人口の一極集中か?と福井で感じた。

浜口です。大阪に続いての福井県ツアー、福井市・敦賀市・小浜市に行ってきました。雪の福井市は、繁華街でも人の数が少なくて驚きました。

金沢に行くと、東京が都会に思える。福井に行くと、金沢が大都市に見える。敦賀に行くと、福井が都会に思える。敦賀は晴れていましたが、人とおりが非常に少なかった。寂しい・・・。福井県で第二の都市のはずですが・・・。小浜市は「ちりとてちん」一色でしたが、もっと寂しい・・・

そして敦賀から東京に戻ると、「なんでこんなに人がうじゃうじゃいるんだ?何か事件でもあったのか?」と思うほど人があふれかえっている。東京駅ではのべつまくなし、コンスタントに大量の人が行き来している。

このギャップは凄い!同じ株式でも、新日鉄と新興市場の閑散銘柄の流動性の違いをイメージさせる。人口の一極集中を感じざるを得ませんね。

個人的には、福井も金沢も好きな街ですけどね。金沢には華がある。福井は水がおいしい。
九頭竜川水系かな。新潟も好きです。水の都。

今度は相場のことを書きます。

Comments

  1. ともなり says:

    浜口さん、こんばんわ。何時も拝見させて頂いてます。
    私の住居は札幌なのですが、札幌圏外と札幌市内とでは、とんでもない差が生じてます。まるで別世界にいるような…。
    私の地元は、絶えず工事が行われると共にIT環境が進み、数ヶ月に一度の割合で市街地が変化してます。何せ内装環境がホテル並み?の総合病院が近隣に数箇所あります。IT医療を研究しようと、医者も自然と集ってくる環境でして…。医者を確保するのにも、全然苦労してないようですし。
    地元のJR駅も、旧札幌の中心街の規模を超えました。豪華そのものです(私からすればですが…)。

  2. さより says:

    こんにちは。いつも興味深く読ませていただいています。今回の記事は、北陸で生まれ育って東京で現在暮らしている私にはその通りと思います。
    「出稼ぎ」という言葉は、今も健在と感じます。

  3. 維新の湯 says:

    加賀に住んでいます。福井県境です。さみしいでしょう? 私も東京にいましたから、そういう感じもわかりますが、しかし、そのさみしさもいいですよ。っていうか、さみしいからこそ、いいんです。投資はネットがあればできるので、何ひとつ不自由しません。もしするようなら、こんなのんきなコメントはできませんね。田舎だからいいのです。のびのびしてますよ、 笑。

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