新宮・紀伊勝浦・松阪に出張④紀伊勝浦の居酒屋「大漁」

浜口です。

株式市場は冴えない動き。当方はお盆休みでダラダラ。ということでまたも、テツの話を。新宮・紀伊勝浦・松阪に出張③「勝浦温泉・海のホテル一の滝」の続きを。

このホテルには、夕食の用意がない。その代わり、魚が旨くて安いお店を紹介してくれる。当方もそれに従い、この宿が教えてくれたお店、居酒屋「大漁」に行ってみた。お店は質素、いかにも地元の居酒屋。とても良かったな。写真を。

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お造り。ビンチョウマグロと赤イカ・紋甲イカ。切り身が大きい・・わさび醤油か柚子胡椒でと。ビンチョウマグロは地のもの、はえ縄漁法で釣ったものと。もちろん、冷凍していない生マグロ。しみじみ旨し。奥にあるのはマグロの胃袋、生姜醤油でと。ともに旨しだった。ビールとよく合う。。

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サザエの壺焼き。この居酒屋の大将が昼間、近場の海で、自分で潜って採ってきたと。身が大きいでしょう?と。確かに…とっても濃厚な味わい。食べでがあって、当方はこの段階で結構満腹に。う〜む。サザエで満腹とは、贅沢だよな…

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生しらすの天ぷら。薄~く塩味を付けてあるので、そのままいただけと。なるほどな…茹でていない生しらすを使ってるせいか。外はカラッと揚がっているが、中は意外なほどにしっとり・ねっとりとした味わい。う~む。これは茹でしらすとはまるで違う。実に旨し。

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目張りおにぎり!味噌汁はなんとも上品な、魚ダシの白味噌。ゆずごしょう風味がほんのり。たまらんな…

お店の大将曰く。実は夏のこの時期は、魚の種類があんまりないんだと。夏の時期は水温が高くなってくるので、魚の「食い」が悪くなってくる。だから夏はいろいろな種類があまり釣れないんですよね。隣町の尾鷲あたりは底引き網だから、むしろ水温が上がってきて魚の活性が高まってくる夏の方が、いろんな魚種が採れるんでしょうけどねと。そうなんだ。

マグロも1年中水揚げされるが、旬は実は、冬なんですよね。色々なマグロが採れる。夏のこの時期はどうしても、この小さいびんちょうまぐろが中心になるんですよねと、申し訳なさそうに話していたが…なかなかどうして、モチモチとした赤身。なかなかに旨しでしたよ。やっぱりとれたて、冷凍してない鮮度良しの魚は、旨いよな。

でもせっかく大将が、旬に来てもらったほうが、さらに旨いマグロ。メバチやキハダ、クロマグロがマグロが食べれると言うから・・・今度はその時期に再訪してみたいな。そんな気持ちになった。

ということで、紀伊勝浦againという、次なる旅の目標もできたな。人生悪くないって。。。。と、それにしてもここ紀伊勝浦は、食べログで出てくるお店と宿がお勧めするお店、全く重ならないことに驚いた。前者は観光客向けが多く、後者は隠れた、地元の人や仕事で長期滞在してる人向けの店が多いらしい。当方は当然、後者が好きだけどな。地元に接することができるし、割安だから。ねえ?次号に続きます。

新宮・紀伊勝浦・松阪に出張③「紀伊勝浦温泉・海のホテル一の滝」

浜口です。連休ですね。新宮・紀伊勝浦・松阪に出張②幸せのカフェ…新宮の「きむら家」 の続きを。

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新宮でのセミナーが終了。ここから大阪行き特急「くろしお」に乗って一駅南下し、紀伊勝浦へ。徒歩で、今日の宿に向かう。

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本日の宿、「勝浦温泉・海のホテル一の滝」へ。素泊まり一泊6000円の簡素な宿だが、周辺施設も含めると、魅力満載だった!それはまず・・・

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部屋の窓からの眺め。紀伊勝浦漁港近くの海が見える。きれいだよな。

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源泉かけ流し温泉!しかも・・・

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洗面所には、安ビジネスホテルにありがちな蛇口が二つ。いかにも不器用だが・・しかしこれを侮ると、本来のバリューを理解できない。左側の水道水は、ミネラルウォーターにもなっている名水・熊野古道水。右は、このホテルの源泉かけ流し温泉。もちろんどちらも、実に美味し!う~む。この両蛇口、これほどに付加価値があるとは・・・驚いた。特に左の熊野古道水、とても軟水。ほのかな甘みが感じられる、そんな口当たりだった。たまらなかったな・・・

