アメリカの「バッドバンク」構想は?

浜口です。株式市場は、上海市場以外は調整局面ですね。

ところで最近、アメリカの「バッドバンク」構想はどうなったのでしょうか?

米政府が設立を発表したいわゆる「バッドバンク」は、銀行から不良資産を買い取る官民共同の基金。5000億ドルから最大1兆ドルの不良資産を買い取り、金融安定化の切り札と期待される仕組み。

これに関するニュース・アナウンスの類が、最近ほとんどない。ストレステストの報道は多くあったのだが、これとは対照的に・・・ここが気になる。

この不良債権の切り離しがないと、米金融機関の信用収縮(いわゆる貸し渋り)は続いたままのリスクがある。日本の不良債権問題の「二の舞」リスク。

株式市場が上がらなくなっている背景に、こういうところがあるんじゃなかろうか?これは株式市場のリスクシナリオになりそう。あくまでメインシナリオではないですが。

どうなるかな??大事に至らなければ良いが・・・

上総介氏の投資手法を期間限定で初公開!

250万円で始めて2億円を稼ぎだした人気トレーダー上総介氏の投資手法を動画で初公開しています。期間限定の公開となりますので、お早めにご覧ください。
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【2月7日(木) 18:00 第1回動画公開スタート】
「15分で約27万円の利益をあげた逆張りトレード手法」
1回目の映像では13年間の株式投資で資産を2億円に増やした 専業投資家の上総介氏が実践している投資方法の中からデイトレードについて 非常に有効な方法を事例や根拠とともに紹介しています。

【2月11日(月) 18:00 第2回動画公開スタート】
「上総介の2%ルールとは?」
2回目の映像では上総介氏がスイングトレードにおける、 損切りやポジションサイジング、また、利益確定の位置などの設定方法を 具体例を用いてお伝えいたします。その他、投資の正しい考え方や、 人間心理の理解についても合わせてお話します。

【2月14日(木) 18:00 第3回動画公開スタート】
「利益を最大化する防御の理論」
3回目の映像では上総介氏が自身のトレードの土台としている 「防御の理論」について、その理論や考え方についてお話します。 この防御の理論は13年間の株式投資で資産を2億円に増やした 上総介氏の成功の秘訣となっていますので必見です!

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Comments

  1. 「のど元過ぎれば熱さ忘れる」とは西洋でも当てはまるようで、こんな感じらしいです(ウォール・ストリートジャーナル等参照)。
    銀行:増資したばっかりなのに冗談じゃない(売却損が出るから)。
    投資家:CEO等に対する報酬への批判が大きく「もうけ過ぎ批判」を恐れるようになりつつある。(この場合投資家というよりファンドマネージャー)。
    当局:TARP資金の返済を投資家に代弁させたようなものなので、思いきったことをやりにくい。
    景気回復シナリオがストレステスト以下になること、今後の不良債権の「想定外」の増加になること、等が必要条件でしょうか。
    住宅価格の自然回復待ちしか景気反転はなさそうな気がします。

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