昨年12月のSP 500の下落率は、大恐慌時代に次ぐものだったと。

浜口です。

これは今朝のテレビ東京、日経モーニング+のワンシーン。コメンテーターの豊島さんが説明しているところ。

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フリップの「去年12月」とある部分に注目してください。昨年12月の米SP 500の下落率はマイナス9.8%。これは史上最悪だった大恐慌時代の米国株式市場、1931年のとある最悪の暴落月の月間下落率に次ぐ、悲惨なものであったと。

これはパウエルFRB議長は、昨年12月の暴落がショックだった?につながる記事。当時と異なり現在は、AIによる自動売買やコンピュータ売買が市場のボラティリティを大きくしている側面もあり同一視するべきかは疑問が残るところではありますが‥‥やはりFRBのパウエル議長、「この株価下落はまずいな」と思ったんででしょうね。当方はそう感じました。

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