ひかり号のパーサーさん・雪の金剛峯寺

浜口です。今回は、写真が多い。お正月スペシャルと、ご理解ください(笑)。
昨年年末近く、滋賀と和歌山に出張してきましたが・・う~む。雪の影響を、様々に、受けましたな。写真を。
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ひかり号で、東京から米原へ。東京駅でイチオシの駅弁、東京弁当を食べながら・・・と、ここまでは良かったんですが・・・東海道新幹線、関が原のあたりが吹雪で、一時、全線ストップ。なんと米原到着、75分遅れだったんですな。
う~む。本来は、実にイライラするところですが、実際にはそうでも、なかった。というのは・・・ひとつには、十分、時間に余裕があった。さらにはgalaxy tab経由で、facebookにアクセス可能だった。あとは、次の写真ですな。

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ひかり号のパーサーさん。この方からコーヒーなど買って、写真も。実にお茶目な、ノリの良い方でしたな。う~む、75分、雪で車内足止めも、悪くないですな?(笑)

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こちらの写真は・・・さらに、お茶目ですな?(笑)

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関ヶ原あたり。もう晴れてました。こんな写真を撮って、facebookで送って、ヒマつぶし、してましたな。facebook知り合いがたくさんアクセスしてくれ、「浜口さん、新幹線、まだ動かないんですか?」などと、相手をしてくれましてな。悪くなかった。

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滋賀での仕事が終了。講演会も、良い着地。その後、大阪は心斎橋まで移動。この日の宿は、こちら。ホテル日航大阪。

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和歌山は橋本で講演会。時間があったので、雪の高野山、金剛峯寺まで、足を延ばしました。大阪難波から南海高野線に乗り、終点の極楽橋。ここでケーブルカーに乗りかえ、高野山に到着。雪景色が、きれいだな。

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金剛峯寺の、表門。

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高野山。金剛峯寺の主殿。とても荘厳なムード。ここで弘法大師・空海が。。。

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金剛峯寺の中。拝観受付、お守り授与と。

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二石釜。この三つのかまで一度に二石(約280Kg)二千人分のご飯が炊けるそうな。修行僧が、食べるんだろうな。。

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金剛峯寺の台所。雰囲気が、実に、ありますな。

大雪が降ると、ハプニングが様々に起こる。しかし、時間に余裕があればそれも、災い転じて、福となす。これは空海の教えとは、直接は関係ないんですが?(笑)
強く感じたのは、galaxy tabとfacebookの素晴らしさ。極端なことを言えば、これさえあれば、時間はいくらでもつぶれるし、調べ物も出来る。仕事もある程度、進む。退屈知らず。実に偉大ですな。

当方これから出張は、時間はあり過ぎるくらいに、可能な限り余裕を持って、スケジュールを作ろう。あと、galaxy tab用電源も、常にかばんの中に入れておくように、しようかな?う~む。人生、悪くない。これで、いいのだ。

展望・・冬の富士山と日本株

浜口です。2012年。新しい年を迎えました。
年初なので、冬の富士山を。JALの羽田ー伊丹便機内から、撮ってます。

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富士山は、さすがに超然としてますね。実に姿が良い。格が違う。背筋が、伸びます。
さて、年初なので、富士山の展望だけではなく、日本株の展望も。日本株、全体としては、低迷している感は否めない。というより、見放された市場?証券マンさえも、見放したと?
でも不人気な市場は、潮目が変われば、収益をもたらす。変化の胎動が感じられる部分もある。ここは、注目したい。
一例だが、日本企業による、対外M&A件数は増加傾向にある。
国内経済、市場、何かが、変わろうとしていると思う。一方では、ヒストリカルに見ても、バリュエーションからも、株価は総じて、割安。今年は、期待したい。円高さえ収まれば・・・さあ、どうなるか?
本年もよろしくお願いします。

