高松・高知に出張・・・土讃線から見える大歩危・小歩危。

浜口です。来週も相場、上値追いの展開期待できるのか。楽しみだが・・と、週末ですね。テツの話を。

大阪から岡山を経由して、高松・高知と出張してきました。このあたりはこれまでにも、何度かアップしている。今回はテツと車窓を中心に綴らせていただきます。写真を。

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今日は天気がいい。瀬戸大橋線から見える瀬戸内海も、ひときわきれい。凪の海だな。

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高松駅に到着。瀬戸大橋線岡山に向け、出発を待つマリンライナー。瀬戸内海国立公園50周年記念のプレートが付けられていた。そうなんだ・・・こういうの、テツにはたまらないんだよな。すかざず撮影。

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うどん県の高松にて。穴子天ぷら月見うどんをいただく。シンプルに旨し。今は10月だが、穴子の旬の時期なんだろな。最近よく見かける。瀬戸内界隈で。

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高松から高知に向かう、特急「南風」の土讃線下り車窓から見えた小歩危。土讃線、電化されてないのに、なぜか架線がやたら多く、写真を撮ると邪魔されてしまうケースが実に多い。そんな中これは、奇跡的に架線にさえぎられてない一枚!綺麗だよな。川の色、何色というべきか…エメラルドグリーン?とfacebookで尋ねたら、緑青色との答えが。なるほどな・・・

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高知に宿泊。翌日、岡山方面に戻る道すがら。特急「南風」の土讃線上り車窓から見えた大歩危駅と大歩危。

wikiによれば、小歩危(こぼけ)は、吉野川中流域に位置する渓谷(先行谷)。大歩危(おおぼけ)は、吉野川中流域に位置する渓谷(先行谷)。あれ?同じ説明だな。
で、数km下流の小歩危(こぼけ)と共に、大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)として一括りにされることが多い。剣山国定公園に含まれている。と書かれている。

確かに大歩危・小歩危とも、似たような感じ。 大歩危・祖谷観光ナビによれば、「大歩危の下流約3kmが小歩危。大歩危より構えは小さいが、奇岩怪石の妙と小歩危砂岩片岩と称される岩肌の美しさは、大歩危片岩に劣らない魅力をもっている。」とのこと。まあ、そんな感じかな。

観光でここに来る人は、船に乗ったり散策したりするみたいだが・・・当方は仕事の途中なので、車窓から眺めるのみ。でもまあこれはこれで、十分楽しい。土讃線に乗っているだけで、大歩危・小歩危とも堪能できる。一人旅なら、テツを中心にスケジューリングし、その合間にご当地の地のものの食事を入れたり、レンタサイクルを借りたりする。これが当方の流儀なんですが、これで十分満足。楽しいですよ。

取り留めがなくなりました。この辺で。

徳島へ出張⑤麦酒工房・Awa新町川ブリュワリーとボードウオークの夜景

浜口です。連休ですね。徳島へ出張④鴨島で吉野川、阿波中央橋をサイクリング。の続きを。

鴨島(かもじま)から再度、徳島線で徳島へ。一旦ホテルへ戻り、夕餉に繰り出す。今回の出張は、徳島の地魚、ついでワインの部屋飲みが多かったので・・・・今回は目先を変えて、麦酒工房・Awa新町川ブリュワリーに。「出来立て生!!店内仕込のクラフトビール(発泡酒)と自慢の料理が楽しめる店!!」との触れ込みだったが、なかなか、良かったな。写真を。

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ビールバーのアテ。豚のビール煮込み。この店イチオシの料理と。お店の触れ込み曰く、「阿波の旨い豚を自慢の麦酒でじっくり、柔らかく煮込み、バルサミコ酢とバターで風味付け!!粒マスタードをつけて召し上がれ」と。う〜む。確かにこの料理、徳島地ビールと良く合う。本当に旨しだった。これほど大量に旨い豚肉を食べたのは、初めてかもしれないな。

これは嬉しさの極み、大いに喜ぶべきことだが・・・料理、物凄いボリューム。一人前にはかなり多めだった。ということで、夕餉は、これでオシマイ。野菜不足だが・・・まあ、明日のホテルの朝食バイキングで、補えばいいよな・・・

