トヨタ博物館を再訪。トヨタ2000GTに感動す…

浜口です。週末ですね。トヨタ博物館で書いた、この博物館を再訪する機会が。

前回訪れたのが2009年だから、7年ぶりになるのかな。やはり感動的だった。トヨタ博物館は、自動車博物館。トヨタの車の展示が多いが、なかなかどうして、それ以外のメーカー、外車についても展示、かなり豊富なんですね。さすがにトヨタの懐の深さというべきか、日本一の自動車メーカーの自負を感じましたね。写真を。

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名古屋駅から地下鉄東山線に乗って藤が丘へ。そこからリニモで芸大通り駅下車、徒歩5分でトヨタ博物館に。これはそのリニアモーターカーの写真。低速運行ですが・・・揺れがほとんどないのに、驚いたな。

トヨタだけでなく、海外の車も含め様々な展示がしてあるが、この博物館の真骨頂は、50年代から70年代にかけての国産車。さてさて、眺めてみることにしましょう。

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エスカレーターを上がっていくと、上品な美女が「いらっしゃいませ」と。で、1955年のトヨペットクラウン観音開きについて説明してくれた。当方が、失礼ですが・・・あなたは、トヨタ・プリティですか?と尋ねると、そうではないと。そうか・・・でも、このおもてなしは、嬉しかったな。もちろん、トヨペットクラウン観音開きも、興味深かった。

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なんといっても・・目玉はこれ。1968年のトヨタ2000GT…カッコ良過ぎて…目頭が熱くなってきた。中学生の頃かな。トヨタ2000GTのプラモデル作ったし、街でもたま~にみかけてた。当時のライバル、フェアレディ100台につき、1台くらいかな。昔から、希少価値がある車だったな・・と、調べてみたら、トヨタ2000 GTは、1967年から70年にかけて国内生産された台数は、たったの218台らしい。

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トヨタ2000GTの内装!美し過ぎる…ムード最高だよな。本当は展示車両、ドア開けるの禁止なんだが・・・当方は一も二もなくその禁を破り、ドアアンドルに手をかけた。鍵はかかっておらず、ドアはすぐに開いて、車内の写真を撮ることに成功。ドアの音はカシャっと、意外にも軽かったのが印象的だったな。

ちなみにこのインパネとステアリング、現在の車によくある木目調ではなく、本物の木が使われてる。前期型はウォールナット、後期型はローズウッド製と。ヤマハ(日本楽器)の木工技術、楽器の材料となる良質木材が使われていると。う~む。文句なしに凄いよな・・

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1965年のトヨタS800。ニックネームはヨタ8。これもカッコよかったな。愛苦しい。

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トヨタ車以外も。1963年のダットサンフェアレディ1500。3人掛け。後部座席は横に座るスタイルになってる。話に聞いたことはあるが、実際に見るの初めて。そうか。こんな仕組みなんだ・・・これで3人でドライブしたら、楽しそうだな。

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外車では1955年のメルセデスベンツ 300SLクーペ ガルウィング。物凄く目立つ。とてもカッコ良いが・・・内装は意外にシンプルだな。

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なんと・・・写真にある通り、トヨタ2000GTとダットサンフェアレディ1500は、日々点検整備を行っていると。で、特別プログラムで、走行テストを行う日があると。そうか。これは貴重だが・・本日は行いませんと。残念・・・

ここに掲載した以外には、国産車であれば日産プリンススカイライン2000GTB,イスズ117クーペ,イスズベレット1600GT,三菱ギャランGTO MR マツダコスモスポーツ、日産シルビア初代・・・などの展示があった。さすが、トヨタのコレクション、気合が入ってるなとあらためて思った。実にノスタルジック。現在50から60歳代の車のファンが訪れたら、たまらないでしょうね。大感動必至。名古屋を訪れる機会があるようなら、立ち寄りをおススめします。

前回訪れたときと異なるのは、車のドアを開けて乗ることがほぼ不可能な展示方法になっていたこと。まあこれは・・・仕方がないところでしょうね。残念だが・・・唯一触れることができたのは、唯一、トヨタ2000GTだけでしたね。でもこれは本来は禁止行為なので・・・みなさんは、触らないようにね。

