トランプ氏、株急落で米大手銀3トップに電話と・・・

浜口です。

トランプ氏、株急落で米大手銀3トップに電話 米報道

トランプ氏、ダイモン氏ら大手米銀CEOと電話会議-株急落の14日と。

まあ、トランプ劇場ですね。彼が行動力があること、株価を気にしていることだけは、良く分かりました…

日経記事とbloomberg報道とで、少し、ニュアンスが異なるのかな。日経記事に乗っている、3トップのコメント、正直でいいな。プッと吹き出す。

まあ、いろいろあるな・・・

「9月に投資の世界に戻ってくる」が正解!?

浜口です。

これは会社四季報、岡村さんの寄稿。

「9月に投資の世界に戻ってくる」が正解!?過去の月別パフォーマンスを検証してみた。

今年もご指摘通りの展開かな。。。どうなるか。

人民元設定受け下げ渋る・・・NY市場も東京市場もナーバスだな。

浜口です。

今日の東京市場は、午前中、実に不気味だった。終わったNYが下がっているだけでなく、東京時間のNY先物が大幅下落していたから。

でも東京時間のNY先物、東京の引けにかけ、戻しましたね。背景は、東証大引け 続落 人民元設定受け下げ渋る 日中値幅は今年最大にある通り。

言えること。NY市場も東京市場も市場は実にナーバス。ちょっとしたことで、相場は転換しそう。

様子を見ながら、控えめなポジションで売買かな。でも、9月末に高額な配当を行う銘柄は、9月にかけ、ポジションを高める。そんな売買をしよかなと、思ってますけどね。

株式市場、長短スプレッドが拡大した場合に有望な業種

浜口です。

日経モーニングサテライトで、Jpモルガンアセットマネジメントの重見さんが株式市場に対する見立てをコメントされていますね。
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曰く、アメリカが予防的下げをするのであれば、長短金利のスプレッドが拡大するのは必至と。その場合、メリットがある業種は下記の左の方と。

これは日米の株式市場、両方に当てはまることなんでしょうね。

今日以降の株式市場、実際、こんな展開になるのか。ちょっと注目したいところではありますね。

配当利回り込みの、個別銘柄チャートを見てみたいもんだな…

浜口です。これはかねてから思っていた、素朴な疑問なんですけどね。

毎月分配型の投資信託は、基準価額とともに、分配金をオンした基準価額が示されてケースが多いですよね。一例だが以下のグラフの中の、「基準価額(分配金再投資)」のように。もちろんこちらが、実際の運用成績なんですが(分配金が再投資されてるかどうかは、投資家次第でしょうけどね)。
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株式の個別銘柄のチャートも、再投資云々はともかく、投資信託の分配金をオンした基準価額を示すように、配当をオンしたチャートを示すべきだと思う。そうすると、その個別銘柄に投資をした場合の、実際のリターンが把握できる。

これは短期トレーディングでは意味がないが、長期投資を行う上ではとても重要。値動きは地味だが、配当の累積効果が大きく、配当込みのトータルではかなり高いリターンが得られていた銘柄がわかるようになる。

こういうサービス、会社四季報の有料サービスでも構わないので、やってもらえないもんかな。日経とかネット証券で無料でやってもらえれば、嬉しいが。

どうなんだろな。

景気は必ず拡大の後に後退が訪れる…は思い込み?

浜口です。

これは7月28日号の日経ヴェリタス上のSMBC日興証券の森田さんの寄稿文です。

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「景気は必ず拡大の後に後退が訪れる」というのは、もしかしたら過去の経験からくる思い込みかもしれません」と。実は私も、ここで森田さんが書かれていること、少なからず同じように感じていた。かねてから。

景気の波を作るのは主に製造業の在庫循環と設備投資循環。そんな中で世界的に経済が、ITや個人消費に代表されるように非製造業化してる。典型的なのはアメリカで、GDPのうち製造業は15%に過ぎず、残り85%は非製造業。こうなると景気の大きなうねりが従前比、出にくくなったのではないかと。