さて
この店は、新町川沿いにあって、川の周辺はボードウオークと呼ばれ、公園・散歩コースになっている。新町川に架かっている橋のイルミネーションは、一分おきぐらいに、変化する。それがあまりにきれいなんで、当方はその写真ばかりを取り続けていた。
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見ての通りで・・・とてもきれい。素晴らしかったな。

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翌日・・・仕事が終わった。当方は徳島から大阪へ帰るが・・・まずはJR四国バス三宮行きに乗り、鳴門大橋⇒淡路島⇒明石海峡大橋と進み、舞子で下車。これはその近くのJR舞子駅から望む、明石海峡大橋。夕焼けには、少し早い時間だったな。

今回は、2泊3日の徳島出張。徳島を起点に、徳島線吉野川沿いを、西へ東へ行ったり来たりだった。この前の週も、神戸・岡山・広島・高松・徳島・和歌山と巡っていた。こんなにも頻繁に四国を訪れている関東人も、そうはいないだろうなぁ。これも大阪に異動になったゆえの部分が大きい。明らかにな。

大阪に来てからほぼ2年。長くいてもまあ3年半ぐらいだろうから…東京に帰るまでの折り返し地点は、もう過ぎている。意外と早い時点で東京に戻る可能性も、なくは無い。そう考えると残りの関西生活や出張、日々丁寧に、一日一日を味わいながら、過ごしていきたい。

そんなことを、山陽本線JR舞子から、大阪駅に向かう途中考えていた。駅で買ったビールを、車中で飲みながら。人生、悪くないな。あらためてそう、感じたな。

徳島へ出張④鴨島(かもじま)で吉野川、阿波中央橋をサイクリング

浜口です。当方はまだお休みモード。ということで、テツの話を。

徳島へ出張③徳島線、特急「剣山」で鴨島へ。の続きなんですが・・・これは昨年8月ごろアップしていた話。第3回目までアップしていて、その後失念していた。季節外れですが、続きを。まあ・・冬に夏のネタを見るのも、悪くないですよね。

さて
徳島線の鴨島駅で、レンタサイクルの貸し出しを行ってた。しかも無料。これを借りて、ふ〜らふらと、またも吉野川巡り。写真を。

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やっと天気が良くなった!!!吉野川の眺め。阿波中央橋から下流を望む。ひときわ綺麗だった。これこそ、吉野川の風景だよな。ちょっと、南国のパラオとか、そんな風景すらイメージされたな。

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お日様の加減で、川の色がブルーになったり、グリーンになったり。特にこの2枚の写真、手前の川は比較的濃いめのエメラルドグリーンだが、中州の向こうの色はブルーであること、わかりますか?まあ・・・素晴らしい景色。素晴らしい空間だったな。

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橋から上流を望む。急に雲が出てきた・・・あと逆光なので、まるで違ったムードになるな。

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阿波中央橋。格好が良いよな。この橋には、歩行者・自転車用の道も整備されていた。

吉野川のこの辺り、川の土手もサイクリングコースになっている。このコースも良かった。夏の暑い日だったが・・・・でも、サイクリングコース、川が近づき水が近くなると、風が涼やかになる。これは海も川も、同じなんだな。今更ながら、そんなことに気がついた次第。

う~む。このコース、実に感動的だった。当方がこれまで経験したサイクリングコース、ベスト3は、しまなみ海道、四万十川、そしてここだろな。そんなことを考えながら、自転車をこいでいた。当方の仕事は出張が多いので、運が良ければ合間にこんな時間が持てることも、たまにはある。そんなときでこの日のように天気が良いと、本当に嬉しくなる。人生、悪くないな・・・

宇和島・八幡浜へ出張③予讃線で宇和島・八幡浜へ。

浜口です。
宇和島・八幡浜へ出張②前泊の夕餉に、松山の居酒屋「小判道場」へ。の続きを。

さて・・・当方はいよいよ愛媛は松山から、予讃線で宇和島へ。今日はここで講演会を。天気は良くないが・・・講演会は盛り上がった。しかし・・・いろいろと考えさせられた点もあったな。写真を。