またもANAクラウンプラザホテル岡山に宿泊・・・医学部女性教授とワインを傾ける。

浜口です。週明けの日本株、楽しみだが・・週末ですね。ホテルネタを。

当方は最近、とみに岡山方面の出張が多い。岡山は県庁所在地でもある一方、四国、中国、山陰の分岐点でもあるので、泊まることも多い。岡山は、ANAクラウンプラザホテル岡山(旧岡山全日空ホテル)が当方の定宿。今回も週末の仕事終了後にこの定宿に泊まったが、これまでにも増して堪能出来たな。写真を。

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広めのシングル。今回もアップグレードはしてもらえなかった。インバウンドニーズが高いせいか、ホテルは満室だからと。でも、ASF会員であるため、チェックインが午後2時に出来た。快適に過ごせたな。一風呂浴びてから、仕事に行くことにしました。

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仕事が終了。ホテルに戻る。以前泊まった時から興味のあった、オードブルセット。ここに書いてあるお酒が1時間飲み放題と。以前泊まった時に行こうと思ったら、満席で入れなかった。ゆえに今回は到着早々、予約して行ってみた。最高だったな。写真を。

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こんな感じのオードブルが。ワインは15種類近く用意されている様子!初めはスパークリングを。あとは赤ワインを可能な限りいただきたいのですが・・・・とお願いすると、わかりました。頃合いを見て、ボトルをお持ちしますねと。まずはブルゴーニュのピノノワールを。

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2杯目。アメリカ、カリフォルニアはサンタバーバラのピノノワールと。こりゃ深みがあって…当方はこちらの方が好きだな。

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アメリカ、やはりカリフォルニアのメルロー。うお…いきなり果実味が…結構甘いけど、当方の好きな重みもある、ホテルのソムリエさんが、次から次へと注ぎに来てくれる。たまらんな…

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南アフリカのカベルネ。フルボディ。チーズとよく合う。たまらんな…

11237225_846244505455650_6480754822122816595_n続いてはオーストラリアのシラー。うーむ。ちょいとスパイシー。これまでの赤とは傾向が異なり、少し気分転換出来る。クリームソース系のアテと、合うな。

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イタリアワイン。ぶどう品種はラツィオだと。やや酸味があって、イタリアワイン独特の、なんとも言えんいたずらな、味わいが。やはりチーズと合うかな…

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フランスはコート・デュ・ローニュ。ふとしたきっかけで、後述しますが、隣にいた女性との会話が始まったので、詳細は失念しましたが…やはり旨しでした。

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翌日。まずは朝食をいただいてから、コーヒー片手に部屋へ戻る。なんとクラブ会員メリットで、チェックアウトは午後2時で良いと!これは嬉しいな。

ホテルの部屋でまったり。朝風呂にまた入ったりして、ゆっくり過ごしました。今日は休みなので、気兼ねなし。昨日部屋に持ち込んでのみ残した赤ワイン、グラスにちょこっと入れて、朝から飲んでみた。これも午後2時チェックアウトだからこそなせる技だな。このブログも、静かなホテルの部屋で、iPhoneによる口頭インプットで、ほぼほぼ書き終えた。

さて先ほど書いた、昨日のワイン飲み放題でご一緒した女性の話を。この方はスパークリングワインばかりを堪能されていた。なんだか、いろんなことにやけに詳しい。インテリなムードの女性。聞けば、某国立大医学部の教授なんだと。岡山で学会があるんで、このホテルに泊まってるんだと。そうなんだ・・・

当方も自分の仕事・立場を明かしたら、「資産運用に関しての証券会社から与えられるアドバイス、いかがなものですか?参考になりますか?」ということから始まり、いろいろ教えてくださいと。ということで、そのあたり含め、資産運用に関し、実際のところを様々にお話しした。すると・・・当方の事を「先生」と呼ぶようになり、真剣に話をずっと聴いてくれてた。

う~む。初対面の医学部美女大学教授から、違う分野の先生と呼ばれる。悪くないな・・日々、セミナーや研修の仕事をやっているから、会話も、そういう話口調になっていたのかな。でもまあ、楽しい時間を過ごさせていただきました。

さてさて
このオードブルセットwithワイン飲み放題、実に参考になった。ピノノワール、メルロー、カベルネ、シラー、イタリアのなんとか、などなど。味わいの違いよくわかったし、ワイン単独で飲める種類と、チーズがないと厳しい種類の違いも、よくわかった。それよりなにより、美女である医学部の教授と話も弾み、得難い体験が出来たな。こういうこともあるもんだ。人生、悪くないって。

