ユーロについて、EUは放置するんじゃないかな?

浜口です。足元のユーロ安自体が、将来のユーロ高要因?でも少し書きましたが、ユーロについては当面は自然体、EUは放置するんじゃないかな?・・・この考え方で概ね良いのかなとの想いを強くしております。欧州にとっても、それで問題ないと思う。

EU諸国の債券の暴落・紙切れ化さえ防げれば、ユーロ圏でも経済規模が大きいドイツ・フランス・イタリアにとっては、ユーロが安いほうが「稼げる」じゃないですか?ユーロ安大歓迎だって、欧州の輸出業界は。

欧州はユーロを高くしようとか、防衛しようとか、そういう事を行うモチベーションはもう低いんでしょう。ただでさえここもと、ユーロは自然体で下げ渋ってるようだし。そのうち、ドイツ・フランス・イタリア輸出増⇒景気回復⇒金利高でユーロ高に転じてくると思う。時間はかかりそうだが。

5月前半まではEUでは、国債・ユーロともなんとかしなければならないとのムードがあった。が、ここもとIMFとともに7500億ユーロの基金を設立し問題国の国債を買い介入、一定の成果を挙げた。残るユーロは当面自然体でOKという判断になりつつあると思う。株式市場も、このシナリオをだんだんと織り込みつつあると思うんだけどな?どうでしょ?

「200万円を4億1000万円にした
                          投資手法を期間限定で公開中!」

slide1 株式投資により200万円の資金を4億1000万円にしたGomatarou氏が3回の動画でGomatarou流トレード手法を公開しています。

【11月9日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「200万円の資金を205倍の4億1000万円まで増やした手法」
1回目の映像では200万円の資産を4億1000万円に増やしているGomatarou氏が実践している手法の中から長年にわたって収益源としている手法ご紹介致します。映像ではGomatarou氏の3つのトレードポイントもお伝えしますので、絶対に見逃さないでください。

【11月13日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「合計約300万円の利益をあげた逆張り手法」
2回目の映像ではGomatarou氏が得意としている逆張りトレードについてお伝えします。映像では東芝株の急落を利用して数日間で48万円の利益をあげた事例をご紹介します。

【11月16日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
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3回目の映像では短期間で大きな収益を狙うことができるストップ高を利用したトレード方法についてお伝えします。また、資産を200万円から4億1000万円まで増やした「Gomatarou流資金管理法」についてもお伝えします。

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Comments

  1. こんにちは。
    アメリカはすでに紙幣の無限印刷ですべての不良資産の買取を行っていますが、同じことをEUも実施することが確認されました。今後は世界中での紙幣無限印刷で危機は回避されると思います。だから株と商品、特にゴールドは堅調でしょう。一番やばいのは現金、そして超バブル状態の国債でしょうね。ゴールドは5年で10倍になるでしょうね。アフリカでももう取れなくなってきてますから。

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