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宇和島駅に到着。予讃線の終着駅らしく、JR九州の門司港駅のように頭端式のスタイル。一番左に見えるのは、予土線の窪川行き。真ん中は予讃線の鈍行。右は当方が松山から乗ってきた特急「宇和海」。すべて気動車。いいな。

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今日の講演会会場。ホテルクレメント宇和島。このあたり、外を歩いている人は本当に少ない。かなりの過疎地とお見受けしたが(失礼)、50名前後も参加してくれた。この地銀、結構、集客力があるな。

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今日の宿、宇和島国際ホテルの部屋を。ホテルに「国際」の二文字があったが、インターナショナルな感じは、全く感じられなかった。しかもホテルは古く、築30~40年以上とお見受けしたが…まあ、いいか。和室のホテルは久しぶり。それなりにリラックスできたな。

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ホテルの夕食。まずはお造り。鯛とハマチ。きゅうりの中に入っているのはイカ。旨いんだが…昨日の小判道場のお造りと、素材が重ならなければなあ。まあ今の愛媛の旬は、共通してるということなんだろな・・・。

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続いての料理。 左はふか、つまり鮫の湯ざらし、そして鯛の煮物。そしてアワビ。こちらは昨日と、重なってない。さすがに豊後水道に面している地域柄、魚介・魚種が豊富なんだろうな。これは実に旨しだった。アワビ、ありがたみがあったな。。。

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料理の最後は、宇和島の地元料理、鯛めしでしめくくる。これは天下一品、さすがに旨かった!よくある鯛めしは鯛をご飯と一緒に炊くが、宇和島のは、海鮮丼のイメージ。生の鯛をそのまま使う。宇和島の鯛めしは漁師料理だからと。宇和島では、どの居酒屋・割烹でも、その店自慢の、秘伝の鯛めしのたれがあるらしい。そうなんだ・・。

さて:
夕方、当方は宇和島の商店街を歩いてみたが、巨大なシャッター通りがあるだけで・・・小さなスナック街は健在なんだが、これがなんとも排他的なムード。おそらく地元の人ばかりなんだろな。当方のような出張者の居場所は、見当たらなかった。宇和島市長さん、ここは再開発、町おこしをしないと・・・いうことで当方は今宵、またもホテルの部屋で一人、ワイン飲み。まあそれはそれで、悪くないが…複雑な想いではあったな。

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翌朝。天気は昨日と真逆。ついに晴れた!宇和島のホームには、こんな車両も。これは徳島線の、特急「剣山」の車両と似ているが・・・八幡浜行きの鈍行と。なんと贅沢な車両運用であることか。

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当方はこちらの鈍行に乗って、八幡浜に向かう。上の特急車両は、その次の八幡浜行なんだろな。う~む。お先に!

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宇和島から八幡浜に向かう途中、車窓からちらっと見えた、これが宇和海!きれいだよな。

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八幡浜に到着。一泊して講演会。で、八幡浜港をちょこっと散策。ここは四国の西、長~く伸びる、佐田岬の付け根に位置する。かつては森進一の港町ブルースにも「高知、高松、八幡浜~」と登場する港だが・・・

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フェリー乗り場。昭和のムード。寂れた感、実にあるな。でもそれはそれで、たまらない。旅情を感じる。いいな・・・と、ここから大分は臼杵に行けるんだな。豊後水道の旅か。いいな。いつかこのフェリー、乗ってみたいな。

さて:
宇和島・八幡浜は、豊後水道を隔てて、九州の大分と対峙する。その豊後水道で取れるアジやサバは、九州側では関さば、関あじブランドが付き、高値で取引される。一方でこれが愛媛側で取れると、魚の質はあまり変わらないと思うが、それほどのブランド魚にはならない。これは残念な話。観光資源も海の幸もある、四国西側。もう少し本気で開発すれば、海外からの人や団塊の世代の観光客を巻き込み、成長できる素地、十分あると思う。

先ほど述べた、巨大なシャッター通り、小さなスナック街の再建も含め、地元の地域政治・行政は、真剣に考えないと。率直に申し上げるが、当方が日本全国訪ずれた中で、ここまで寂れまくってる観光地の名門、ないって。魚介や海を中心とした観光資源を豊富に持ちながら、この街の寂れようと言ったら・・・本当に残念過ぎる。