岡山のイタリアン「タボーラタパス」と、ANAのCAさん

浜口です。今日は、クリスマスイブスペシャルということで・・・・

先日、岡山に出張、「タボーラタパス」というイタリアンに、行ってきました。岡山城の近くにある、隠れ家風のレストラン。素敵でしたし、美味しかったな。
これは以前、ブログのどこかで書いたことですが、当方、最近、出張で昼に時間的に余裕があるときは、イタリアンのランチコースにすること多いんですね。地方でイタリアンを食べるメリット、以下5点、あると考えます。
①価格がどうみても、割安。東京の2/3、場合によっては半額。
②東京の一流店で修行したシェフがいる店も、探せばある。
③地元素材が味わえる店も。一方で、観光客価格ではない。
④次の仕事のアポまでの、時間の調整が容易。食後、喫茶店に行く必要なし。コースなら、エンドの時間を告げておけばよい。
⑤美女店員が相手をしてくれるときも、たまには。
さてさて今回は、どの点でメリットが?・・・写真を

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羽田のANAラウンジ。JALよりも明るい感じだな。
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Cランチ。デザート付きで1500円くらいか?まずはサラダ。ウエイトレスさん中心の写真で、料理がよくわからないとの、ご批判も?(笑)キッシュも、乗っかってましたな。
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右は鶏のグリル。左は、こカブとツナのトマトパスタ。暖かいヴィシソワーズも、ついてる。おいしい。
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洋ナシのシャーベットとプリン。またもウエイトレスさん中心で、料理がよく、わからないと?(笑)

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羽田ー岡山便にて。CAさん。素敵な笑顔ですな。この方、JALからANAに転職したらしい。
この日、当方、一番後ろの席に座っていて、CAさん、すぐ後ろにいたので、いろんな話を聞かせてもらった。実に素晴らしい人だった。あまり書くと支障があるので、会話、ほんのさわりだけ・・・

CA:「お仕事で羽田ー岡山、日帰りですか?どんなお仕事?大変なお仕事ですね?」
当方:「運用会社ですが・・・わかりますか?・・・と、国内の飛行機会社は、今はANAのほうが、勢いが感じられますね?」
CA:「そうかもしれません。でも私は、JALからANAに転職しましたんで、両方分かりますが、JALも、素晴らしい会社です。」
当方:「いつごろ移られたんですか?」
CA:「2005年頃です。この頃、JALからかなりの人数のCAが、ANAに移りましたね。でも・・・私はJALに、育ててもらいましたね。」
当方:「そうですか。ANAは、働きやすいですか?」
CA:「そうですね。ANAは良い職場ですが・・・社内の人間関係については、JALの暖かさに、捨てがたいもの、感じますね。」
このCAさん・・・・ANAの人なのに、かつていたJALへの心遣いを、忘れない。話の最後に、かならず、JALを讃えるんですね。JALに恩があると・・・優しい人なんだろうなと、思った。・・・と、そういえば2005年頃、JALの大量リストラ、あったよな・・・。
でも・・・これはあくまで仮説だが、JALがリストラしている間は、こういう素晴らしい人から先に、ANAに移ってしまうのかもしれない。だとするとJALは厳しい、というか、せつないな。

さて
当方、今回の出張、当方、実に体調、良くなかったんです。でも、イタリアンでもエアラインでも、なぜか今回は美女が、優しく声をかけてくれ、癒してくれるかたちになりました。。。。と、これはあくまで偶然、結果的にそうなっただけですよ?(笑)
まあ・・人生、悪くない。。。でしたな。悪しからず。次回こそ、相場のこと、書きますな?(笑)

広島・可部線に乗って

浜口です。
神戸・広島出張の二日目。広島の可部で講演会を。今回は、テツの話が中心。まずは写真を。

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広島駅にて。芸備線。三次行き。いわゆるJR西日本、中国支社カラーの気動車。ここ以外には、山口線とか、山陰本線の萩~下関間などでも、走ってますな。女性車掌さん、でしたな。

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可部駅に到着。可部線。やはりJR西日本の車両。可部線以外にも、呉線とか宇部線とか、山陽の電化されているローカル線に、この車両は走ってますな。

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可部駅から5分も歩くと、太田川に。きれいな風景。しみじみしますな。空が高い。ここは鮎釣りの場所としても有名らしい。今は、季節が違うが。川は澄んでいて、小さい魚がたくさんいる。それを食べようと、大きな鳥もやってくる。しらさぎ、かも・・・

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可部線は、電化されてますが・・と書きましたが、実は未電化の可部~三段峡区間は、廃止されたんですな。線路がここで・・・分断されてるんですな。これは、悲しい。

