国内企業の業績見通しが保守的。上ブレしそう。

浜口です。これは備忘録として。

今日の朝、日経モーニングプラスで、東証1部3月決算企業のうち、業績が上ブレしそうな企業、つまり市場のコンセンサスと企業の見通しとの乖離が大きい企業をリストアップしてましたね。保守的な業績予想をしていると企業たちと言う意味ですね。
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合わせてこちらの5月17日付け日経新聞記事もご覧いただきたい。
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2018/3(予)の売上高増減率が+4.1%増に対し、経常利益増減率見通しが3.9%って・・・これ、明らかにいびつだよな。

固定費の存在を勘案すれば、これほどの売上高の増加を見込むなら、経常利益増減率見通しは二桁になって然るべき。常識的には。ではなんでこんな控えめな利益予想になるのか。保守的すぎるよな。

う~む、以上を勘案すれば、今後、国内企業の業績は、時間の問題で増額修正ラッシュになるような気がしてならないが・・どうなるか。

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