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ホテル一の滝の温泉。源泉かけ流し。泉質は弱アルカリ性低張性温泉、源泉温度は38.8度と。浴槽は源泉温度そのままのぬるま湯浴槽と、41度近くに加熱した浴槽、二つがあった。当方は朝夕とも、両方の浴槽、行ったり来たりしたけどな。両方とも、実に快適だったな。

さてさて、温泉の後は、このホテルが紹介してくれた魚が旨い居酒屋に向かいます。こちらも素晴らしかったので・・・別途、ブログで紹介させてもらいますね。

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温泉に浸かった後、あたりを散策。海、きれいだったし、蟹にも出くわした。蟹、当方を威嚇していたようにも見えたが、なんとも可愛いもんで・・・われ泣き濡れてカニと戯る…という句が、頭をよぎったな。

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朝が来た!ホテルの部屋から見える景色。日が昇るところ。今日も天気がいいな。

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このホテルには朝食がないが、近くに素晴らしいカフェがあり、朝からモーニングが食べることができると。そこにおもむくことにするな。

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熊野カフェにて。モーニングセットをいただく。これで600円なり。う~む。最高。わたせせいぞうの世界。悪くないな。今は午前七時。潮風が涼しい。この気温なら、ここ、2時間ぐらいでもゆっくりしていられそう。潮騒を聴きながら。そんな気持ちにさせられたカフェだったな。

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日も上がり晴れてきた・・・熊野カフェからのぞめる熊野灘がだんだんと、本当にキレイ。素晴らしい・・・と、今は8月。気温はだんだん上がってくるし、意外にもこの紀伊勝浦から熊野古道に、バス一本で行けることが判明したので、当方、先を急ぐことにした。ここのカフェの滞在時間は、1時間半ぐらい。それでも十分、さわやかなリラックスした時を過ごすことができた。天気が良かったことを含め、当方にツキがあったことを、感謝する次第な。

人生悪くない。久々にこの言葉が、頭をよぎったな。次号に続きます。

新宮・紀伊勝浦・松阪に出張②幸せのカフェ…新宮の「きむら家」

浜口です。週末ですね。

新宮・紀伊勝浦・松阪に出張①紀勢本線、気動車特急「ワイドビュー南紀」に乗って、新宮への続きを

和歌山県は新宮に到着したが、仕事までまだ2時間以上ある。真夏の炎天下、とてもじゃないが海や川を散策するような状況ではない。

聞けば、駅から 2キロぐらい離れたところに、一軒家を改造したカフェがあるらしい。
「きむら家」というカフェ。食べログにも載っていて、とても高評価。しかも長居できそうなムード。ということで当方、タクシーを飛ばして訪れてみたら・・・そこは素晴らしい世界、訪れた価値、十分にあったなと思いましたね。まずは写真を。

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京都あたりにありそうな古民家風のカフェ。大正時代のお屋敷の趣きすら感じられた。驚き・・・冷房はおそらく、入れてないんだろうな。風の通りが心地良いし、庭に水を撒いているので、それが自然な涼しさにさせているのだと思う。

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金屏風の前にコーヒーカップが。お好きなものをここから選んで下さいと。そ、そうなんだ…

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アイスコーヒーを頼んだら、甘味を一緒に、いろいろと、たくさん出してくれた。これで価格は700円。この店のおもてなし感といったら・・・ちょっと、驚かされたな。

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しっとりとしたカステラ。底には、大粒のザラメが。これ、長崎の高級カステラじゃないのか?う〜む。ポジティブ・サプライズの連続。

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カフェから見える庭。こんな感じ。素晴らしいって・・・。

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ここは素晴らしいですねと、当方、このお店の方と、話をしていたら・・・気を良くしてくれたのかな?(笑)おまけに、わらび餅も出してくれた。冷たい緑茶とともに。実に美味し。お気遣い、うれしかったなぁ。

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しばらくしたらなんと、「これもどうぞ」と。おせんべいも出してくれた。ほうじ茶とともに。なんということか。嬉しい。
う~む。当方これをもって、今日のランチに代えさせてもらおう。そう思った。そのくらいのボリュームだったな。

このカフェは、老夫婦二人で経営している。お二人、代わる代わる出てきて、今日はようこそお越しくださいまして、ありがとうございますと。

2時間近く長居させていただいたので、いろいろな話をさせてもらった。当方が運用会社でセミナー・研修講師をしている話、今日は地元地銀の新宮支店で勉強会があるので訪れている話、などなど。先方の旦那さんは、当方の話に関心を持ってくれた。聞けばご長男は、東大を出て、野村證券のロンドンに勤務していると。
当方曰く、そうですか・・・野村、国内営業は大変でしょうが、ロンドン勤務だと、地に足の着いた、知的な仕事ができているんでしょうねと答えたら、嬉しそうに、「そうなのかな・・そうならいいけど・・」と答えられていたのが、印象的だったな。