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広島空港、JALラウンジにて。お世話をしてくれる女性。この方、日高のり子さんに、似てますな。写真のイメージとおりの方です。とても、親切でした。

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夕食は、JALラウンジの飲み放題ビールと、カツサンド寿司。これ、広島空港名物なんだとか。カツサンドなんですが、パンじゃなくて、ご飯が使われている。しかし・・・この空弁、広島・広島と、ずいぶん、押し付けがましいな?(笑)

可部線、未電化の可部~三段峡区間は、2003年12月1日に、廃止された。廃止当時、この区間を通しての運行は、一日5往復だった。昼間は、4時間も運行されない時間帯があったそうな。。。

線路が途中で、分断されて・・・。廃止された路線は、寂しいですな。でも、しかたがない。存在するもの、全て理由がある。廃止されるものも、然り。
でも・・・せつないな。鉄道の廃線跡地は、いつみても、せつない気持ちになる。有効利用されているならともかく、放置されていると・・・。
兵どもが夢の跡・・・というほどの話でも、ないが。でも、せつない・・・と、取り留めがなくなりました。この辺で。

「ANAクラウンプラザホテル神戸」のクラブフロアへ

浜口です。

先日、神戸・広島と出張に行ってきました。神戸では、新幹線新神戸駅に隣接している、ANAクラウンプラザホテル神戸クラブフロアに泊まったんですが、これがなかなか、良かったな。

ホテルのHPには、以下の記載が・・・「そこにあるすべてが、本物のラグジュアリー。ANAクラウンプラザホテル神戸がお届けする、最上級のくつろぎに満ちた至福の空間、クラブフロア。30階から32階、さらに37階の4フロアに位置する「クラブフロア」と、37階「クラブラウンジ」からなり、 当ホテルが誇る窓外に広がるパノラミックな眺望はそのままに、より上質なサービスと高品質な設備を備えた高級客室フロアです」と・・・
さあ、実際はどうか?写真を。

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クラブフロアのダブル、シングルユース。ロマンチックなムード。一人で泊まるの、もったいないくらいだな。

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景色は、こんな感じ。遠くに、神戸港が見える。きれいだよな。

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仕事前、早々にチェックインし、クラブラウンジに。まだお酒は飲めないので、カプチーノと、和風甘味を。う~む。実に、悪くないな。

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クラブラウンジ、こんな感じです。閑散としてますな・・・午後4時だと、こんなもんか?しかし・・・だからこそ、居心地が、良いわけだよな?読み物・書き物、実に集中できるし、一方でリラックスも出来る。よかよか。

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仕事は、おしまい。クラブラウンジにて、カクテルタイム。お酒もオードブルも、19:00以降かな、無料なんで、当方、バカバカ行きます(笑)。まずはシャンパンと、赤ワイン。2時間飲み放題、一人だと、かなり回るな・・・やはりワインは、会話しながら飲んだほうが、良さそうだな。

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う~む。実に生地が厚いバスロープと、神戸の夜景。

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クラブラウンジでも、朝食を取ることが可能。ただし通常の朝食バイキング会場のほうが、おかずの品数は多い。こちらはプライベートな感じの空間で朝食、取れるのが良いな。

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クラブラウンジで、当方をもてなしてくれた女性。実に、親切でした。

ANAクラウンプラザホテル神戸のクラブフロア、一泊、15,000円なりと。他のフロアより4000円高いが・・・クラブラウンジが使えて、あのきれいな部屋に泊まれることを鑑みれば・・・次回泊まるときも、クラブフロアだろうな。納得の、価格設定な。おススメです。こういうのを、滞在型ホテルというんだろな。悪くないって。。。

