金利上昇は銀行株高か?

浜口です。

最近投資環境の講演会を行っていると、金利上昇=銀行株高と考えていいのか?と尋ねられることがあります。

当方は現状はその理解で正しいと答えています。

まずは一般論。好景気に伴う金利上昇は多くの場合、長短スプレッド拡大を伴う。これは銀行の収益改善要因になるので、銀行株にとってポジティブ。一方で銀行は普段は国債を大量に保有しているので、金利上昇は債券の値下がり要因となり、こちらはネガティブ。トータルでは金利上昇は銀行株にとってややポジティブと言う判断になるんだと思います。

ところが現状は、このネガティブ要因が極めて限定的。銀行が保有している債券は、日米とも中央銀行によりかなりの部分買い取られている。従って金利上昇=スプレッド =銀行の収益拡大と言う部分がストレートに聞いてくる、鮮明化していると言うことですよね。

中央銀行、日本においては日銀による銀行保有債券の買い取りは、こんな経路によっても、金利上昇=銀行株高となるシナリオをもたらす。実際の金利上昇がなくても、金利底打ち、上昇期待が発生すれば、銀行株の株価にポジティブな影響もたらす。そんな理解でいいんでしょうね。

上総介氏の投資手法を期間限定で初公開!

250万円で始めて2億円を稼ぎだした人気トレーダー上総介氏の投資手法を動画で初公開しています。期間限定の公開となりますので、お早めにご覧ください。
slide1
【2月7日(木) 18:00 第1回動画公開スタート】
「15分で約27万円の利益をあげた逆張りトレード手法」
1回目の映像では13年間の株式投資で資産を2億円に増やした 専業投資家の上総介氏が実践している投資方法の中からデイトレードについて 非常に有効な方法を事例や根拠とともに紹介しています。

【2月11日(月) 18:00 第2回動画公開スタート】
「上総介の2%ルールとは?」
2回目の映像では上総介氏がスイングトレードにおける、 損切りやポジションサイジング、また、利益確定の位置などの設定方法を 具体例を用いてお伝えいたします。その他、投資の正しい考え方や、 人間心理の理解についても合わせてお話します。

【2月14日(木) 18:00 第3回動画公開スタート】
「利益を最大化する防御の理論」
3回目の映像では上総介氏が自身のトレードの土台としている 「防御の理論」について、その理論や考え方についてお話します。 この防御の理論は13年間の株式投資で資産を2億円に増やした 上総介氏の成功の秘訣となっていますので必見です!

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のフォームから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)