さて、長居の後、そろそろ仕事へ。「タクシーを呼んでくれませんか」と頼んだら、奥さん曰く、主人が車で送ると言っていますので、よろしければいかがですかと。驚いたな・・・当方、このお店が気に入って、何度も心からの賛辞を繰り返したのだが、それを良く思ってくれたのかな。すごくほっこりした気持ちになった。よかったな。

さて
関東や関西から、熊野古道を訪れる人も多いと思う。名古屋から紀勢本線経由で訪れる場合には、これは後になって判明することですが、ここ新宮か、隣の紀伊勝浦からバスでアクセスすることになるが、時間があればその途中、ぜひこのお店に立ち寄っていただきたい。熊野古道を訪れる楽しみだけでなく、新宮にこんなに素敵なカフェがあること知ってもらい、味わってもらいたい。とてもオススメです。必ずや感動できると思う。そしてあまりの快適さに、2時間位はあっという間に過ぎてしまう、そんなカフェです。

おそらくは・・・熊野古道の坂道を上ると、疲労困憊になること間違いないので、帰り際にここを訪れる。するとゆっくりと疲れが取れる。そんな訪れ方がいいんじゃないかな。そんな気がした。熊野古道ともども、良い思い出になると思いますよ。

さてさて当方、勉強会が終わった。これから一駅列車に乗って、紀伊勝浦に向かい、今日はそこに宿泊します。次号へ続きます。

新宮・紀伊勝浦・松阪に出張①紀勢本線、気動車特急「ワイドビュー南紀」に乗って、新宮へ

浜口です。連休ですね。

名古屋を起点に、紀勢本線沿線、新宮・紀伊勝浦・松阪と出張に。事実上、旅の合間にセミナー・研修を行うかたちに。現実には、かなり濃密な旅になった。楽しかったな。まずは写真を。

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まずは腹ごしらえから。名古屋駅在来線のホームで、きしめんならここが1番うまい!と定評のある立ち食い、「住よし」にて。朝から、かき揚げ卵きしめんをいただく。きしめん。たまらなくうまい!ツユも麺も良いが、注文があってから時間をかけて揚げてくれるかき揚げの旨さが、なんともありがたい。名古屋からの旅で車中で駅弁食べるなら、こちらの方をオススメするな。

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紀勢本線気動車特急「ワイドビュー南紀」で新宮まで。3時間40分の旅。今回は自由席の旅だが、平日のせいかガラガラだったな。

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紀勢本線からの車窓は、名古屋ー松阪の間は、いいな・・・と思えるのごく一部だが、そこから先は車窓、面白くなる。ここは松阪の先、多気あたり。夏の太陽と、刈り取り前の田んぼ。のどかだよな。

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紀勢本線、やっと、海岸沿いに出た!紀伊長島あたりの尾鷲湾!きれいだよな。

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尾鷲のあたり。山が雲をかぶってる。きれいだよな。

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新宮に到着寸前。熊野川の下流。熊野灘に注ぐところ。きれいだよな。この川、熊野古道、那智の大滝から続いてるんだよな。下流ではこんな大河に。青い海に、エメラルドグリーンの大河が注ぐ。きれいだよな。

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この特急、紀伊勝浦行きだが・・・今日の講演会会場のある、新宮駅で下車。新宮駅にて、あらためて紀勢本線気動車特急「ワイドビュー南紀」の全体写真を。名古屋からここまで、お疲れ様でしたと、列車、車掌さんに声をかけたくなる。今日は天気がいいな。

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新宮での仕事が終了。もう一度・・・紀勢本線気動車特急「ワイドビュー南紀」の2つ後の便に飛び乗り、新宮の先の特急終点駅、紀伊勝浦へ。この新宮ー紀伊勝浦の間の車窓、熊野灘が、なんとも素晴らしい。白、コバルトブルー、マリンブルーの3段階ぐらいグラデーション。本当にきれいな車窓だよな。

紀勢本線は、夏が似合うと思う。青空と白い雲と木々の緑と海の青。とてもきれい。山あい、森の緑、田んぼの緑と青空も、よく似合う。夏の一人旅は、とてもじゃないけど暑くて外、出歩けないけど、そんな中、テツはこんなこんなに綺麗な景色の中を、運んでくれる。涼しい車両の中で。

ここで、ノリテツの醍醐味を。旅をしている中で、列車に乗っている時ほど真剣に外を眺めていることはないし、なにより、空を眺め続けていることは少ない。ここは重要なポイントで、列車に乗っているからこそ、車窓に集中する。だから、景色をじっくりと堪能する。そして、地図を見ながら、ここは見逃してはいけないというポイントを探る。これがたまらないんだよな・・・そんな中、特急のアテンダント美女がゆっくりと、「コーヒー、いかがですか~?」などと、お声をかけてくれたりする。いいな・・・次回に続きます。