岡山は児島に出張・・・せとうち児島ホテルagain

浜口です。マーケット、ひとまず安定を取り戻しつつあるかな。週末ですね。

瀬戸大橋線に乗って、岡山は児島で仕事を。その後で「せとうち児島ホテル」に再泊してきました。前回行った児島に出張・・・せとうち児島ホテルの時は天気が良くなくてちょっと残念だったが…今回はバッチリだった!写真を。

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まずは新大阪から岡山まで、 JR西日本のこだまで。ひかりレールスターの車両。ふかふかのカーペットが敷かれていないこと以外は、旧式のグリーン車のようなムードの室内。しかも乗車率が低くガラガラ。悪くないな。オススメです。

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勉強会前に、早めにチェックイン。ホテルの部屋。やはり良いムード。再訪して良かったなと感じる瞬間、そんな気持ちになれるが・・・今日も天気は今一つ。眺望は明日に期待。天気予報は晴れということなので。

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フレンチの夕食。コースのうち、前菜と鯛のポワレとステーキの写真を。このホテルの食事は美味い。前回は和食をいただいたけど、やっぱり素晴らしかったもんな。フレンチもやはり良かった。

11407136_842120755868025_9095385554316562763_nIMG_5501翌朝。ついに晴れた!ホテルの部屋から瀬戸大橋を望む。うーむ、この景色、いつか見たかったんだよな。願いが叶う。前回の瀬戸大橋とは、ムード、まるで違うよな。

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ホテルのカフェ。このホテルは、部屋はもちろん、カフェやレストラン、あらゆるところから、瀬戸大橋が見える。素晴らしいな・・・

チェックアウトの時間は11:00.それまでは朝の露天風呂に入ったり、ビュフェの朝食食べたり、朝酒…昨日残っていた赤ワインをグラスに一杯いただいたり・・・・金曜の後泊で、かつ、この景色。実にリゾート気分で過ごした。

この前の 広島へ出張②グランドプリンスホテル広島に滞在した時もそうだったが・・・「海を見ていた午後」というユーミンの曲。まあ今は午後ではないが、あの曲が頭をよぎる。チェックアウト後も児島駅までの送迎バスが来るまで、ずっと海を見ていた。

このホテル、知名度はさほどでもないが、とてもいい感じでおススメ。ホテルのレストランとかカフェとかいろんなところから瀬戸大橋が見れるのはもちろん、食事が全体として質が高く、露天風呂もとても感じ良く、ホテルの部屋も全て瀬戸内海に面していて、実に快適。従業員は地元の人が多いのだろうが、感じが良い。

また来て見たいが・・・・今度はいつ来れるかなぁ・・・そんなこと考えながら、ちょっと感傷的な気分にすらなった。まぁそれはそれで、人生悪くないなあと思ったな。

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岡山駅で山陽新幹線のドクターイエローに遭遇。今日の午後以降、ツキが良くなるか?・・・と、少しご利益があったかな。

またも広島へ出張②グランドプリンスホテル広島

浜口です。市場はGW開けが楽しみな展開ですかね。またも広島へ出張①宮島から、船に乗って「グランドプリンスホテル広島」への続きを。

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14時にチェックイン。ツインのシングルユース。いつもとは違う、独特のリゾート感覚が漂う部屋のムード。悪くないな。ベッドの向こうの窓からの眺めが素晴らしかった。写真を。

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部屋からの眺めを堪能。素晴らしかった。日差しの変化とともに、外の景色のムードも劇的に変わる。松任谷由実の「海を見ていた午後」をイメージした。

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窓から少し離れて、景色を撮ってみる。景色が額縁越しに見える、そんな窓。やはり、いつも泊まるホテルとはムードが違う。そんな感を強くした。ゆっくりのんびり、させてもらうな。

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しばらくして、ホテルの露天風呂に。塩分のものすごい強い温泉。温度は少しぬるめなので、長い時間入っていることができる。その間、お風呂からの瀬戸内海の潮騒や景色を堪能することができる。素晴らしかった。日の出は5時12分、日の入りは19時12分とある。その時間に入れれば、朝焼け・夕焼けが堪能できるのかな。

