NYダウは、米中貿易摩擦勃発前まで戻す展開に。

浜口です。NYダウの戻りが順調ですね。ちょっと昨年後半からの動きを振り返ってみましょう。kabutanのHPに載っているNYダウのチャートを。

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NYダウの高値は10月3日の26,951円。ここから11月末にかけて下がっているのは、米国の金利上昇を嫌気したことが背景。一方で12月3日にかけて少し戻って、それ以降12月26日にかけて暴落したのは、米中貿易摩擦に対する懸念が極まったから。

一方でこれををボトムとして、1月以降は上昇に転じ、先週末2月15日は25,883ドル。NYダウは米中貿易摩擦に対する懸念で暴落する前の水準まで、ほぼほぼ戻った。1月の市場は12月にかけての様々な懸念が「裏返し」になり後退したから。ここまでは事実。とすると市場は、米中貿易摩擦は結局は米国主導で収束の方向に向かう。そういう状況を織り込みつつある。そう判断するのが妥当ではないか。「相場は相場に聞け」という格言を思いだすな。

いろんなことを言う人がいる。常識的には、米中問題は両国の覇権問題だから、すぐには終わらない。まだまだ長期化する。まだまだ心配だ。でもね、これはジャーナリスト的な見方。あるいは世間一般人の味方。投資家視点ではないんだろなと思う。

ここまでのスムーズなNYダウの戻りの意味は大きい。NYダウは、新高値まであともう少し。900ドル近く。ここから約4%上昇すれば高値につら合わせ。ここまでは現実。そう受け留めていいと思う。

もちろんリスク要因はある。容易にイメージできるのは、米中貿易摩擦懸念がまた暗転するケース。あとブレクジットがネガティブインパクトをもたらすケース。このあたりをどう判断するかですね。

取り留めがなくなりました。この辺で。まずは週明けの日本株が楽しみだな。

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