たとえば九州は博多に来た中国観光客を、博多から湯布院・別府温泉へ。そのあとは豊後水道を船で渡らせ、最高に旨い豊後水道の海の幸を、この地でふるまう。で、関心ある向きはここから、四万十川を目指してもらう。これで街は一気に活性化するのではないだろうか。どうだろか?こんな案。

さて
苦言を呈して済みませんでした。当方、宇和島・八幡浜、大好きなんです。なんとか活性化してもらいたいな・・・とそれはそれとして、今回はいろいろな点で、本当に貴重な出張だった。愛媛県の西の果て、宇和島・八幡浜なんて、講演会講師で呼ばれでもしなければ、行くチャンスはまずない。企画してくれた地元地銀さん、ありがとうございました。こういうことがあるから・・・人生、悪くないな。

宇和島・八幡浜へ出張②前泊の夕餉に、松山の居酒屋「小判道場」へ。

浜口です。宇和島・八幡浜へ出張①まずは松山全日空ホテルへ前泊 の続きを。

この前泊の日、当方のホテル着は夜7時半ごろ。夕食をと思い、ホテルおススメの居酒屋・割烹を尋ねた。すると一軒は満席、残り2軒はいかにも観光客向けでイマイチ、一軒は発見できずだった。

当方どうしようかなと、ふ~らふらと歩いていると、ちょっと気になる店が。いかにも地元の人ばかり風な居酒屋。かなりディープな感じだが・・・期待できそうと思い、寄ってみたら、これがなかなか良かった。写真を。
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瀬戸前旬料理・小判道場。店構えからしてタダモノではなさそうだが、この「大衆料金・出張員・サラリーマンの店」という表示がなんともいいな。これでいうと当方は、出張員に該当するんだな・・・(笑)

店内は数人でにぎわっている様子。入ってみようかな・・・

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カウンター。予想通り、昭和を感じさせる。というよりなんだか・・・東北のほっこりした居酒屋のイメージ。地元の常連ばかりで固まってるわけじゃない。当方も受け入れてくれた。実際、左にいる男性も神戸からの出張員。松山にはよく来ていて、この店に来るのもこれで10回目ぐらいと。常連さんだな。

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まずはお造りを。3点盛りを頼んだら、サービスしてくれ4点盛りになった。左から紋甲いか、鯛、カンパチ、生のサバ。あとわかめも。すべて瀬戸内、地のものと。さすがに旨し。しかしこれは・・・この写真から伝わるかどうか、切り身がとても大きくて。量はどうみても、二人前以上ある。当方、これでほぼほぼ満腹に。これで1000円は、安い。お得感がある。

このお造りをfacebookで紹介してみたら、さる女性曰く、「大らかな盛り付け方も、『素材で勝負しています!』という意気込みが感じられて好感持てますね。キラキラのお魚、美味しそう〜!」とのコメントをもらった。確かにそんな感じだよな。

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お店の黒板に、ウチワエビの天麩羅と書かれたメニューが。これは実に挑発的。となりの出張族男性に尋ねたら、「これ、イチオシですよ!」と。そうか。食べるしかないな・・・・と、う~む。味は、ほぼほぼ、伊勢エビ。大きな切り身の、あの伊勢エビにも似た弾力ある歯ごたえもたまらない。これはこれは、贅沢だよな・・・・

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これがウチワエビ。写真は当方が以前、長崎出張の際に食べたものだが…これを天麩羅にしてもらったイメージ。生産量が多くないので、四国や九州では流通していても、関東で食べることはなかなかできない。そういえば以前、愛媛県のどこかの市にふるさと納税を行うと、謝礼品が宇和海産のウチワエビだったような気がするな。

これでもう、おなかはいっぱい。ホテルにコンビニで買った赤ワインがあるし、もともと長居するつもりはない。ゆえに小一時間ほどで失礼したが、なんとも、余韻がある店だった。