これまで着実に築き上げた信用が、一瞬にして崩壊してしまう苦しみ

浜口です。いつもの当方とは、少し毛色が異なる話。苦しみについて。
ここのところ、何度か当方、ある種の苦しみを感じることが、続いた。それは、「これまで着実に築き上げた信用が、一瞬にして崩壊してしまうリスクに、直面する苦しみ」なんですね。これ、とても厳しい。実に無力感を、感じますね。ダイエット効果は、ありますが・・・(笑)ちょっと列挙してみます。
たとえば某SNSで再会した相手と当方の間の、たった一言の、ちょっとした誤解。当然誤解なんで、こちらから説明して納得してもらう取り組みを行うわけですが、ここで説明に手を抜くと、これまで着実に積み上げていった信頼関係は、瞬時に崩壊する、実にこわい局面に直面に遭遇。なので当然、当方は慎重かつ工夫して説明したわけですが、これが、結構、疲れましたね。
あるいは最近、友人関係になったばかりの相手。徐々に人間関係を構築していくわけですが、これもちょっとした「ボタンのかけ違い」から、一瞬にして、人間関係が崩壊の危機に。当然、関係修復を目指すわけですが、これを、「傷ついている側」が行うとすると、結構、疲れるもんです。
これに似たことですが。。。当方、バンドをやっていて、先週、ライブを行った。しかし当方の親父が突然永眠し、ライブがドタキャン寸前。喪中ながらなんとか敢行しようと取り組むも、今度は他のメンバーの親父さんが亡くなりそうと。万一のときの代打ちメンバーを無理やり決定し、実施しましたが・・・。調整に調整を重ねる過程は、実に、疲れました。「これまで練習を重ねて着実に築き上げたライブ構想が、一瞬にしてドタキャン。関係各位にご迷惑をかける苦しみ」ですね。まあこれは言っても、仕方がないことですが・・・
あとはなんと行っても、東日本大震災。特に三陸の人は、「これまで当たり前にあったものが、突然なくなってしまった」。無力感の。極みですね。
株式運用においては?最近では東京電力、オリンパス。説明は、不要ですよね。永年のブランドが、一瞬にして、崩壊。株を持っていた人の資産も、崩壊。信用でレバレッジをかけて持っていた人は・・・・・
う~む。こういったことへの、対処方法?株式投資に関しては、分散投資と、あと、調子に乗ってレバレッジをかけすぎないことでしょうが・・・
人間関係については、どうなんだろ?難しい・・・。「期待しないこと」?う~む。これだけだとしたら、これはあまりにも、希望がない。なさ過ぎるぜよ。
当方、濃密な人間関係を、期待し過ぎとな?そういうわけではないと、個人的には、思うが・・・いずれにしろ今後の、研究課題ですな・・・取り留めがなくなりました。この辺で。

宮崎観光ホテル

浜口です。

これは去年の9月の話。出張で宮崎へ。 宮崎観光ホテルに宿泊しました。なかなか、よかったですな。このホテル、地元の人には、「宮観(みやかん)」と呼ばれているらしい。巨人や西武が、春に宮崎でキャンプを行うが、その時に宮観に泊まることもあるそうな。

ホテルは宮崎市内の大淀川の下流に沿って建てられていて、温泉がある。大淀川は宮崎県を代表する河川で、宮崎市中心近くを通り、日向灘に注いでいる。このホテルはその大淀川の下流で、温泉の共同開発に成功。「宮崎リゾート温泉たまゆらの湯」が。
露天風呂のみ温泉のこの湯は、弱アルカリ性ナトリウム塩化物温泉(含ヨウ素)とのこと。そのせいか、温泉はほのかに薄い、緑紫色。ヨウ素のせいか?なめてみると、少ししょっぱい。ありがたみのある、なかなか良いお湯でしたな。このホテル、朝早起きする⇒大淀川を散歩する⇒温泉に入いりお腹が空いて⇒美味しい朝食をいただく・・・・この流れで過ごすと、なかなか、良いんですな。

朝食は食彩健美 一木一草という、地産地消のビュッフェレストランでいただいた。宮崎名物の 冷汁、野菜たっぷりの味噌汁、大粒の地元産納豆など、様々にあっておいしかった。焼き魚もジューシーだった。このホテルのさば・鮭の焼き物は、ともに脂がよくのっていて、文句なしにおいしい。。。。当方、ホテルの和朝食を比較する上で、焼き魚に注目する。さば・鮭・アジの焼いたものは、たいていどこでも出てくるから。「横比較」が可能になる。逆に言えば、焼き魚がパサパサしていると、もうそのホテルには次回から、泊まらないんですな。