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露天風呂に入った後、ホテルの部屋に戻り瀬戸内海を見ながら、赤ワインを飲んで過ごした。

飽きることがない。景色にいろんな変化がある。例えば船着き場に船がついて.このホテルを目指して歩いて来る人が見えたり。たまにトンビが飛んでくるんだが・・・このトンビが縦横無尽に上空や眼下を駆け巡る様を見ているのも、すごくいい。日がだんだん落ちるにつれ、景色が微妙に変わってくる・・・というか、景色が落ち着いてくるという感じ。

一人なので、このブログ書きも進む・・・風呂に入ったり、facebook見たりしながら、休みの日を一人でホテルの部屋で過ごせる。ワインがいい気持ちにさせてくれるな。

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夕食のビュフェ。焼きやフライなどで、牡蠣を好きなだけ存分に食べることができる。実に美味し。牡蠣だけでお腹いっぱいにさせようかな・・・と一瞬、思う。

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鯛めし。瀬戸内海の鯛を使用と。シンプルな料理だが、とても美味。お代わりも。牡蠣とともに、広島・瀬戸内を堪能できた気がした。

IMG_530811295805_835964866483614_4736798130390388721_n瀬戸内海の朝焼けで目が覚めた。一面、オレンジ色に染まる。きれいだよな。

グランドプリンスホテル広島、素晴らしかった。同じプリンスホテル系列だからだろうか、以前ここで紹介したびわ湖大津プリンスホテルと共通するムードもある。かたや瀬戸内海に面し、かたや琵琶湖に面する点でも近しい。両方とも素晴らしいホテルだよな。

でもそれにもまして、このホテルに滞在してふと頭をよぎったのは、名古屋マリオットアソシアホテル。ここも滞在型高級ホテルといえようが、グランドプリンスホテル広島は、こことはまた違った良さがあるなと思われた。

マリオットは西側の部屋だったこともあり、時間の経過とともに西日の入り加減が劇的に変わり、つれて部屋のムードも変化していったことを思い出す。一方で今回のグランドプリンスホテル広島は、部屋のムードこそあまり変わらないが、光の加減で外の景色がだんだんと変わっていく。変化は本当にゆっくりとしたものだが、海の色、空の色が徐々に変わっていくのを見ていくのは、心地よかった。窓から見える瀬戸内海の空の青と海の青に染まった島々。その島々の色の加減が微妙に変わっていく。それをみていると何とも言えない奥深さが感じられ、ドラマチックに感じられた。

このホテル、本当におススメ。チャンスがあればまた再訪したい。人生悪くないな。

またも広島へ出張①宮島から船に乗って「グランドプリンスホテル広島」へ

浜口です。市場はセンチメント好転なのかな・・・と、GWですね。日本株はしばらくおやすみ。出張話を。

月曜日に、広島で勉強会。「朝一でお願いします」とのこと。ということは、前日の日曜から広島入りする必要がある。ならば・・と、宮島経由で広島入り、前泊としましたが、これがなかなか良い旅になったな。写真を。

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新幹線で大阪から広島へ。山陽本線に乗り換え宮島口へ。ここに来るとよく立ち寄る老舗「うえの」で穴子を食べようと思うが…さすがに老舗の人気店、食堂は朝10時の段階で、既に1時間待ちと。まあ・・・この日は行楽日和の日曜日だったので、大いに想定されたこと。当方、全くアセることなく、この「あなご弁当」を購入、外にあるベンチでいただく。う〜む。至福。アナゴはふっくら。ご飯にタレも良く染みてる。
この店で「あなご弁当」を注文する時は、「すいませんが、今できたばかりの温かいやつをください」と、お願いしたほうが良いな。

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宮島口からJRの船で宮島へ。船から見える厳島神社の大鳥居。きれいだよな。

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宮島へはもう何回も来ている。今回訪れた理由は、今日の宿である広島グランドプリンスホテル行きの船が、宮島からも出ているから。宮島をチョこっと散策し、30分程度の船旅を楽しみ、ホテルに着く。ちょっとした小旅行の気分を味わうことにしました。

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船からの景色。いつもどおりの揺れの少ない、凪の海の瀬戸内海。船の旅は、快適そのもの。だんだんと・・・宮島が遠くなるなぁ。

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もうすぐ、グランドプリンスホテル広島港に、船が到着。ホテルの佇まいが良いな。午後1時頃に到着。