ちなみにこのお店の主人は86歳。もう56年やってるらしい。地元常連が多いというと、閉鎖的なムードの店が少なくないが、ここは全くそうではない。

季節により、旬の魚は異なる。違う時期、今度松山に来るときには、また再訪しよう。そんな気持ちにさせられる店だった。う~む。人生、悪くないって。

宇和島・八幡浜へ出張①まずは松山全日空ホテルへ前泊

浜口です。株式市場、方向感が出そうに見えて出ない。日銀は久々にETFを700億円超買い越し、3日連続でやってるようだが・・・下がるときは下がりますね。まあそのうち、悪くない方向に向かうのでしょう。今日は疲れた。久々にテツの話を。

四国の地銀での講演会のため、愛媛県は南西の果て、宇和島・八幡浜と行ってきました。天気が良くなかったのは残念だったが、なかなか得難いものがあったな。写真を。

まずは宇和島で講演会。ここは大阪からでもなかなかに遠い。前日夕方に松山入りして、翌日午前中に予讃線で宇和島に向かうことに。
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仕事を早めに切り上げ、大阪伊丹空港のJALラウンジでくつろぐ。右はビール、左はトマトジュースに青汁を混ぜたもの。こんな、ちょっと不思議な色合いになる。青汁だけだと不味くて飲めないが、トマトジュースを半分入れると、かなり飲みやすくなる。最近の当方の、お気に入り健康ドリンク。しかし・・・これを飲むことで、本当に野菜をとったことになるのだろうか。そこのところはよくわからないが・・・

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伊丹ー松山便の、JALのCAさん。にこやかな方でしたね。

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松山全日空ホテルに宿泊。このホテル、全体の部屋のムードは本館のほうが当方の好みだが、この日はイメージした価格の部屋が満室。やむなく別館のコーナーダブルを予約。

まあ写真の通りだが・・・角部屋を上手く利用して、普通のダブルルームよりもかなり広い造りになってる。居心地、なかなかよかったな。この日は地元の居酒屋に行った後、コンビニでワインを買ってきて、ホテルにワイングラスを持ってきてもらって、部屋で一人飲み。そのまま行き倒れるように寝てしまいました。まあ、こういう日があっても、いいよな。

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ホテルのビュフェ朝食。ここは当方の松山の定宿。朝食のレベルが高いことは既に分かっている。何が用意されているかも、概ねわかる。この日も期待通りだった。
左のオムレツは、その都度、目の前で焼いてくれる。真ん中は鯛の荒炊き。右は鯛ご飯。愛媛といえばオレンジジュース。お約束。これを平らげた後、さらにいろいろとお代り。超満腹に。で、昼食は抜き。まあ想定された流れですね。

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今日は朝がゆっくり。宇和島に向かうが・・・松山発10時の特急「宇和海」に乗ればよい。昨日使うことがなかったウエルカムドリンク券があったので、ホテルのコーヒーショップでまったり。お店の女性もにこやか。悪くないな…でも外は大雨。まあ、仕方ないか。

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松山駅にて。特急「宇和海」。これに乗って終点の宇和島へ。天気が悪いので、景色は期待できないが・・・宇和島・八幡浜と泊まる出張は、今回が初めて。楽しみだ。さてさて、行って来ることにします。次回へ続きます。

 

徳山に出張②来てよかった…錦帯橋温泉・岩国国際観光ホテル

浜口です。週末ですが・・・マーケット、あまり代り映えしませんね。退屈。まあこういう時期も、あるんでしょうね。

徳山に出張①徳山から錦帯橋への続きを。
今日は錦帯橋のすぐ側にある、錦帯橋温泉・岩国国際観光ホテルに泊まる。ここがなかなか、良かったんだよな。写真を。

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ホテルの部屋。ちょっと狭めのツインのシングルユースだが…ホテルチェーンのムードはなく、日本の昔ながらの観光ホテルがツインの部屋をこしらえましたと、そんな素朴な感じ。これはこれで、なかなかよかった。

このホテルには、温泉が引かれていて、露天風呂もある。柔らかいお湯でなかなか良かった。さてさてこれから、夕食へ向かうことにするな。

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ホテルの中、「料亭・桜茶屋」というところで、懐石料理をいただく。まずは前菜。じゃがいも、メークイーンの釜焼き。小ぶりな海老も乗っていて、実に旨しだった。

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お造り。鯛、ハマチ、イカ。珍しい素材ではないが、質感は高く、実にうまし。