福山・岡山に出張②岡山国際ホテルagain。

浜口です。週末ですね。福山・岡山に出張①瀬戸内料理「たんと」、そして岡山国際ホテルへの続きを。

このホテル、岡山国際ホテル(旧ホテルオークラ岡山)に宿泊。「おもてなし」をしみじみ体験・・・の時に初めて泊まり感動、今回、再訪した次第だったが、やっぱり最高だったなぁ。写真を。

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バーそしてロビー。見ての通りで…本当に素晴らしい佇まい。
「天気が悪い日でも、建物の中で良い時間が過ごせる、楽しめるホテルです」との説明がどこかにあったが…実際その通りだろうなぁ。雨の日にはバーかラウンジで、フルーツをアテに、昼から白ワインでもいただく。そんな過ごし方も悪くなさそうと感じられた。

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夕餉。1人フレンチ。ここのホテルのは美味い。まずは前菜。地野菜のガルグイユとプロシュート 香草の香り。

う〜む。ここに来たのは半年ぶりだが…レストランのスタッフの男性の方、当方を覚えていてくれていてな。曰く;
前回、「当方、今日は美女と一緒ではないので、フレンチのメニュー、どんどんどんどん出してください。そうでないと時間を持て余してしまうので」と冗談交じりで言っていたのを、よ~く覚えてくれていた。今回もそうさせていただいていいですか?…だと(笑)。

半年前に来たこと、そしてその時の発言を覚えてくれていたこと、嬉しいよな。まぁ… ここではワインはグラス1杯で終わらせ、その後は部屋にグラスを持ってきてもらった、コンビニで買ってきたワインを持ち込み1人飲み。そのほうが安上がりだし、たくさん飲めるし、くつろげるからな。
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続いては、本日の季節野菜を使ったクリームスープ。そしてメインはこれ。岡山県産は牛もも肉のグリエ、赤ワインのソース、季節の野菜を添えて。
う〜む。至福。牛肉、柔らかい。脂がそれほど乗ってるわけではないけどな。とても柔らかい。赤ワインによく合う。素晴らしいって…

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このホテルにある、30分の散歩コース。ここが2014年4月に、「岡山の恋人の聖地」と認定されたと。そうなんだ。明日の朝、行ってみようかな。

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翌朝。Lovers Hillの入り口。当方、散歩してみたけど、うっそうとした森の中の小路で、眼下に岡山の街が広がる。気持ちの良い朝を迎えられた。

確かにとてもロマンチックな感じで・・・岡山でプロポーズするのに最も適した場所という振れ込み、実際、その通りなんだろうな。そう感じられた。
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ホテルでビュフェの朝食を。まずはラタトゥイユ、野菜スープ、オムレツなどを。ここは野菜メニューが豊富。日ごろの野菜不足が一気に解消できるな。

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中国語で書かれたバスが、ホテルの端のほうに。中国人観光客が多くてインバウンド消費してくれてるんだろうな。ありがたいことではあるな。

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チェックアウトは11時。バスで岡山駅まで送迎してもらって、そこからは「ひかり」東京行きの自由席で新大阪まで。車両はちょっと古い700系。でも・・・今となってはこの水色を基調としたシート、少し懐かしく感じられるな。

見ての通り、席はガラガラ。 当方は右少し前、3人掛けの席をこちら側に向け占領、広々と座らせてもらった。
念のため車掌さんに許可を乞うと、「どうぞどうぞ。新大阪まではどうせ、乗客はごくわずかですから」と。

新大阪までの山陽新幹線。各駅停車は朝夕は「こだま」だけれども、昼間に関してはこだまの運行はなく、「ひかり」がその役割を果たしているそうな。各駅停車のせいか、「のぞみ」と比べるとゆっくり走る。ゆっくりと時間が流れる。岡山ー新大阪間、のぞみだと 45分、ひかりだと1時間15分。この時間ぐらいだと乗っていても長過ぎない。ちょっとした小旅行の感覚が得られる。

途中、相生や姫路では、数分停車する。ちょこっとホームに降り立ち、深呼吸をしてみる。草の香りが・・・姫路駅からは遠くに、改築なった姫路城を望むことも。かくして1泊2日の福山・岡山出張は終わる。

さて:
当方、実はもうすぐ大阪住まいはお終いに。東京に戻る。なので・・・このあたりでのホテル宿泊はとりあえず、今回が最後かもなと。そんな中で今回のこのホテルは、西日本のホテル宿泊、最後を飾るにふさわしかった。素晴らしかったな。

