2014年度業績見通しが保守的な例。日本郵船。

浜口です。GW,今日で終わりですね。
前回の2014年度の企業業績見通しは、概して保守的との続きを。
ここで書いたような、アナリストの見解の一例を。これはドイツ証券による、日本郵船のレポート。写真の通り。「15年3月期会社計画は保守的過ぎる」と。具体的には下記。
「同社は会社計画の15年3月期(=2014年度)経常利益が市場予想を下回る700億円とされたことが嫌気され、決算発表後に株価は下落した。(中略)当社はこの会社計画は保守的過ぎると考え、現在、15年3月期で経常利益を920億円と予想している」と。
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この銘柄については、他アナリストも同様のレポートを書いてる様子ですね。またこの銘柄以外にも、「見通しが保守的過ぎる」と
されている銘柄・レポートが相次いでいる模様。
大雑把なイメージですが、アナリストの現在のコンセンサスは、2014年度の業績見通しは、従来の予想と変わらず10%程度の増益と、当方は考えますけどね。さあ、どうなるか・・・

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
                   3つの最新戦略を期間限定で公開中!」

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【7月6日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
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1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【7月10日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【7月13日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「100%以上の利回りを実現できるマルチストラテジー」
3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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Comments

  1. 浜口さんは、客観的データから分析するのを
    得意としてらっしゃいますね。
    川崎汽船を、メインにしている者ですが、
    TPPについては、好材料になると思いますか。

  2. hamaguchi says:

    TPPは、多かれ少なかれ、時間の問題で海運株の好材料になると思います。当然、海運の荷動きにプラスの影響をもたらしますから。売り上げ・利益面で、どの程度の上乗せになるのか・・今後が、楽しみですね。

  3. ありがとうございます。
    浜口さんに、The Legend of 1900 のテーマ曲を、
    捧げます。

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