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チェックインは午後2時。少し時間もあるし、小腹も空いてきたんで、広島のお好み焼きをいただく。う~む。ビールによく合うな。

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ホテルの周りの景色。この木の名前はわからないが・・・赤い花が咲いていて、海の青・空の青とよく合う。 70年代後半にエアサプライというバンドがあったが…その世界をイメージした。潮の香りもするし、甘い花の香りも漂っている。なんともリラックスできそう。

グランドプリンスホテル広島はリゾートホテル。これまで広島には、当方、何度もビジネスできているが、ここはビジネス街から遠くて不便。まぁリゾートホテルの立地だから、それは仕方がないことなんだが・・・しかし今回は幸運にも、翌日に勉強会の依頼があった地元地銀の支店が、このホテルからさほど遠くないところに位置していた。ツイている・・・これはこのホテルに泊まる、最初で最後のチャンスかもしれない。

ホテルへの期待が高まる。さてさて、これからチェックインするが、どんな感じだろうか。次回に続きます。

大津に出張②びわ湖大津プリンスホテルからの琵琶湖の眺め

浜口です。大津に出張①急遽、びわ湖大津プリンスホテルに泊まることにの続きを。

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朝が来た・・・生まれて初めての経験!朝焼けがあまりに眩しくて、目が覚めた。たとえようもない。もの凄くきれい。このホテルの部屋は全て琵琶湖に面している。ゆえにこのホテル初めての宿泊客で、カーテンをせずに寝ていた人たちははみな、同じような感動の朝を迎えてるんだろな。素晴らしいって・・。

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朝食のビュッフェ。37Fにある「ステーキ&シーフード ニューヨーク」というレストラン。昨日の夕食もそうだが・・・プリンスホテル、意外にもと言ったら失礼だが、想定外に食事が期待を上回る。いいな。

うまく表現できないが・・・朝食ビュッフェに関しては、ANA・JAL系のシティホテルなどと、どこか一線を画している。
当方、まずはビュッフェで、野菜たっぷりスープカレーを発見、いただいたが・・・これが実に辛ウマ。これを食べたせいで急に目が覚め、半分寝ぼけていた胃袋も覚醒!日頃の野菜不足を解消したいとの想いも頭をよぎり、何杯もおかわりした。
次にクラムチャウダー・パスタを。ビュフェゆえ盛り付けが自由なんで、クラムチャウダーの中に、ほんのちょこっとパスタを入れるくらいの盛り付けでいただいたが、これがしみじみ旨かった。

通常のホテルの朝食ビュッフェだと、ご飯とみそ汁、後は豊富に用意されたおかずをお好みにお応じてバランスよくいただくといったスタイルが一般的。だがここは、そうではない。バランスなんて考えなくていいい。好きなものだけ選んで、それを好きなだけいただく、そんなイメージ。これがリゾートホテルの朝食ビュッフェというものなのかな。

おそらくこのホテル、晴れてる日は多くが早い時間に、強制的に起こされてしまうと思う。前述の通り、琵琶湖からの日差しが強烈だから。ゆえに朝食のレストランが混む人数のピークが、他のホテルより早いような気がした。当方はこの日、5時半には太陽に起こされて、6時位から朝風呂、その後散歩して7時から朝食を食べたが、終って出てきた8時には、ビュフェは空き待ちの人たちでごった返していたから・・・おそらくそういう理解で、正しいんだろな。

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朝食のビュッフェ会場、37Fの「ステーキ&シーフード ニューヨーク」からの琵琶湖の眺め。う~む。息をのむほどの美しさ。きれいだよな。対岸は琵琶湖の北側。雄琴温泉あたりだろうか。

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ホテルを出て少し歩くと、釣り人たちが。魚を見せてもらった。みんな、沢山釣っていた。

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琵琶湖の鮎。この日は大群が来ていたのだろうか、入れ食い状態だった。針を5つぐらいつけた仕掛けに、次々と鮎がかかる。エサは生シラスと。鮎にしてはとても小ぶりだが、テンプラにすると、実に旨しと。

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こちらは琵琶湖の嫌われ者、ブラックギル。こればかり狙っている釣り人が居たんで、写真を撮らせてもらった。ブラックギルは食べても美味くなく、一方で琵琶湖にもともと棲んでる魚を食い荒らす悪役外来種と。見た目は結構きれいなんだがな…