岡山、そして関西。京都、神戸、なんといっても大阪!!!とても楽しく過ごさせてもらった。思い出もたくさんできた。ありがとな。そうは言っても今後は大阪、たまには出張で来るし、なによりプライベート、お忍びで来させてもらおうかな。でもまあ、ひとまず一区切り。

大阪、これからもよろしくな。う~む。人生、悪くないって。

福山・岡山に出張①瀬戸内料理「たんと」、そして岡山国際ホテルへ

浜口です。週末ですね。

福山・岡山と出張。福山でホテルに教えてもらった居酒屋が、予想以上に良かった。写真を。

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瀬戸内料理「たんと」というお店。紹介してくれたホテルマンと個人的なつながりがある様子で、この名刺を見せれば、なにがしかサービスしてくれるはずですと。そうなんだ。それじゃあ、行ってみようかな・・・

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たんとの店内。カウンター。なかなかムードあるな。期待できそう。

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まずはビールとお造り五点盛り。 1番右の初鰹以外は全て瀬戸内で水揚げされたものと。
で、奥にあるのは、サービスと言うことで出してくれたねぶとの唐揚げ。両方とも、本当に旨かった。刺身の味が濃い。から揚げも白身魚ながら、独特のうまみが感じられる。両方とも最高にビールとよく合うな。
ねぶとは、天竺鯛(てんじくだい)。イシモチとも呼ばれるが、その幼魚を指すらしい。「瀬戸内と言えば小魚」といわれるが、そんな典型なんだろうな。

このお造りとねぶと唐揚げのボリュームがものすごくて…当方、今宵はこれでお腹がいっぱい。お造りは切り身がデカく、3人前ぐらいのボリュームがあった。これでお腹いっぱい。これ以上、注文はできなかった。この日この後は結局、ホテルの部屋でワイン飲んだだけだった。
で、お勘定はビール込みで2,300円。安いよな。ねぶとは無料だったからな。今度行ったときにはもう少し注文してあげないと申し訳ないなぁ。

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翌日は早々に福山を出発、倉敷へ。そこから水島臨海鉄道に乗って、栄というところで午前の勉強会。ここは特に、特徴が感じられない街だったが…その後、今回非常に楽しみにしている岡山国際ホテルへと急ぐ。チェックインは午後2時から可能。果たして、そのぐらいの時間に着けた。ちょっと嬉しい。

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ホテルの部屋。ダブル。少し狭めかな。前回はツインのシングルユースにアップグレードしてくれ、とても快適だったが、今回は叶わず。この日は中国人観光客がかなりまとまって泊まっていて、ホテルもほぼほぼ、満室の様子。最近は、海外からの観光客と団塊の世代の旅行客が重なり、ホテルの稼働率はどこも高い。ゆえにアップグレードはなかなか叶わないどころか、ちょっと人気があるホテルは、かなり早い時期でも予約できないケースも多々。だからこれはまあ、良しとしないとなぁ。

まずはチェックイン、お風呂に入ってゆっくり。仕事の報告を少し書いて、夕方には近くの銀行の支店で勉強会、これで今日の仕事はお終い。このホテルは、食事が非常に美味しいので夜はフレンチ朝はビュッフェの朝食をいただく予定。ちょっと楽しみなんだよな。次回に続きます 。

トヨタ博物館を再訪。トヨタ2000GTに感動す…

浜口です。週末ですね。トヨタ博物館で書いた、この博物館を再訪する機会が。

前回訪れたのが2009年だから、7年ぶりになるのかな。やはり感動的だった。トヨタ博物館は、自動車博物館。トヨタの車の展示が多いが、なかなかどうして、それ以外のメーカー、外車についても展示、かなり豊富なんですね。さすがにトヨタの懐の深さというべきか、日本一の自動車メーカーの自負を感じましたね。写真を。

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名古屋駅から地下鉄東山線に乗って藤が丘へ。そこからリニモで芸大通り駅下車、徒歩5分でトヨタ博物館に。これはそのリニアモーターカーの写真。低速運行ですが・・・揺れがほとんどないのに、驚いたな。

トヨタだけでなく、海外の車も含め様々な展示がしてあるが、この博物館の真骨頂は、50年代から70年代にかけての国産車。さてさて、眺めてみることにしましょう。

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エスカレーターを上がっていくと、上品な美女が「いらっしゃいませ」と。で、1955年のトヨペットクラウン観音開きについて説明してくれた。当方が、失礼ですが・・・あなたは、トヨタ・プリティですか?と尋ねると、そうではないと。そうか・・・でも、このおもてなしは、嬉しかったな。もちろん、トヨペットクラウン観音開きも、興味深かった。

