新潟へ旅行⑤飯山線を完乗。千曲川がきれい。

浜口です。週末ですね。今週も相場、期待できそうかな。テツの話を。新潟へ旅行④青海川、そしてホテルシーポートで、日本海に落ちる夕日を堪能の続きを。

青海川から信越本線を乗り継ぎ、直江津からは南へ。日本海をどんどん離れ、内陸の山へ。妙高へ。かなり走ると、豊野に到着。ここから飯山線に乗って、千曲川・信濃川の旅に出る。飯山線は、長野県と新潟県を走る典型的なローカル線。沿線駅近にめぼしい金融機関はほとんどなく、ゆえにこれまで出張でこの線に乗るご縁はなかった。だから今回の初乗車・初完乗が楽しみ。まずは以下にこの線に関する、wikiの説明を:

飯山線は、長野県内では千曲川に沿い、新潟県内に入ると千曲川から名を変えた信濃川に沿って、日本有数の豪雪地域を通る。沿線には野沢温泉などの温泉地やスキー場が多い。路線のほとんどが谷沿いの山間部を通るため、主に夏季は大雨による土砂災害、冬季は大雪による雪崩や除雪作業等により、しばしば運休することがある。森宮野原駅は1945年(昭和20年)2月に駅における最高積雪量7m85cmを記録し、それを示す標柱が駅構内に建つ・・・とのこと。

以上からわかるとおり、冬は大変なようだが、そういう路線に限って、風光明媚。当方が旅した秋10月は、たいへん穏やかで綺麗だったな。写真を。

12106947_911023458977754_5283633986790143698_noikotto2
飯山線豊野駅にて。鈍行だが、車両は飯山線観光列車「おいこっと」用が使われていた。この車両はJR東日本のHPによれば、以下の説明が:
千曲川沿いに里山、田畑、民家などが連なる飯山線。日本人の心の故郷を代表するローカル線として、訪れる人すべてに安らぎと癒しを提供したいと言う思いをイメージにしたコンセプト列車です…とのこと。

12096159_911024292311004_2459723888434082147_n
車内はこんなムード。レトロな味わいがあるな。

12105982_911032628976837_2893042359981875534_n12109021_911033485643418_3311533641569099825_n
のどかな田園風景だよな。

iiyamaie
津南のあたりは、世界有数の豪雪地帯。写真のような、金属製の急角度の屋根が目立つ。屋根は表面がつるつるしており、少々の雪なら滑り落ちていくようにできている。確かにこんな急角度の屋根の家見るのは、初めてだな。

12143172_913028095443957_1506967311112644213_n
image
image
image
image
長野を過ぎてしばらく後、飯山あたりから越後鹿渡あたりまで。1時間40分程度、右側に千曲川を望むことになる。こんな車窓。ちょっと感動的なくらい、綺麗だよな。

長野方面から飯山線に乗るときは、席は右側が良い。千曲川が堪能できるから。今回紹介している写真も、千曲川に関しては全て、右側の車窓で撮ったもの。ちなみに越後鹿渡の先以降は千曲川は左側に移り、森宮野原からは新潟県に入るので名称が信濃川に変わる。

さて:
今回の旅行は奇跡に近いものがあったと思う。二泊三日の旅だったが、どの日もほぼ、快晴だった。これは秋とはいえ、日本海側では本当に珍しいこと。こんなに天気に恵まれた旅のチャンスはなかなかない。なんとも嬉しい限り。

テツの一人旅はいいな。1人ぼっちでも、テツが勝手に、行きたい所に連れて行ってくれるし、きれいな車窓を楽しませてくれる。ローカル線は車両が古いと窓が汚れていて、外が綺麗に見えないこともたまにはある。今回は新型の観光列車「おいこっと」車両だったので問題なかった。もし不幸にも、景色は綺麗だが窓が綺麗でない場合は、窓を開けてしまうか、一番前もしくは一番後ろから車窓を見るしかない。この場合にはもちろん、立ったままでいることになるが・・・。

当方、今回の旅をもって、国内については北海道以外は、日本のめぼしいところ、かなり行き尽くした気がする。でも2度目3度目の旅と言うのも、それはそれでいいもの。 季節や天気によって、その土地の印象は劇的に変わるし、2度目の旅は慣れもあり、要領よく効率よく回ることができる。これからもこんな旅を続けていきたいな。人生、悪くないって。

柳橋流イベント投資法を期間限定で無料公開中!                          

slide1 わずか数日から数週間で数十万円~数百万円を稼ぐことのできるイベント投資法。夕凪氏の手法を進化させた柳橋流イベント投資を3回の動画で学ぶことができます。期間限定の公開ですので、今すぐご覧ください。

【9月12日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「毎月安定して利益をあげられる株主優待先回り投資」
1回目の映像では再現性と優位性の高い投資手法であるイベント投資について、投資手法の魅力と概要をご紹介します。そして、株主優待先回り買いというイベント投資の手法を仕組みや取引事例をご紹介します。後半ではイベント投資を実践する柳橋氏が株主優待先回り買いの最新の事例をお伝えします。

【9月16日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「イベント投資とIPOを組み合わせた投資手法」
2回目の映像ではイベント投資について、IPO投資と組み合わせた投資手法をご紹介します。この手法では、IPO投資のIPO特有の値動きを利用することで、大きな利益を狙うことができます。この映像では、上場日当日に使える戦略のほか、上場直後、上場後というタイミングに応じた戦略を公開します。

【9月19日(木)  18:00 第三回動画公開スタート】
「ファンドの動きを利用するインデックス買い投資法」
3回目の映像ではイベント投資について、インデックス買いというイベント投資の手法を仕組みや取引事例をご紹介します。この手法は株価指数に特化した優位性の高い手法です。この映像では、イベント投資を実践する柳橋氏がインデックス買いについて最新の事例をお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)