。

ただし内容に一部、??と言うところもあった。赤字で囲ってある部分ですね。

書かれている、その通りなんですけれども…戦後間もなくと現在とでは全く違うところがある。税金ですね。

国債の担保は、税金。例えば今の日本なら、世界的にも通用する企業が多額の法人税を収めてくれている。法人税に限りませんが、とにかく税金が国債の担保。これはオーソドックスな経済学の考え方ですよね。

一方で戦後まもなくは、法人税を納めることができる企業なんてなかった。 個人も税金を納めるどころではなかった。絶望的な状況下、税収増なんてほとんど期待できなかった。ゆえに新円切り替え、国債のデフォルトを余儀なくされた。そう考えるべきだと思うんですけどね。で今は、税収はそれなりに上がっているから、戦後まもなくとは訳が違う。

別の言い方をすると、ストックの部分の国債が強調される一方で、フローの部分の税収が関連付けられてない。その点がちょっと、当方はこの記事、消化不良に感じられましたけどね。どうなんだろうな。

とりとめがなくなりましたこの辺で。

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