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なんといっても・・目玉はこれ。1968年のトヨタ2000GT…カッコ良過ぎて…目頭が熱くなってきた。中学生の頃かな。トヨタ2000GTのプラモデル作ったし、街でもたま~にみかけてた。当時のライバル、フェアレディ100台につき、1台くらいかな。昔から、希少価値がある車だったな・・と、調べてみたら、トヨタ2000 GTは、1967年から70年にかけて国内生産された台数は、たったの218台らしい。

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トヨタ2000GTの内装!美し過ぎる…ムード最高だよな。本当は展示車両、ドア開けるの禁止なんだが・・・当方は一も二もなくその禁を破り、ドアアンドルに手をかけた。鍵はかかっておらず、ドアはすぐに開いて、車内の写真を撮ることに成功。ドアの音はカシャっと、意外にも軽かったのが印象的だったな。

ちなみにこのインパネとステアリング、現在の車によくある木目調ではなく、本物の木が使われてる。前期型はウォールナット、後期型はローズウッド製と。ヤマハ(日本楽器)の木工技術、楽器の材料となる良質木材が使われていると。う~む。文句なしに凄いよな・・

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1965年のトヨタS800。ニックネームはヨタ8。これもカッコよかったな。愛苦しい。

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トヨタ車以外も。1963年のダットサンフェアレディ1500。3人掛け。後部座席は横に座るスタイルになってる。話に聞いたことはあるが、実際に見るの初めて。そうか。こんな仕組みなんだ・・・これで3人でドライブしたら、楽しそうだな。

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外車では1955年のメルセデスベンツ 300SLクーペ ガルウィング。物凄く目立つ。とてもカッコ良いが・・・内装は意外にシンプルだな。

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なんと・・・写真にある通り、トヨタ2000GTとダットサンフェアレディ1500は、日々点検整備を行っていると。で、特別プログラムで、走行テストを行う日があると。そうか。これは貴重だが・・本日は行いませんと。残念・・・

ここに掲載した以外には、国産車であれば日産プリンススカイライン2000GTB,イスズ117クーペ,イスズベレット1600GT,三菱ギャランGTO MR マツダコスモスポーツ、日産シルビア初代・・・などの展示があった。さすが、トヨタのコレクション、気合が入ってるなとあらためて思った。実にノスタルジック。現在50から60歳代の車のファンが訪れたら、たまらないでしょうね。大感動必至。名古屋を訪れる機会があるようなら、立ち寄りをおススめします。

前回訪れたときと異なるのは、車のドアを開けて乗ることがほぼ不可能な展示方法になっていたこと。まあこれは・・・仕方がないところでしょうね。残念だが・・・唯一触れることができたのは、唯一、トヨタ2000GTだけでしたね。でもこれは本来は禁止行為なので・・・みなさんは、触らないようにね。

またもANAクラウンプラザホテル岡山に宿泊・・・医学部女性教授とワインを傾ける。

浜口です。週明けの日本株、楽しみだが・・週末ですね。ホテルネタを。

当方は最近、とみに岡山方面の出張が多い。岡山は県庁所在地でもある一方、四国、中国、山陰の分岐点でもあるので、泊まることも多い。岡山は、ANAクラウンプラザホテル岡山(旧岡山全日空ホテル)が当方の定宿。今回も週末の仕事終了後にこの定宿に泊まったが、これまでにも増して堪能出来たな。写真を。

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広めのシングル。今回もアップグレードはしてもらえなかった。インバウンドニーズが高いせいか、ホテルは満室だからと。でも、ASF会員であるため、チェックインが午後2時に出来た。快適に過ごせたな。一風呂浴びてから、仕事に行くことにしました。

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仕事が終了。ホテルに戻る。以前泊まった時から興味のあった、オードブルセット。ここに書いてあるお酒が1時間飲み放題と。以前泊まった時に行こうと思ったら、満席で入れなかった。ゆえに今回は到着早々、予約して行ってみた。最高だったな。写真を。

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こんな感じのオードブルが。ワインは15種類近く用意されている様子!初めはスパークリングを。あとは赤ワインを可能な限りいただきたいのですが・・・・とお願いすると、わかりました。頃合いを見て、ボトルをお持ちしますねと。まずはブルゴーニュのピノノワールを。

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2杯目。アメリカ、カリフォルニアはサンタバーバラのピノノワールと。こりゃ深みがあって…当方はこちらの方が好きだな。

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アメリカ、やはりカリフォルニアのメルロー。うお…いきなり果実味が…結構甘いけど、当方の好きな重みもある、ホテルのソムリエさんが、次から次へと注ぎに来てくれる。たまらんな…

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南アフリカのカベルネ。フルボディ。チーズとよく合う。たまらんな…