さて
当方、これまで出張先でいろんなホテルに泊まってきたけれども、プリンスホテルに泊まるのは今回が初めて。なぜかこれまで、ご縁がなかった。

その理由は、東京にある以外のプリンスホテルは、多くが立地がビジネス向けではないから。実際、この大津プリンスホテルも、県庁所在地のある駅、大津までは、 歩いて行くことはできない。シャトルバスを利用することになるが、1時間に2回の運行。これではビジネスにはちょっと・・・・やはり、リゾートホテルなのである。

でもだからこそ、早めにチェックインできた今回は、実に旅行気分というかリゾート感覚を味わうことが出来た。これは、これまでの出張にはないものだった。

皆さんも、例えば京都に 2泊で旅行することがあれば、一泊はここにに泊まると言う選択肢はいかがかと思われた。大津駅から離れているとはいえ、バスで大津までくれば、京都へはJRで2駅。京都とはまた別の楽しさを味わえるというもの。

それにしても滋賀の県庁所在地は、京都から駅2つしか離れてないんだな。微妙な位置関係。それが吉と出ているかそうでないのかはよくわからないが・・・・いずれにせよこのびわ湖大津プリンスホテル、晴れていることを前提に、宿泊する価値大いにありと感じられた。晴れの琵琶湖、本当に素晴らしい。人生、悪くないなと感じた瞬間だった。

次回は、相場の事、書かせてもらいますね。

大津に出張①急遽、びわ湖大津プリンスホテルに泊まることに

浜口です。トランプ氏に加え、地政学リスクの問題も出てきた。どうなるか…週末ですね。ホテルの話でも。

春のとある土曜日。滋賀県は大津の銀行で勉強会を行った。仕事は午前中でお終い。午後以降はオフなんだが・・・大津の天気予報、この日は雨のち晴れ、翌日も晴れと。
となるとこれは、普段なかなか泊まることがない、びわ湖大津プリンスホテルに泊まる絶好のチャンスではないのか?
そう考えて当方、ホテルの当日予約専門サイトを覗いたら、格安プランの設定で空室があった!よっしゃ!ということで、その場で予約を入れ、泊まってきました。最高だったな。写真を。

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びわ湖大津プリンスホテル。さすがに姿がいいな。琵琶湖のすぐ際に建っている立地の素晴らしさ、わかってもらえると思う。

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部屋。ツインのシングルユース。ご覧の通り。広くて良い感じ。お風呂やトイレはともかく、ベッドルームは改装したんだな。素晴らしいって。いい感じ。リゾートホテルのフレーバー溢れるシティーホテル…そんな面持ちかな。

ここのホテルは、普通に泊ると、かなり良いお値段。しかしそれでは客が来ないので、様々な割引プランがある。今回の宿泊は、そのプランの中でも究極の「ミステリー・プラン」。ホテル料金は格安だけれども、どの部屋になるのかは、ホテル側が一方的に決める。ただし当方、このホテルの部屋は全て、琵琶湖に面しているツインかダブルということを理解していたので、とんでもない部屋に収容されるリスクはないと判断(ちなみに一室だけ和室があるが、そこの正規料金は一泊9万円!)。で、案内されたのがこの部屋。最高だったな。

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ホテルには早めに到着したが、格安プラン故、まだチェックインできない。ゆえにチェックインの時間まで、Top of Outsuという38Fのラウンジで過ごす。ここが実に広々としていて・・・ゆっくりできた。当方にしては珍しく、白ワインの気分に。う〜む。いつもと違う気分。非日常的なムードを感じ、実にリラックス。しかしくどいが・・・ムード、かつての赤坂プリンスのTop of Akasakaを彷彿させた。まあ、それでいいんだけどな。

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夕餉。洋食・中華も選べるが・・当方は和食を選んだ。琵琶湖際のテーブル席にて、松花堂弁当コースを…と、これが期待以上に旨し・・・とにかく、一品一品の味が、実に際立ってる。ちょっとビックリ。これはこれはポジティブサプライズだったな。
お造りの割り醤油とか、天ツユとか、カツオ叩き用のポン酢醤油、メバル旨煮の煮汁に至るまで、全てきれいにいただいた。

