株式市場底打ちの条件

浜口です。あけましておめでとうございます。

今年はどうなるか。まあ新年ですし(?)、株式市場底打ちの条件を再考してみたいと思います。ポイントは以下の3つ。

1.株式のバリュエーション
2.金融システムの安定
3.実体経済・景気の底打ち

このうち1の株式のバリュエーションはすでに割安でOK。
2の金融システムの安定については、米国で社債と国債のスプレッドが開いたままだったり、ABSやCDOの市場がまだダメだったりしてますが、インターバンク短期金融市場は機能不全が解消されてますし、最悪期は脱し徐々に正常化に向かうものと判断。

ただし3の実体経済・景気の底打ち、これについては・・・・足元で悪化中。これがダメ。この部分がいつ直るか。
2009年の中ばか、年後半に持ち越しか・・・一方で株価は景気の半年先行するというが・・・

年末のふりーパパさんの3つの相場シナリオ、参考にさせてもらいました。シナリオアプローチの点からは、私の見方はふりーパパさんのシナリオに近いところ、もしくはもう少し強気といったところです(意外と弱気ではないんですね(笑))。

今年もよろしくお願いします。

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
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Comments

  1. こんにちは。
    僕は東証一部の電機メーカに勤務していますが、昨年の後半は僕の担当部門では常識では考えられない酷い状態になっています。近年で酷かったのが1998年。そのときの株価は250円くらい。今は500円くらい。底抜けがあると思ってます。

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