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部屋からの、 大淀川の眺め。素晴らしい。ときおり、 大淀川で魚が跳ねているのが見えるのが良い。 写真を。遠くに走るのは、日豊本線。けっこういろんな種類の車両が走る。宮崎空港行きの新車両特急、鹿児島行きの旧車両特急、西都城行きの電車、日南線の気動車など。
この宮崎観光ホテル、なかなか良いんですが。。。唯一玉にキズなのは、価格でしょうな・・・・朝食付きで12150円也。少々お高い。全国展開している新興勢力のホテルと比べると、割高感は否めない。温泉付きとはいえ。この状況で、平日のホテル稼働率は、どうなんだろうか?・・・観光客はともかく、ビジネスユースを取り込むのは少々きついと理解するが。。。
宮崎は・・・これは観光県だからなんだろうか、観光客が絡みそうなモノ・サービスに関する価格設定が、概ね少々高い傾向がある。宮崎空港で売ってるお土産も、それらしいものは価格が高い。宮崎牛も凄く値段が高くて、当方、手が出なかった。スーパーにも買い物に行くんで、相場は、分かってるから。。これでも一定量、売れるんだろうか?まあ、当方があえて口出しする立場にはないのだが・・・

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ホテルで紹介してもらった、「ぐんけい」という居酒屋にて、宮崎名物、地鶏の炭火焼を。くしに刺さず、平皿で出てくる。ゆずこしょう付き。なんともジューシーな味わい。炭火の風味が強く、塩味は薄め。でもゆずこしょうをつけると、塩味が丁度よくなる。ビールに良く合う。これは気に入った。

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日南海岸、油津にも行って来た。ここは伊勢海老の産地だそうな。看板メニューの伊勢海老味噌汁定食を注文したが、さすがに旨かった。写真は伊勢海老の味噌汁。豪快でしょ?
さて
今回は、宮崎の地元銀行主催の経済講演会のため出張した。お手伝いで、銀行の女性が3名ほど参加していたが、みなしっかりしていて、とてもキレイだった。仕事もテキパキとこなす。一方で男性行員は・・・・失礼だが、お手伝いの方を見る限りではあるが、少々???と思うところがいくつも。。もう少し万事、気が利くと良いんだがな。。。。
東京・大阪に出て行ってしまう男性も、多いのかな・・・そう感じた。宮崎は相対的に、魅力的な女性が「余り気味」との印象を受けた。だとすると、女性には少々かわいそうな話かもしれないが、逆に独身男性にとっては、「需給関係」は良好、魅力的な地域とお見受けした。どうなんだろ?

島根に三泊、出張③一畑電鉄・山陰本線・木次線

浜口です。

秋の島根三泊出張の三日目。この日の目玉はずばり、テツ。まずは一畑電鉄を雲州平田から、松江しんじ湖温泉まで乗る。で、JR松江駅まで歩き、山陰本線で出雲市駅まで乗って、昼食。その後山陰本線を少し戻り、宍道から木次線に乗って、木次へ。ローカル線の旅。写真を。

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東急もしくは南海からのお下がり電車。かなり古い。でも、味わい深いスタイル。

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一畑電鉄、車内はこんな感じ。古い電車のせいか、ショックアブソーバがへたった車のような、ボヨンボヨンという感じの乗り心地だったな。

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玉造温泉駅に途中下車。こ、これは古い、キハ47気動車。各駅停車。運転士さん、女性だったな。

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出雲市駅にて。こちらは新しい、山陰本線、下り各駅停車の気動車。一両だけで運行。ちょっと、カワイイ感じだな?

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山陰本線出雲市駅にて。今日のお昼は出雲そば。卵・とろろいも・大根おろしの、3点割り子そば。さすがに、出雲市駅。駅そばながら、きちんとした出雲そば、食べること、出来るんですな。もらったそば湯が、実に濃かった。そば汁に入れたら、とろ~とな?