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これはちょっと驚き。のどぐろの唐揚げ。抹茶の塩でいただけと。珍しいよなぁ…のどぐろを唐揚げで食べるのは初めてだが、美味だった。のどぐろ、どんな調理法でも、すべて旨し。ネガティブな要素が全く見当たらない魚であることを、再認識した次第。

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冬瓜の含め煮。上に乗っているのはうなぎ。う〜む。That’s和食…文句なしに、旨し。

これ以外にも〆サンマと岩国レンコンなど、他に何品か。このあたりまでは、アテ的な食べ物。少しずつ出てくる。ビールをいただきながら食べるのに、ピッタリだったな。

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左は、岩国寿司。この地の保存食だそうな。鯖や鯵などの魚の身をほぐして混ぜ込んだ酢飯に、椎茸、レンコン、錦糸卵などを載せて、上から圧縮して作り上げる。独特の大きな押し枠を使って、寿司職人が白足袋を履いて寿司の上に乗って、ご飯を足踏みして、「押して」作るらしい。一度に5から6升、約150人分を六段に重ねて作ると。右側の汁物は、「大平」と呼ばれる、岩国で食べられている筑前煮と。両方とも、旨しだったな。

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翌朝。錦帯橋のあたりを散歩。天気は今一つだが・・・錦帯橋が水面に映っていて、上下対称に見える。面白い写真が撮れたもんだ。なんだか、長崎のめがね橋をイメージさせるな。

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ホテルの朝食。右側の豆乳鍋が、ぷるんぷるんとしてて、実に実に旨しだった。これは嬉しいサプライズ。と、何故かヤクルトがついていた。聞けばこの地域は、ヤクルトをよく飲むお土地柄らしい。理由はよくわからなかったが…

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大阪への帰路につく。新岩国からこだまで。博多発岡山行き。岡山が終点のこだまがあるとは、知らなかったな。で、岡山から新大阪までは、のぞみで。

しかし山陽新幹線は、トンネルが多過ぎだな。まず新大阪から新神戸までは、ほとんどトンネル。そこから先は、福山あたりまでは車窓が楽しめるが、福山から徳山にかけては、ほとんどトンネル。地下鉄状態。車窓は絶望的。
この区間は可能な限り、在来線の山陽本線を利用したい。せっかくゆるりゆるりと進むこだまに乗っても、トンネルばかりだと、時間がかかるデメリットばかり感じてしまうよな。ご参考まで。

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岩国国際観光ホテルは、ムード、食事とも、なかなか良かった。ここはもう一度泊まってみたいな。そのときにはワングレード上の食事、頼もうかな。そんな気分にさせられましたね。
典型的な、昭和の時代の観光旅館。そんな良さがよ~く残ってる。これでいいと思う。改装すべきところはきちんと改装されており、古さは感じられない。おススメです。

食事は同じ和食でも、例えば出雲・鳥取に旅行③鳥取の宿「観水庭こぜにや」に感動・・・とはある意味、対照的。こちらはズワイガニ、ノドグロ、地元産のエビと、素材で圧倒する。もちろん、味付けも素晴らしいが。

一方でこの宿の食事は、それほどの「地のもの」名産がない岩国という地域において、少しずつ、丁寧に丁寧に作って、出してくれるイメージ。素材は控えめだが、丁寧に料理を作る姿勢に、好感が持てる。というか、どこか一生懸命で、可愛げすら感じられた。

この宿を発掘出来たのは、今回の大きな収穫。来てよかった。しみじみ、そんな気持ちになったな。人生悪くないって。

徳山に出張①徳山から岩国、錦帯橋へ

浜口です。

出張で、山口県は徳山へ。その後で岩国へ向かい、錦帯橋の近くで1泊しました。なかなかよかったな。写真を。

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山陽新幹線のこだまに乗って、新大阪から徳山に到着。すると駅に、大きな「ふく」(山口では、フグのことをふくと呼ぶ)のモニュメントが。観光案内所の方曰く、「山口県のふくは有名だが、中でも特に、徳山の沖合で取れる内海ものが最高。透明感のある白みの肉質、刺身は絶品。歯ごたえには幸福感があります。ふくのふるさと徳山の味を、どうぞご賞味くださいね」と。