景気後退につながるのは、市場の変化がもたらす部分。端的にはバブル崩壊や金融危機。こんな状況による部分が大きくなってきたのではないか。そんな印象かな。

取り留めがなくなりました。この辺で。
どうなるか。

11~12月に衆議院が解散総選挙という話が・・

浜口です。日本株に対する強弱感が分かれていますね。

結局のところ。需給面において、日本株全体のトレンドのきっかけを作るのは外人投資家ですよね。この点について。今日の日経ヴェリタスに。足下で、外人買いが一応は戻ってきていると。この動きに何か、示唆するものが、あるのかないのか。
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さて・・・今日は参議院選挙ですよね。この選挙での自公の勝ち方次第ではあるが、一部から。11~12月に衆議院が解散総選挙という話がにわかに出ているのだというが、どうなのか。

10月に消費税10%。この状況は外人投資家には、シンプルに、ネガティブに映るらしい。そこで・・・というわけでもないだろうが、これまでの景気対策に上乗せする形で大幅補正予算を組む。それを大義にと。

そのタイミングでの衆議院解散総選挙は、サプライズですよね。特に外人投資家にとってはと。

どうなんでしょうね?本件、市場のうわさのレベル。どうか、話半分で。

7月FOMCでの利下げ確率、0.5%幅が70%?!

浜口です。

凄いな・・・豊島逸夫さんがNY連銀総裁のお薦め、経済に効くワクチンとはを書かれているが・・・

FRBの政策転換。7月米FOMCでの利下げ確率、0.25%幅が30%、0.5%幅が70%と逆転したと。これで利下げ材料、出尽くしには・・・ならないんだろな。これで足らなければ、量的緩和にも再着手するのだろうか?

う~む。前向きな受け止め方をすれば。リーマンショック後の対応もそうだったが。アメリカの金融政策は大胆この上ない。未体験ゾーンへの実験も辞さないのか・・・

どうなるか。まあ、ただただ凄いなと・・・

日経平均と裁定買い残高分析。陰の極といえるのではあるが・・・

浜口です。今日、2019年7月14日付の日経ヴェリタスの連載記事。楽天証券チーフストラテジストの窪田さんの寄稿2回目。長年日本株のファンドマネージャーをされていた窪田さんの分析は、安定感がありますね。今回もそうです。一部紹介させていただきますね。

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日経平均と裁定買い残高の推移。この分析に限って言えば、 2007年以降これまでの 12年の期間の中で、足下で3回目の買い場が来ていると解釈もできる。やはりこの分析に限って言えば、日本株は陰の極ともいえるが・・・

消費税10%の影響がネガティブなのかな。とにかく、外人が買ってこない。逆説的には、この影響が悪材料織り込み済みと判断された暁には、彼らは大幅売り越しした日本株を買い戻してくるかもしれないが・・・どうなるか。

過去の米国、利上げから利下げ転換時における、株式市場の動きの検証

浜口です。

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これは大和証券、ストラテジストの木野内さんの見方。

木野内栄治のMarket Tips(7月11日)によれば、パウエルFRB議長の議会証言で、7月末のFOMCでの利下げはほぼ確定的になったと。これは筆者も同感です。

でこれは、そのレポートに掲載されているグラフ。1989年以降、過去5回の米国FFレート引き下げ転換前後一カ月のNYダウの推移。そのグラフの中、筆者は転換前後一カ月について、赤く囲ってみた。

木野内さんは、「過去の利下げ転換時のマーケットを確認すると、NYダウは一貫して堅調だった。今回もそうでしょうね」と。あとこの写真にはないが、日本株も然りと。

この経験則が活きるというか再現されるとすれば、7月末のFOMCでの利下げから一月後、8月末にかけ、日米とも株価は堅調推移となることになる。この点、筆者は同感です。

切り口は違うが、日経平均は、8月の月初ぐらいまで上昇可能との見方・・と符合的ですよね。

まずは8月末にかけ、日米とも株式、楽しみな展開になると考えるが・・・どうか。