プリンス系の高級ホテルゆえ、この和食レストランも、5,000円から1万円台のコースが多い。そんな中、当方の予約した「ミステリー・プラン」についていたのは、2,000円の夕食。う〜む。これは期待できないだろうなぁと思ったが…そんな事は全然なかった。

レストランの方曰く、2,000円の松花堂弁当は、お値打ち値段と。素材の質・量は多少落としてはいますが、料理は基本、他のコースと同じ。作り置きなどしていない。すべての料理を松花堂弁当のかたちにして同時に出すことにより、人件費コスト部分を下げて、格安で出してるんですと。そうなんだ・・・う〜む。これはお得メニューなんだろな。少なくとも、一人で泊まるときはな。旨い食事でも、誰かと話をしながら食べるのならともかく、一人で食べるなら、ゆっくり出過ぎるのは、むしろ時間の無駄であることも。当方こんなケース、これまでに何回も経験してますんでね。これはこれで、合理的で良いと思うな。

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ホテルの部屋に戻る。部屋から、近江大橋を望む。綺麗だが・・・夜景は写真、上手く撮るの難しいな。次回に続きます。

出張がてら尾道を散策③尾道の空と海。

浜口です。4月の株式市場は外人買いアノマリーが勝るのか、トランプ期待剥落に引きづられるのか。微妙だが・・・と、週末ですね。
出張がてら尾道を散策②割烹「和房まん作」。あと食べログの「観光客ポジション・トーク」には要注意の続きを。

天気に恵まれた!尾道散策に出かけます。写真を。

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尾道の駅前から、「尾道好きっぷライン」のレトロバスで、出発。なんとも・・・味わいがある。尾道に似合うな。これで千光寺山ロープウエイ乗り場に向かいます。

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千光寺山ロープウエイ。これに乗って3分。ロープウエイの展望台に向かう。

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展望台から、尾道・広島方面を望む。瀬戸内海。尾道水道。素晴らしいな。

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ロープウエイから降りる途中の景色。遠くに見える橋は、しまなみ海道の尾道大橋。きれいだよな。

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海岸べりを散策。海の色は、エメラルドグリーン。きれいだよな。晴れていれば、尾道の海はこんな色であることが多いらしい。この船の向うで釣りをしている人がいた。尋ねると、この港近くの海岸べりでチヌ、つまり黒鯛が釣れるんだそうな。

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グリーンヒルホテル尾道のそばの海。やっぱり海の色、エメラルドグリーンだよな。

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あらためて、グリーンヒルホテル尾道を望む。立地、いかに尾道水道に近いかが、良くわかる。

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昼食。この日も尾道ラーメンにした。あまりおなかが空いていないので、今回は小盛りを注文。完食。やはり懐かしいラーメンの味わいがあるな。

尾道は、本当に心安らぐ街だと思う。海、空、湾、行き交う船・・・・良い条件が重なってるんだろな。ここまで眺め・ムードが良い瀬戸内の街を、当方は知らない。ここは瀬戸内の真珠。ほんとにそう思う。また来てみたい。

この前尾道に来た時は、しまなみ海道をサイクリングしてみた。結構アップダウンがきつく、景色はきれいだが閉口した記憶がある。ゆえに今回は、バス・ロープウエイ・散策で尾道を回った。これはこれで良かったな。

帰りは福山まで鈍行で。そこからは山陽新幹線「こだま」で。景色をゆっくり見ようと思ったが・・・歩き疲れた後の缶ビールが効いて、岡山を過ぎるあたりから爆睡。姫路当たりで目が覚めた。

まあいつも出張している路線だし・・・ちょっと寝が出来たので、旅の疲れが取れた。なんだか快適。人生、悪くないな。

出張がてら尾道を散策②割烹「和房まん作」。あと食べログの「観光客ポジション・トーク」には要注意

浜口です。週末ですね。出張がてら尾道を散策①グリーンヒルホテル尾道の続きを。

夕食は、ホテルの近くに食べログでひときわ高得点を得ている割烹があったので行ってみた。なかなかよかったな。写真を。

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「和房まん作」と言うお店。まぁ正統派の割烹の佇いだな。

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まずは前菜を。左上は梅酒。悪くないな。

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続いてはお造り。すべて地のものと。海老は頭の部分は焼いてくれいていて、カリカリっと違う味わいに。ハートランドビールとよく合う。

