日本株が上離れ?

浜口です。

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日経平均株価の日足です。日本株、昨日は大幅高でしたね。チャート的に言うと、「持ち合い上放れ」「離れに付け」と言うことになるんでしょうか。基調としては。まぁ何日かは、高値遊びと言うのかな。若干調整ムードになるのかもしれないが。それは十分あり得るシナリオだが。

でもやはり。このチャートは、いよいよ始まったと捉えるべきなんだろうなぁ。トレンドになるのか。胸騒ぎを感じるが…どうなるか。上昇が1日でおしまいと言う可能性は、低いとは思うけどなぁ。

まあ当方は相場、良くハズすんで、話半分で。まあ、当分居座ることにしますが。

このアップも、備忘録入りさせよう。そしてことあるごとに振り返ろう。この後どうなったか。この時点の判断は正しかったか。折に触れ、振り返るようにしよう。

取り留めがなくなりました。この辺で。もうじき日本株の立ち会いが始まる…

専門家による今年の日経平均見通し…

浜口です。これも備忘録として。

今朝の日経モーニングサテライトで6名の株式ストラテジストが今年の相場観を語っていますね。フリップを。

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セルサイドの方々は皆さん概ね強気。一方で唯一バイサイドの J Pモルガンアセットマネジメントの重見さんが慎重な見方と言うのは、まぁよくある話だと思います。ファンドマネージャーの相当な強気は、能天気すぎると思われかねず、それを心配し発言が慎重になる傾向は確かにありますからね。

さてどうなるか。年初の専門家株価見通しは、往々にして外れることが多い。実はこれが当方の本音というかこれまで実感するところなんだが…その点は気になりますが、まぁ今年は問題なさそうかな。少なくとも年前半に関しては。

とりとめがなくなりました。この辺で。

2019年3月期ROE10%で、日経平均は30,000円越えと・・・

浜口です。これも備忘録入りかな。

日経モーニングサテライトで、マネックス証券の広木さんが、日経平均30,000円シナリオというか根拠を説明されてましたね。フリップを。

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説明の要旨は下記。

・ROEとPBRに正の相関があることは広く知られている。高ROE銘柄は高PBRになるという考え方ですね。

・2018年度の日経平均ROE10%は、十分視野に入っている。この場合おおざっぱなトレンドラインで示すPBRは1.73倍前後と推定される。

・以上を前提とすれば、2018年度の日経平均は、PBR1.7倍xBPS18,000円=30,000円と計算することが可能。

広木さんが所属しているマネックス証券は、会社が日経平均30,000円説を唱えているわけで。そこから逆に考え、どうすれば日経平均30000年が論理的に説明できるのか。そんな取り組みである感なきにしもあらずではありますが・・・まぁ納得がいくシナリオではありますね。

まあポイントは、2018年度の日経平均ROE10%が達成可能かというところですかね。2018年度だから、2019年3月期か。再来年の企業業績。どうなるか。。

日本株、連騰はまたやって来る

浜口です。これはやはり、備忘録として。

モーニングサテライトで、三菱UFJモルガンスタンレー証券の藤戸さんが強烈なコメントをされてましたね。曰く、日本株の連騰は、またやって来ると。フリップを

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池田勇人内閣「所得倍増計画」時代の大相場、80年代後半の大相場における共通点。「単独の連騰はありえない」「タルんだところは買い」と。

なんと・・・今の日本株相場を藤戸さんは、この2つの大相場と同様の展開と考えてるということか。まあ、違和感はないが・・どうなるか。