総悲観か?

浜口です。市場は総悲観なんでしょうか。

「つのる疑心暗鬼・・・・金融不安どこまでという」というニュースが今NHKで流れています。問題はかなり深刻と、アナウンサーが大真面目に解説しています。また夕方には民放で久しぶりに、「日本株に買える材料は何もない」と強調して説明している解説者が、繰り返し登場していました。あと日経夕刊のリーマンの破綻の一面見出しの記事の文字も、ひときわ大きかった。

まあ、火中の栗を拾う必要もないのも事実だが、久々真剣に注視はしたい。このようなときに市場とその周辺がどのように推移するのか。

本日、あるいはここ何日か。「総悲観一色の市場」あるいは「相場のヒステリー」の良い研究事例・・・・・ということが後になって判明することになるのか?

Comments

  1. 猫次郎 says:

    ご無沙汰の猫です。こんにちわ。
    なんか最近はキモチの良い下げっぷりで、7-9月は戻れば満玉売っておりましたが、利食いが4000万ほど(期間で30%弱)出ているようです。
    まだコツンという感じのグラフは少ないので年末ぐらいまでは売り安心な感じが個人的にはしますが、、。

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