【所感】三菱重工(7011)の連日の新高値更新

浜口です。

6月22日の日経投資・財務2面に、「三菱重工の連日の新高値更新」という見出しの記事が掲載されました。たしかに三菱重工の株価推移は力強いですね。この銘柄は、2005年にはイカした低位バリュー株だったんですよ!三菱自動車問題とか足を引っ張る材料も確かにありましたが、一年以上も株価がPBR1倍以下に放置されていたわけですから、今となってはセンチメントは様変わりですね。まあ、株価なんて、こんなもんです。風向きが変われば、ドラスティックな変化なんて、すぐに発生しますよね。

当時、筆者が実施していた低位バリュー株セミナーで、「グロース株とバリュー株、どちらに投資したほうが長期的には得策か」ということを説明する事例として、キャノンと三菱重工を比較して使わしてもらってましたよ。資料内容は以下のような具合です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スランプに陥った企業は必死にリストラを行い、苦境脱出を目指すもの。1990年代後半のバブル崩壊・貸し渋り・デフレ懸念下の最低最悪の状況であればともかく、現在の正常化しつつある経済環境においては、かかる企業の努力は報われるケースが多いと考えるのが妥当。

⇒次のどちらがハードルが低いと考えるか??

   ① 6期連続で史上最高益を更新した「キャノン」が、これまで以上に順調な業績推移を達成していく状況の発生。⇒この状況は2004年度に打率372を記録した米マリナーズ・イチロー選手という「グロース銘柄」に対し、それ以上の記録が期待されている状況がイメージされる。

   ② 足元で2期連続減益、営業利益がピークの10%にも満たないため、PBR1倍割れに放置されている国内総合重機トップ企業たる「三菱重工」が、業績大底打ちした(2桁の経常増益傾向が鮮明化した)と認識される状況の発生。

結論? 当然後者の「三菱重工」に軍配が上がる・・・まあ、当然ですよね(笑)。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Comments

  1. 低位株ファンです。いつも楽しく拝見しています。
    自分のポジは買いの片張りで、満玉でございますw。
    突然ですが、単純な質問がございます。
    浜口先生は、現在の相場は上げ相場だと思われますか?
    だとすれば、先生の上げ相場の定義はどんなものでしょうか?何を持って上げ相場と判断されておりますか?
    よろしくご教授ください。

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)