なるほどな。徳山といえば、化学のトクヤマ、旧徳山曹達のイメージが強かったが…そればかりではないんだな。

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徳山駅にて。これは岩徳線の気動車。全く色合いの異なる車両を2両つなげてるが…中国地方の気動車、こういう編成もたまに見かける。関東の電車なら、考えられないよなぁ。

徳山で勉強会を二か所で実施。このあと当方、徳山を後にし、山陽本線で岩国へ。新幹線ではなく在来線利用。所要時間は71分。途中、車窓から瀬戸内海・安芸灘も見えたし、良かったな。で、そこからタクシーで錦帯橋へ。楽しみだ…

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錦帯橋!きれいだったな。錦帯橋は、戦後まもなく発売された観光切手にあったのをよく覚えていたが、ここを訪れるのは、今回が初めて。橋のアーチの感じが、なんともすばらしいなぁ。

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錦帯橋を渡ってみる。アーチの所、こんな階段状になってるんだなぁ。上り下りの高低差が、結構あるな。

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錦帯橋を、逆光で撮ってみた。きれいなシルエット。これはこれで、別の良さがあるよなぁ。

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錦帯橋から、錦川を望む。上は下流に向けて、下は下流に向けての写真。ずいぶんとムードは異なるな。

下流にかけては流れが急になるが、上流は穏やか。そこになんと、天然の大きな鮎がたくさん泳いでいた。ちょっと、壮観なくらいな。その鮎を狙って、釣り人たちが、川の中に入って竿を振る。これは釣れるだろうなぁ。

さてこれから、今宵の宿にチェックインします。次回に続きます。

瀬戸内6県を訪問④南海フェリーで紀伊水道を横断、徳島港から和歌山港へ

浜口です。お休みモードです。

瀬戸内海6県を訪問③瀬戸内6県を訪問③広島から高松へ。ドーミーイン高松と、居酒屋「あら」againの続きを

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当方、香川は高松に泊まっているが…今日は徳島で勉強会。ゆえに朝一で、ここから徳島へ移動。特急「うずしお」に乗って行く。

乗車率は3割ぐらいかなぁ。乗客の立場からすれば、嬉しいけどな。高松と徳島を結ぶから、高徳線。この路線自体は、四国の鉄道の中では珍しく、車窓にあまり変化がない。まぁ四国の気動車の特急に乗れるだけ、嬉しいけどな。

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徳島での仕事が終了、後は帰るだけ!まずはお昼を。「麺王」徳島駅前店にて、徳島ラーメンをいただく。麺は徳島ラーメンの「保守本流」の食べ方、バリ堅、生卵付きを。う~む。やっぱり本家本元は、旨しだな。

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「麺王」に、ラーメン食べる人が並んでる!こういっては失礼だが、徳島は県庁所在地であるにもかかわらず、昼でも人通りはあまりない。駅の近辺であってもそうで、いわんや人が並んでる光景など、ほとんど見たことなかったが…(笑)ここ、やはり人気店なのかな。

帰りは徳島港から、南海フェリーで和歌山港経由で。徳島に出張②徳島から和歌山、紀伊水道をフェリーでと同じルートだが、今回は前回にも増して、良い気分だったな。

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この日は気温が30度以上と高かったが、甲板の上は、そう暑くない。海風が涼しいからだろうな。概ね快適、やや暑いくらい。当方はずっと甲板に出ていて、海を見ていた。前回このフェリーに乗ったときは、9月後半。その時は甲板の海風が、少し肌寒く感じるくらいだったな。

この日は大雨一過で、視界が実にクリアー。鳴門海峡大橋や淡路島、紀伊水道など、本当にきれいだった。あまりの綺麗さに感動してなんとも嬉しくなる・・・と、そういえば昨日、ホテルの部屋飲みで残った赤ワインが、ペットボトルに入れてかばんに入れて持っていたことに気が付いた!ツイてる!紀伊水道を眺めながらのワイン、当然グラスなどなくペットボトル飲みだが、なんとも旨かったな。う~む。実にリラックス。最高だな・・・