11237225_846244505455650_6480754822122816595_n続いてはオーストラリアのシラー。うーむ。ちょいとスパイシー。これまでの赤とは傾向が異なり、少し気分転換出来る。クリームソース系のアテと、合うな。

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イタリアワイン。ぶどう品種はラツィオだと。やや酸味があって、イタリアワイン独特の、なんとも言えんいたずらな、味わいが。やはりチーズと合うかな…

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フランスはコート・デュ・ローニュ。ふとしたきっかけで、後述しますが、隣にいた女性との会話が始まったので、詳細は失念しましたが…やはり旨しでした。

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翌日。まずは朝食をいただいてから、コーヒー片手に部屋へ戻る。なんとクラブ会員メリットで、チェックアウトは午後2時で良いと!これは嬉しいな。

ホテルの部屋でまったり。朝風呂にまた入ったりして、ゆっくり過ごしました。今日は休みなので、気兼ねなし。昨日部屋に持ち込んでのみ残した赤ワイン、グラスにちょこっと入れて、朝から飲んでみた。これも午後2時チェックアウトだからこそなせる技だな。このブログも、静かなホテルの部屋で、iPhoneによる口頭インプットで、ほぼほぼ書き終えた。

さて先ほど書いた、昨日のワイン飲み放題でご一緒した女性の話を。この方はスパークリングワインばかりを堪能されていた。なんだか、いろんなことにやけに詳しい。インテリなムードの女性。聞けば、某国立大医学部の教授なんだと。岡山で学会があるんで、このホテルに泊まってるんだと。そうなんだ・・・

当方も自分の仕事・立場を明かしたら、「資産運用に関しての証券会社から与えられるアドバイス、いかがなものですか?参考になりますか?」ということから始まり、いろいろ教えてくださいと。ということで、そのあたり含め、資産運用に関し、実際のところを様々にお話しした。すると・・・当方の事を「先生」と呼ぶようになり、真剣に話をずっと聴いてくれてた。

う~む。初対面の医学部美女大学教授から、違う分野の先生と呼ばれる。悪くないな・・日々、セミナーや研修の仕事をやっているから、会話も、そういう話口調になっていたのかな。でもまあ、楽しい時間を過ごさせていただきました。

さてさて
このオードブルセットwithワイン飲み放題、実に参考になった。ピノノワール、メルロー、カベルネ、シラー、イタリアのなんとか、などなど。味わいの違いよくわかったし、ワイン単独で飲める種類と、チーズがないと厳しい種類の違いも、よくわかった。それよりなにより、美女である医学部の教授と話も弾み、得難い体験が出来たな。こういうこともあるもんだ。人生、悪くないって。

岡山は児島に出張・・・せとうち児島ホテルagain

浜口です。マーケット、ひとまず安定を取り戻しつつあるかな。週末ですね。

瀬戸大橋線に乗って、岡山は児島で仕事を。その後で「せとうち児島ホテル」に再泊してきました。前回行った児島に出張・・・せとうち児島ホテルの時は天気が良くなくてちょっと残念だったが…今回はバッチリだった!写真を。

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まずは新大阪から岡山まで、 JR西日本のこだまで。ひかりレールスターの車両。ふかふかのカーペットが敷かれていないこと以外は、旧式のグリーン車のようなムードの室内。しかも乗車率が低くガラガラ。悪くないな。オススメです。

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勉強会前に、早めにチェックイン。ホテルの部屋。やはり良いムード。再訪して良かったなと感じる瞬間、そんな気持ちになれるが・・・今日も天気は今一つ。眺望は明日に期待。天気予報は晴れということなので。

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フレンチの夕食。コースのうち、前菜と鯛のポワレとステーキの写真を。このホテルの食事は美味い。前回は和食をいただいたけど、やっぱり素晴らしかったもんな。フレンチもやはり良かった。

11407136_842120755868025_9095385554316562763_nIMG_5501翌朝。ついに晴れた!ホテルの部屋から瀬戸大橋を望む。うーむ、この景色、いつか見たかったんだよな。願いが叶う。前回の瀬戸大橋とは、ムード、まるで違うよな。

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ホテルのカフェ。このホテルは、部屋はもちろん、カフェやレストラン、あらゆるところから、瀬戸大橋が見える。素晴らしいな・・・

チェックアウトの時間は11:00.それまでは朝の露天風呂に入ったり、ビュフェの朝食食べたり、朝酒…昨日残っていた赤ワインをグラスに一杯いただいたり・・・・金曜の後泊で、かつ、この景色。実にリゾート気分で過ごした。