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鶏と豚の味噌漬け炙り。旨し。結構、ボリューミーだな。

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めだかかれいと白子の天ぷら。藻塩という塩が添えられていて、それでいただけと。たまらんな…

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酢の物。広島牡蠣のちり酢ゼリー掛け。菜の花。イイダコ。ホタルイカの酢味噌と。それぞれの料理が、宝石のように感じられるな…

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鯛雑炊。鯛の風味を堪能。旨しだった。

さてさて今回、当方が考えるところを。

「食べログで高得点を取っているのに、行ってみたらあんまり良くなかった」と言う話をよく聞く。当方の経験でも、食べログで高得点ながら行ってみると「実に普通だな」と感じるケースは結構ある。こういう店の多くは地元客が少なく、観光客相手に高得点を獲得していることが多いように思う。観光客はその地域の情報に疎いし、何がどう旨いのかもよくわかってないケースも多い。あとせっかく観光で訪れてるんだし、「食べログで高得点得てるんだから旨いに決まってる」そんな風に訪問したお店を正当化したい。まあポジショントークですよね。そんな風に思うな。

故に食べログでの評価を見るときは、書いている人の母集団に注目するべき。地元人の高評価がどのくらいあるか。高評価しているのが観光客ばかりだったら、あまり良い結果は期待できない。当方の経験からは、そう思いますね。

この「和房まん作」は、行ってみたら予約でいっぱい。来ている人は地元の人ばかり。おそらくは生まれた頃から旨い魚を食べ慣れている、そんな魚が採れる街に住んでいる面々に人気がある店。こういう店は、そりゃ旨いですよね。実に納得。人生、悪くないって。

出張がてら尾道を散策①グリーンヒルホテル尾道

浜口です。連休ですね。テツとホテルの話を。

さる冬の日、広島で講演会を土曜日午前中に実施。午後から、そして翌日曜日は時間が自由になる。で、そのまま尾道へ。かねてから泊まってみたいと思っていた、グリーンヒルホテル尾道についに一泊、尾道を散策してきました。これが期待を上回ったな。とっても良かった。写真を。

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尾道駅に到着。良いムードだよな。

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まずは昼食を。尾道ラーメン。瀬戸内の小魚を隠し味に使った濃口醤油ラーメン。旨かったな。一杯580円。遅い時間の訪問だったので、お店には当方と、授業を終えた地元の女子高生3人だけだった。

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今日の宿。グリーンヒルホテル尾道へ。尾道駅からすぐ近く。午後4時ごろにチェックイン。

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ホテルの部屋の窓から海が見える。尾道水道。とてもきれい。

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海を見ながら、部屋で赤ワインを一人飲み。このホテル、大きめのボルドーグラスを貸してくれた。悪くないな。実に、リラックス。

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翌朝。ホテルの部屋からの景色。朝焼けの中、尾道水道、早い時間から船が動き出してる。きれいだよな。

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ホテルのロビーラウンジ。良いムードだよな。

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朝食後のデザート。カフェオレとともに、ソフトクリームをいただくなんて・・・久しぶりだよな。

今回滞在したグリーンヒルホテル尾道は、とにかく立地がすばらしかった。尾道水道に面しているので、窓から海が綺麗に見える。加えて、柔らかい日差しが入ってくるので、なんだかとても明るい、幸せな気持ちになれる。そんなホテルだった。

男の一人旅で、プレミアム料金を払ってまで、海側に部屋を取る意味があるのか。今回の旅で、その答えが出たような気がする。結論だが、滞在時間が長く、昼間・夕方・夜・朝と、劇的に変化する景色を味わう、そんな時間的な余裕があれば、ぜひそうするべき。そう思った。

実はこのホテル、当方は一度、立ち寄ったことがある。やはり広島出張後、時間があったので尾道で途中下車、しまなみ海道をサイクリング。戻ってきて、このホテルで夕方のビールを一杯いただいた。最高だった。その時にこのホテルの立地の素晴らしさに気が付き、いつかは泊まりたいなと思っていたが、今回やっと、念願叶った形となった。

ここは、シティホテルというほどではない。強いて言えば、ビジネスホテルの色彩を持つリゾートホテル。でも、写真を見ればご理解いただけると思うが、本当にムードが良い。尾道に泊まるのなら、ここがイチオシ。尾道にはまた来てみたいし、その時はまたここへ泊まりたいな。次号に続きます。