徳山に出張②来てよかった…錦帯橋温泉・岩国国際観光ホテル

浜口です。週末ですが・・・マーケット、あまり代り映えしませんね。退屈。まあこういう時期も、あるんでしょうね。

徳山に出張①徳山から錦帯橋への続きを。
今日は錦帯橋のすぐ側にある、錦帯橋温泉・岩国国際観光ホテルに泊まる。ここがなかなか、良かったんだよな。写真を。

kinntaikyouheya
ホテルの部屋。ちょっと狭めのツインのシングルユースだが…ホテルチェーンのムードはなく、日本の昔ながらの観光ホテルがツインの部屋をこしらえましたと、そんな素朴な感じ。これはこれで、なかなかよかった。

このホテルには、温泉が引かれていて、露天風呂もある。柔らかいお湯でなかなか良かった。さてさてこれから、夕食へ向かうことにするな。

zennsaikinntikyou
ホテルの中、「料亭・桜茶屋」というところで、懐石料理をいただく。まずは前菜。じゃがいも、メークイーンの釜焼き。小ぶりな海老も乗っていて、実に旨しだった。

kinntaiotukuri
お造り。鯛、ハマチ、イカ。珍しい素材ではないが、質感は高く、実にうまし。

1497526_699905160089586_1168699515501923136_n
これはちょっと驚き。のどぐろの唐揚げ。抹茶の塩でいただけと。珍しいよなぁ…のどぐろを唐揚げで食べるのは初めてだが、美味だった。のどぐろ、どんな調理法でも、すべて旨し。ネガティブな要素が全く見当たらない魚であることを、再認識した次第。

kintaiunagi
冬瓜の含め煮。上に乗っているのはうなぎ。う〜む。That’s和食…文句なしに、旨し。

これ以外にも〆サンマと岩国レンコンなど、他に何品か。このあたりまでは、アテ的な食べ物。少しずつ出てくる。ビールをいただきながら食べるのに、ピッタリだったな。

kintaisusi
左は、岩国寿司。この地の保存食だそうな。鯖や鯵などの魚の身をほぐして混ぜ込んだ酢飯に、椎茸、レンコン、錦糸卵などを載せて、上から圧縮して作り上げる。独特の大きな押し枠を使って、寿司職人が白足袋を履いて寿司の上に乗って、ご飯を足踏みして、「押して」作るらしい。一度に5から6升、約150人分を六段に重ねて作ると。右側の汁物は、「大平」と呼ばれる、岩国で食べられている筑前煮と。両方とも、旨しだったな。

asanokinntaikyou
翌朝。錦帯橋のあたりを散歩。天気は今一つだが・・・錦帯橋が水面に映っていて、上下対称に見える。面白い写真が撮れたもんだ。なんだか、長崎のめがね橋をイメージさせるな。

10363519_700145260065576_1407459671590819748_n
ホテルの朝食。右側の豆乳鍋が、ぷるんぷるんとしてて、実に実に旨しだった。これは嬉しいサプライズ。と、何故かヤクルトがついていた。聞けばこの地域は、ヤクルトをよく飲むお土地柄らしい。理由はよくわからなかったが…

railstara
大阪への帰路につく。新岩国からこだまで。博多発岡山行き。岡山が終点のこだまがあるとは、知らなかったな。で、岡山から新大阪までは、のぞみで。

しかし山陽新幹線は、トンネルが多過ぎだな。まず新大阪から新神戸までは、ほとんどトンネル。そこから先は、福山あたりまでは車窓が楽しめるが、福山から徳山にかけては、ほとんどトンネル。地下鉄状態。車窓は絶望的。
この区間は可能な限り、在来線の山陽本線を利用したい。せっかくゆるりゆるりと進むこだまに乗っても、トンネルばかりだと、時間がかかるデメリットばかり感じてしまうよな。ご参考まで。

さて
岩国国際観光ホテルは、ムード、食事とも、なかなか良かった。ここはもう一度泊まってみたいな。そのときにはワングレード上の食事、頼もうかな。そんな気分にさせられましたね。
典型的な、昭和の時代の観光旅館。そんな良さがよ~く残ってる。これでいいと思う。改装すべきところはきちんと改装されており、古さは感じられない。おススメです。

食事は同じ和食でも、例えば出雲・鳥取に旅行③鳥取の宿「観水庭こぜにや」に感動・・・とはある意味、対照的。こちらはズワイガニ、ノドグロ、地元産のエビと、素材で圧倒する。もちろん、味付けも素晴らしいが。

一方でこの宿の食事は、それほどの「地のもの」名産がない岩国という地域において、少しずつ、丁寧に丁寧に作って、出してくれるイメージ。素材は控えめだが、丁寧に料理を作る姿勢に、好感が持てる。というか、どこか一生懸命で、可愛げすら感じられた。

この宿を発掘出来たのは、今回の大きな収穫。来てよかった。しみじみ、そんな気持ちになったな。人生悪くないって。

「成果をあげ続けている投資家の手法を大公開」

ebook250 投資家の中には期待以上の利益をあげる人がいれば、その反面、 無情にも成果をあげることができず、市場から撤退した人もいるのが現実です。

安定して勝ち続けるためにはリスクを最小限に抑え、 資産を増やす為の優位性が高い技術が必要ですが、

この技術を得るには成功している人の方法を学ぶことが近道です。

そこで今回実際に成果をあげ続けている投資家の手法を公開します。 この「投資ノウハウ大全」ではその成功者のノウハウをご紹介します。

・ふりーパパ氏 テクノファンダメンタル投資法
・夕凪氏   イベント投資法
・徳山秀樹氏 デイトレード
・avexfreak氏 四季報先回り買い
・斉藤正章氏 システムトレード
・JACK氏  IPO投資法

ぜひダウンロードして、お役立てください。

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)