トリプルメリット

浜口です。現在あまた存在するエコノミストの中で、最も強気な見方をしている部類に入ると思われる意見を紹介します。景気循環論分析の第一人者、嶋中雄二三菱UFJ証券景気循環研究所長です。

三菱UFJ証券HPに掲載の「嶋中雄二の景気サイクル最前線」2008年12月22日付レポートの中で、日本株の動揺は09年1-3月まで続くが、時間の問題で、「金融相場」「不景気の株高」現象が眼前に展開されるとしています。現在は1987年のブラックマンデー後のトリプルメリット(円高・金利低下・原油安)の条件まで揃っているとのこと。

ちなみに当方、嶋中氏のご意見は、1980年代、氏が三和総研にいらした時代から参考にさせていただいてます。当然ですが、こんな強気は初めてです。

私の意見??80年代のトリプルメリットと今回とで大きく違う点は、当時は低金利でかつ金余り、お金が大量に動いていたところ。今回は低金利ながら、現状お金の流れは超低調ですからね。氏のシナリオ実現については、この点が今後どうなるかがポイントでしょうかね。

ふりーパパ式成長株投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 上方修正後の株価上昇を巧みに利用した投資手法を3つの無料動画で公開中です。

【8月8日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「数倍にもなる銘柄を誰よりも早く見つける方法」
1回目の映像では成長株投資法を長年実践し、これまで4億円以上稼いでいるふりーパパ氏が成長株投資法について、 数倍以上になる銘柄を誰よりも早く見つける方法についてお伝えします。

【8月12日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「1年間で10倍以上に値上がりした銘柄の見極め方」
2回目の映像では成長株投資法について、ペッパーフードサービスの銘柄を事例にして、 成長株を発掘する大事なポイントを4つ紹介します。 この4つのポイントは成長株投資には欠かせません。今回の事例で実感してください。

【8月15日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「儲けるための売買法とそのタイミング」
3回目の映像では成長株投資法について、ふりーパパ氏の手法を イメージしてもらうために2つの売買事例を特別に公開します。 後半では手法に重要な「ボックス売買法」と「ポイント&フィギュアチャート」 について、具体的にお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Comments

  1. 氏の大きな誤りは原油安と読んでいる点です。余ったお金は大量に印刷された株券や債権には向かわず、商品に向かいます。現実時に金は900ドルを超えましたし、穀物や原油も底堅く上がってきています。

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)