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宍道駅にて、木次線。ローカル線の、極みだな。宍道から終点の備後落合まで、81.9km。これを通して走る列車は、一日3往復しかない。え?二両編成?贅沢な車両運用だなと思ったが・・・一両は回送車両だった。。

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木次駅にて。木次線、宍道行き。カラフルな車両。こちらは順当に、一両編成でしたな。木次線、山合いの景色、実にきれい。秋を感じるな。

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木次線の車内。写真では違いがわかりづらいかもしれませんが、一畑電鉄の古い車両と比べると、格段に新しい。そして、意外に広く感じられるな。

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奥出雲、木次。斐伊川の沈下橋。高知の四万十川、みたいだよな。とても好きなシーン。この写真を見せたら、ある人曰く。ほっとする風景、日本の原風景というコメントが、聞かれた。そのとおりだよな。

大雨や上流のダム放水などで、川が大幅増水した場合。橋に手すりなどがあると、橋げたごと全部、流されてしまう。沈下橋はそれを避けるために、川が増水して橋が水没しても、水がスルッと抜ける形にしている。結果、橋は流されない。。。そんな仕組みだな。
さて
木次で講演会・勉強会とこなした後。勉強会で当方の話を最も熱心に、うなづきながら聞いてくれていた、主催者側の女子行員。この方が当方を、軽自動車で駅まで、送ってくれた。「私が行きます!」と、自ら、名乗り出てな。う~む。嬉しいですな。残念ながら、こちらの写真は、なしです・・・。

その後宍道まで、木次線で逆戻り。タクシーでひらたメイプルホテルへ。2泊目。夕食の割烹温泉’ゆらり’も、2回目。
会席料理が。。。う~む。昨日とメニューが、ほぼ一緒ばい。換えてちょうだいなと、頼んでおいたのになあ?まあ、しょうがないか。
割烹温泉’ゆらり‘は、中国地方最大級の「100%天然掛け流し」の温泉。泉質良し。ここの露天風呂に浸りながら、今回の出張を振り返る。

・・・今回の島根ツアーは、3日とも天気に恵まれた。仕事も手応え十分、首尾良くこなした。そしてよく歩き、よく食べ、よく走り、よく乗った。訪ずれたのは、安来・松江・斐川・雲州平田・玉造・出雲市・木次。う~む、達成感。

今日はここに一泊、明日は出雲発羽田行きのJAL午前便で帰り、出社。で、夜は、facebookメンバーとの宴。出張、ずっと一人だったからな。仲間と会うのが、待ち遠しい。特に当方、この日会うメンバーとは、絆を強く、感じているんでな・・・・
温泉に入りながら、こんな思いに浸たった。空には、星が。空がなんて、低いんだろう。ここは。。。人生、悪くない。

次回は、経済・相場の話を、書きますね。悪しからず(笑)。

島根に三泊、出張②松江、宍道湖畔を走る

浜口です。

秋の島根三泊出張の二日目。この日も、かなり自由になる時間があった。ということで、またもレンタサイクルを借りて、宍道湖の周辺をふ~らふら。写真を。

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宍道湖。松江しんじ湖温泉のホテル一畑の前。これからこの道を、西に走って行きます。実に、気持ち良か~。

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一畑電鉄、松江イングリッシュガーデン前駅近くで。ローカル線車両が、回りの景色に、馴染んでると思う。実に、のどかだよな。

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宍道湖畔。この海に沿った道も、自転車通行可。実に、気持ち良か~。大きな鳥が、いっぱい、いる。コハクチョウ、白鷺、スズガモなど。

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帰りは、宍道湖湖北自転車道を。田んぼや大豆、ビール麦の畑の中を、走る。つくづく思う。自転車って、良いな。。。

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一畑電鉄、松江しんじ湖温泉駅にて。左側は新しい車両。真ん中の金色ICHIBATAバッチが、輝かしい。右側は昔の、東急の車輌のお古ですな。
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宍道湖大橋から見た、宍道湖。きれいだよな。右端に見えるは、松江しんじ湖温泉のホテル一畑。

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JR松江駅にて。女性の駅員さん。「山陰本線上り、次は米子行きの普通列車、1番線から発車です~」と、かわいく、アナウンスしてたな。悪くないって。

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出雲市の斐川というところで、講演会を。今日の宿は一畑電鉄、雲州平田駅から徒歩6分、平田メイプルホテル。夕食は近くの、割烹温泉’ゆらり’にて、連日、会席料理を。う~む。旨しなり。

今日は天気に恵まれた。レンタサイクルで宍道湖、実に良かった。仕事も首尾良く進んだ。
あとは、欧州の債務危機問題が峠を越えるのを、待つばかり。これをピンチと受け留めるチャンスにするかは、投資家次第。早晩どこかで、投資環境も、好転する。それは大雨一過の、この日の松江の、青空のように。さあ、転換期は、いつか?