この前の 広島へ出張②グランドプリンスホテル広島に滞在した時もそうだったが・・・「海を見ていた午後」というユーミンの曲。まあ今は午後ではないが、あの曲が頭をよぎる。チェックアウト後も児島駅までの送迎バスが来るまで、ずっと海を見ていた。

このホテル、知名度はさほどでもないが、とてもいい感じでおススメ。ホテルのレストランとかカフェとかいろんなところから瀬戸大橋が見れるのはもちろん、食事が全体として質が高く、露天風呂もとても感じ良く、ホテルの部屋も全て瀬戸内海に面していて、実に快適。従業員は地元の人が多いのだろうが、感じが良い。

また来て見たいが・・・・今度はいつ来れるかなぁ・・・そんなこと考えながら、ちょっと感傷的な気分にすらなった。まぁそれはそれで、人生悪くないなあと思ったな。

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岡山駅で山陽新幹線のドクターイエローに遭遇。今日の午後以降、ツキが良くなるか?・・・と、少しご利益があったかな。

またも広島へ出張②グランドプリンスホテル広島

浜口です。市場はGW開けが楽しみな展開ですかね。またも広島へ出張①宮島から、船に乗って「グランドプリンスホテル広島」への続きを。

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14時にチェックイン。ツインのシングルユース。いつもとは違う、独特のリゾート感覚が漂う部屋のムード。悪くないな。ベッドの向こうの窓からの眺めが素晴らしかった。写真を。

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部屋からの眺めを堪能。素晴らしかった。日差しの変化とともに、外の景色のムードも劇的に変わる。松任谷由実の「海を見ていた午後」をイメージした。

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窓から少し離れて、景色を撮ってみる。景色が額縁越しに見える、そんな窓。やはり、いつも泊まるホテルとはムードが違う。そんな感を強くした。ゆっくりのんびり、させてもらうな。

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しばらくして、ホテルの露天風呂に。塩分のものすごい強い温泉。温度は少しぬるめなので、長い時間入っていることができる。その間、お風呂からの瀬戸内海の潮騒や景色を堪能することができる。素晴らしかった。日の出は5時12分、日の入りは19時12分とある。その時間に入れれば、朝焼け・夕焼けが堪能できるのかな。

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露天風呂に入った後、ホテルの部屋に戻り瀬戸内海を見ながら、赤ワインを飲んで過ごした。

飽きることがない。景色にいろんな変化がある。例えば船着き場に船がついて.このホテルを目指して歩いて来る人が見えたり。たまにトンビが飛んでくるんだが・・・このトンビが縦横無尽に上空や眼下を駆け巡る様を見ているのも、すごくいい。日がだんだん落ちるにつれ、景色が微妙に変わってくる・・・というか、景色が落ち着いてくるという感じ。

一人なので、このブログ書きも進む・・・風呂に入ったり、facebook見たりしながら、休みの日を一人でホテルの部屋で過ごせる。ワインがいい気持ちにさせてくれるな。

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夕食のビュフェ。焼きやフライなどで、牡蠣を好きなだけ存分に食べることができる。実に美味し。牡蠣だけでお腹いっぱいにさせようかな・・・と一瞬、思う。

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鯛めし。瀬戸内海の鯛を使用と。シンプルな料理だが、とても美味。お代わりも。牡蠣とともに、広島・瀬戸内を堪能できた気がした。

IMG_530811295805_835964866483614_4736798130390388721_n瀬戸内海の朝焼けで目が覚めた。一面、オレンジ色に染まる。きれいだよな。

グランドプリンスホテル広島、素晴らしかった。同じプリンスホテル系列だからだろうか、以前ここで紹介したびわ湖大津プリンスホテルと共通するムードもある。かたや瀬戸内海に面し、かたや琵琶湖に面する点でも近しい。両方とも素晴らしいホテルだよな。

でもそれにもまして、このホテルに滞在してふと頭をよぎったのは、名古屋マリオットアソシアホテル。ここも滞在型高級ホテルといえようが、グランドプリンスホテル広島は、こことはまた違った良さがあるなと思われた。

マリオットは西側の部屋だったこともあり、時間の経過とともに西日の入り加減が劇的に変わり、つれて部屋のムードも変化していったことを思い出す。一方で今回のグランドプリンスホテル広島は、部屋のムードこそあまり変わらないが、光の加減で外の景色がだんだんと変わっていく。変化は本当にゆっくりとしたものだが、海の色、空の色が徐々に変わっていくのを見ていくのは、心地よかった。窓から見える瀬戸内海の空の青と海の青に染まった島々。その島々の色の加減が微妙に変わっていく。それをみていると何とも言えない奥深さが感じられ、ドラマチックに感じられた。

このホテル、本当におススメ。チャンスがあればまた再訪したい。人生悪くないな。