【補足】米国の景気後退局面

浜口です。前回の書き込みの補足。

株式市場は、マクロ経済に6ヶ月を中心とする期間先行するといわれています。

となると米国株式の底入れ時期は、景気後退局面の平均期間(10ヶ月)で見ると2009年10-12月期の早い時期、過去最長の期間(16ヶ月)で見ると2009年7-9月期の早い時期が当てはまります。つまり経験則からは、今回の景気後退が過去の平均的な期間で終わる場合、現在が株価のボトム近辺という考え方が成立することになる。

まあ、「今回のサブプライム騒動は、とてもではないが戦後の平均レベルという話ではない」と考える向きが多いのでしょうが・・・

しかし楽観シナリオを考えた場合には、ファンダメンタルズの悪化があまりに急なので、それが市場が大規模政策を催促する形になり、結果的に予想以上の急展開で回復が進むという考え方もできなくもないが、さあ、どうか???

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
3つの最新戦略を期間限定で公開中!

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【6月13日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「300万円の資金を1200万円以上に増加させる順張り買い戦略」
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【6月17日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
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2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【6月20日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
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3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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Comments

  1. いや、僕は東証一部の某製造メーカに勤務していますが、今の国内&国外の「物の売れなさは異常」です。しかも悪化する一方。これが数年で収まるとは思えません。派遣切りも本格化しています。今までは社員を派遣・バイトで代替していましが、その派遣・バイトも不要になっています。

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