ウクライナでサイバー戦争が・・・

浜口です。

少し前の日経の記事ですが、サイバー戦争、迫る危機 ウクライナでインフラ打撃と。要はロシアが、ウクライナにサイバー攻撃をしかけつつあったと。発電所を停止させ、停電にしてしまったと。

ある詳しい人曰く。仮に力づくで停電させる、一例だが発電所を爆撃して停電させるとすると。そのためにミサイルを打ち込むコストは、数十億円単位になるんだそうです。それが今回のような「サイバーテロ」チックなことだけで行うとすると、この類の技術が確立されていれば、「一仕事」ごとのコストは、とてつもなく安くできることになる。おそらくは。

このことが意味する事。もはや北朝鮮がアメリカまで届くミサイルを作っても、それはもう、アメリカに対しては無力に近いのではないかということ。ITの技術は、アメリカと北朝鮮とでは、比較になりませんよね。仮にアメリカがこの分野で本気を出せば、北朝鮮のミサイルは打とうと思っても、不可能になる。そんな技術を、アメリカは時間の問題で開発してしまうんじゃないか。

故に、これは極論かつ仮説ですが。現代はもはや、北朝鮮のミサイルがアメリカに届くとか届かないとか、そういう時代ではないのではないかということ。最近の北朝鮮の核廃棄についての前向き転換と思われる姿勢は、このあたりを金正恩氏が感じていることが背景にあるのかもしれませんね。

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