島根に三泊、出張①安来と松葉ガニ事件

浜口です。

秋の島根に三泊、出張で行ってきました。出張とはいえ、今回はかなり、自由になる時間があった。実に味わい深い旅になりました。。。。。とまあ、仕事ですが(笑)。写真で、紹介します。まずは初日。

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松江駅にて。偉大なるローカル線、山陰本線は米子行きの普通列車。まっ黄色、しかも電車なので驚いたが。。。この区間は、電化されてるんですな。これに乗って、安来に向かいます。安来節、どじょうすくい踊りで、有名だよな。

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お昼は、駅弁にした。紅ずわい蟹の鮨なり。うましだったが、酢飯のお酢、少しきつめだったな。

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安来駅にて。レンタサイクルを借りました。これで2時間ぐらい、当方、中海から町中まで、ふ~らふらと、巡りることに。

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日本海では、ありません。宍道湖のとなり、中海です。汽水の富栄養湖だそうな。かつてはここを干拓し農地を造成、その干拓地農業用水確保を目的に中海を淡水化する計画があったそうな。とんでもない話だって。当然、中止になった。そんなことしなくても、島根にはいくらでも農地は、あるって?(笑)

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高台から、中海と十神山を望む。きれいな景色。気持ちよか。今日の山陰、少し寒く、風も強いが・・快適です。自転車って、良いな。。

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安来での講演会が終了。山陰本線で松江に戻り、今日の宿は、松江しんじ湖温泉のホテル一畑。夕食の期待が高まる。かに会席。とてもおいしかったが。。。ケチが。。

「御品書」を見ると、山陰松葉蟹と・・・え?本当に松葉蟹会席なら、3万円以上するでしょう?と思い男性店員さんに尋ねたら、「山陰の松葉蟹です。で、ずわい蟹と松葉蟹の違いは・・・」と、うんちくも含め説明を。ほんとか?・・・この蟹、確かにおいしいが、漁獲地近くの旬の蟹の味は、こんなもんじゃないはず?と感ぜられ、あらためて他の女性店員さんに尋ねたら、「ロシア産ですよ」と。。。

やはりな。なんで男性店員さん、松葉蟹と言ったんだろな?不信感のみ、残る。最初から、ずわい蟹として出してくれれば、良かったのにな。

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なんとなく釈然としない当方、食後に散歩がてらビールを買いに、近くのスーパーへ。とそこにはなんと、・・・ボイル松葉ガニ鳥取(境)産が!!境って、境港だよな?980円?さらに2割引・・なんでそんなに、安いの?スーパーの店員さんに尋ねてみたら、かく曰く。「いかにも、これは正真正銘の、松葉蟹。安い理由は、右のはさみがないから。味?これはカニヒルがついてる上物なので、それはそれは、旨いですよ。鉄板ですけん。」と。

当方、早速これを買い求め、ホテルの部屋で、いただいた。さあ、どうか。。。う~む。さすがに、産地で食べる旬の蟹は、違いますな!とにかくこの松葉蟹、味が濃厚。足の身はみっちりと入っていて、ミソはもう、あふれんばかりに。う~む。充実感。こんなに旨い蟹、今まで食べたこと、ないって!!!・・・本日2匹目なのに(昼の駅弁も含めれば3匹目ですが)、まったく、飽きない。モヒモヒと、ひたすらおいしくおいしく、いただきました。ビールに、実によく合う。人生、悪くない。

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翌々日、歩いてJR松江駅へ行く途中。松江中央水産物地方卸売市場の前を通りかかると、生きた松葉蟹が。写真を。品種としては、こちらはズワイガニ。ロシアのはオオズワイガニ。品種が微妙に、違うようですな。こちらのほうが、足が長いそうな。

当方、市場の人に「松葉蟹、高いんでしょ?」と尋ねると、「今はそれほどでもないですけん、お歳暮の季節になると、跳ね上がりますな」と。なるほどな、需給関係が重要なんだ。株式市場と同じですな。蟹も株価も、季節性があると・・・納得ですな。