最悪期は脱し、市場は正常化へ。

足元の相場楽観論者たる浜口です。freepapaさんのご指摘にもありますように、大手ヘッジファンドの破綻の話も確かに聞こえています。サブプライムショックは今後もある程度尾を引き、当面は上下に大きく振らされる相場が続くのでしょうが、相場に対するネガティブインパクト度合いという点では、既に最悪期は脱しているように思いますね。

時間の経過と共に、サブプライムショックに関する不透明な点が明確化して、リスクシナリオとしてどこまでイメージすれば良いのかがわかってきた、この点が重要と考えます。ショック安の場合、不透明であることを、マーケットは一番嫌いますからね。

徐々にわかってきた中での大きな点は、サブプライム問題は、現状では実体経済ではなく、金融市場の問題であるということ。ドイツ証券の武者さんが書かれていた通り、一言で言えばクレジットクランチ(信用収縮)の問題、すなわち信用不安に伴う金融機関の資金繰り悪化という点ですね。住宅ローン債券担保のCPの流動性が失われたとかね。そういうこともあって、ECBを中心に欧米当局はジャブジャブに資金を出したわけだ。

にもかかわらず8月第3週段階では、実体経済に対するリスクという弱気シナリオまでもが意識され出しています。景気や企業収益への不安ですね。これで現状想定される悪材料は、株価にほぼ織り込まれたと考えます。また「サブプライムローンは、2005年から昨年にかけ大量発生したため、今後2年間は金利上昇から、債務破綻者が増加する」と言うリスクシナリオも、巷で言われだしましたね。周知の事実になりつつあります。以上からこのことが現実化しても、この程度では、相場を新安値の売り込む爆弾材料にまではならないでしょうね【ただし相場が2番底をつける材料にはなるでしょうが】。

逆に言えば今後相場が新安値になるためには、現状で想定されていないフレッシュな悪材料が必要ということになると思います。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

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Comments

  1. こんにちは。
    今まで借金してまで消費していたアメリカ人が消費どころか借金の追われるようになるのではないでしょうか。そうしたら、日本、中国などの輸出が減るのではないでしょうか。

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