アメリカの「バッドバンク」構想は?

浜口です。株式市場は、上海市場以外は調整局面ですね。

ところで最近、アメリカの「バッドバンク」構想はどうなったのでしょうか?

米政府が設立を発表したいわゆる「バッドバンク」は、銀行から不良資産を買い取る官民共同の基金。5000億ドルから最大1兆ドルの不良資産を買い取り、金融安定化の切り札と期待される仕組み。

これに関するニュース・アナウンスの類が、最近ほとんどない。ストレステストの報道は多くあったのだが、これとは対照的に・・・ここが気になる。

この不良債権の切り離しがないと、米金融機関の信用収縮(いわゆる貸し渋り)は続いたままのリスクがある。日本の不良債権問題の「二の舞」リスク。

株式市場が上がらなくなっている背景に、こういうところがあるんじゃなかろうか?これは株式市場のリスクシナリオになりそう。あくまでメインシナリオではないですが。

どうなるかな??大事に至らなければ良いが・・・

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「ストップ高を狙って合計330万円の利益をあげた方法と資金管理」
3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
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Comments

  1. 「のど元過ぎれば熱さ忘れる」とは西洋でも当てはまるようで、こんな感じらしいです(ウォール・ストリートジャーナル等参照)。
    銀行:増資したばっかりなのに冗談じゃない(売却損が出るから)。
    投資家:CEO等に対する報酬への批判が大きく「もうけ過ぎ批判」を恐れるようになりつつある。(この場合投資家というよりファンドマネージャー)。
    当局:TARP資金の返済を投資家に代弁させたようなものなので、思いきったことをやりにくい。
    景気回復シナリオがストレステスト以下になること、今後の不良債権の「想定外」の増加になること、等が必要条件でしょうか。
    住宅価格の自然回復待ちしか景気反転はなさそうな気がします。

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