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和歌山に到着。南海電車、和歌山港から一駅だけ、和歌山市が終点の電車に乗り込む。この電車、レトロな味わいもあるし、海岸近くの照り返しを受けまくっているせいか、全体に色褪せ感が漂う。それはそれで、良い感じを醸し出してるよな。

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和歌山市駅からは、特急サザンに乗り換えて、大阪は難波まで。船で飲んだ赤ワインが遅れて効いて来たせいか、はたまたこれまでの強行軍の疲れが一気に出たせいか、電車の中ではずっと寝ていた。気が付いたら、大阪難波の手前。こういうこともたまにはあるんだな。まあ・・・根っこけたせいで疲れも取れ、良かったけどな。

ようやく、大阪に帰って来た。瀬戸内6県の出張、これでお終いだが・・・明後日からはまた、徳島での講演会、2泊3日が待っている。

それにしても・・・これほどまでに四国に行きまくってる関東人も、ちょっと珍しいだろな…まあそれはそれで、嬉しいこと。東京に戻ったら、四国と大阪とを行ったり来たりした経験、ちょっと忘れられない思い出になるだろな。そう感じた。それもまた、悪くないな。

瀬戸内6県を訪問③広島から高松へ。ドーミーイン高松と、居酒屋「あら」again

浜口です。良くも悪しくも、相場は来週20日から21日の日銀の政策決定会合待ちだな。

瀬戸内海6県を訪問②岡山の居酒屋「うまづらや」の続きを。

この日は岡山全日空ホテルを後にして、朝一番で岡山から広島へ移動。おりしも広島で集中豪雨があって土砂崩れ、大惨事になった翌日でした。移動する途中にも、福山あたりで集中豪雨に遭遇、新幹線、止まるんじゃないかなと懸念されたが、何とか到着。

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広島に着いた頃には、雨は小降りに。広島駅から市電に乗って、紙屋町へ。で、朝一の投資環境勉強会を。広島での滞在時間、一時間ぐらいだな。

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広島での勉強会が終了。その後は新幹線で岡山まで戻り、そこから瀬戸大橋線で高松へ。今日の宿はドーミーイン高松にしてみた。やはり早めにチェックインできたので、一風呂浴びてから仕事へ。昨日と同じ様な展開だが・・・岡山全日空ホテルとくらべると、さすがに部屋は狭い部屋な。一応、ダブルルームではあるんだが。

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ドーミーイン高松の露天風呂。チェックインしたのは午後3時。さすがにこの時間、風呂に入ってるヒマな人はいないだろなと思ったら。。。案の定その通り。なんで、露天風呂の写真を。う~む。気分転換できるな・・・・

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勉強会が終了。ホテルに帰り、またも高松に出張①海鮮ワイン酒場「あら」で紹介した「あら」に、またも繰り出す。まずはお造りを。 カツオ・ハマチ・まながつお・はも。旨しだったな。ビールとよく合う。

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マグロのかま、肉の部分を焼いたもの。濃厚な味わい。やはり旨しだったな。

今日は外飲みはここまで。あとはホテルに戻り、部屋で赤ワインを一人飲み。これはこれで、いいもんだよな。

ドーミーイン高松の露天風呂。ここは人工温泉だけど、まぁ気持ちよかったよな。高松では翌日、大規模なロックコンサートが開催されるとのことで、ホテルはほとんど満室。当方は高松では、JRホテルクレメント高松が定宿なんだが、今回は満室との由。よって、ドーミーイン高松にしてみた次第。

ホテルの部屋に関しては、ANAホテルやクレメント高松に較べると、安普請である点は否めないなぁ。ホテルの価格や考え方が違うからな。まあ、これはこれでいい。機能性では、こちらのホテルのほうが優れている点も多い。なにより、海鮮ワイン酒場「あら」に近い点で、優位性があるって。

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朝食。ドーミーインは全国にチェーン展開しているが、朝食はどこも、地元料理を出してくれるよう工夫している。これが温泉露天風呂とともに、ドーミーインの魅力になっている。高松といえば讃岐うどん。これは当然、用意されていた。写真の通りだが・・・・トッピングをふんだんに入れることが出来て、実に旨しだったな。

さてここから、徳島に向かいます。