陶酔から覚めて・・・

浜口です。これは今日の日経ヴェリタスの表紙のチャート。amazon.com、アップル、アルファベットが下がっている。amazon.comとアップルは一時、今年9〜10月の高値から20%以上下落していた時期があったのか。看過できないことは事実だろうなぁ。

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いわゆる「GAFA」でも。 PERが極端に高いのはアマゾンだけ。でもiPhone10も、コモディティー化してるかもしれない。新しく買い替えたいなぁと言うふうに思わないもんなぁ。電池交換するんだったら買い換えたほうがいいのかな。そのぐらいしか思わない。正直言って。個人的には。

どうなるか。この一画が崩れると、相場全体のセンチメントを悪くするだけに。気にはなるな。杞憂に終わればいいが…

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

浜口です。

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会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方なる本を読みました。おススメかなと思いましたね。

四季報オンラインを用いて「10倍株」(いわゆる「テンバーガー銘柄」)を検索できると、同著では指摘しています。そして10倍株の条件として、以下の4つを指摘しています。
1. 増収率が高い=過去四年で売上高が2倍に
2. 売上高営業利益率が10%以上
3. オーナー企業
4. 上場5年以内。

この中で、「3.オーナー企業」であること以外は、銘柄スクリーニングにより銘柄発掘できると説明しています。
実際、会社四季報オンラインHPのスクリーニング・ソフトにより、どのようなパラメータをインプットしたらいいかもこの本には書かれいます。当方も早速、スクリーニングを実施してみましたが。まぁ概ね、良い意味で予想された銘柄ピックアップができたかなぁとは思います。

なおご参考まで。この方お勧めのスクリーニングを皆さんが自ら行うためには、会社四季報オンラインのプレミアムプラン会員になる必要があるようですね。そのためにはベーシックプラン(1カ月間 1,080円)ではなくプレミアムプラン(1カ月間 5,400円)を納める必要がありますね。筆者はその価値ありと判断し、プレミアムプラン会員になっていますが。

さてさて、この本で新たな発見、気づき。さらにあるかな。どうなるか・・読み込んでみることにしますね。

リスクオフでも、円高にならなくなったのか?

浜口です。

株式市場は乱高下。日経平均は23,000円をようやく抜けてきたと思ったら、行ってこい。まぁそのうち、市場は徐々に、安定を取り戻すとは思いますが・・・・今回は為替の話。このことは最近、我々の周りでも話題になってる。リスクオフでも円高にならなくなったよねと。このことを考えてみたい。

これまでの「リスクオフで円高」は、なぜリスクオフで円高なのかで説明した、このロジックでいいんだと思います。ところが。

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これは先日、日経の番組で、武者リサーチの武者さんが説明されていたフリップ。

日本は経常黒字は多いけれども、米中とは異なり、内訳を見ると所得収支が多い。これは海外の現地生産拠点が稼いだ利益とか有価証券投資により儲けた部分。

これまで、リスクオフが発生すると、日本の対外純資産が少なからず日本へお里帰りする、それを見越して短期筋が円買い・ドル高の動きに出る」といわれていたわけですが、最近はその動きが弱い。

現状をよくよく考えると。例えば米国のトヨタが設備投資をするときは当然米ドルが必要だから、ドルのまま置いておく。また金利水準も日米ではアメリカのほうが高いから、多少のショックがあってもわざわざ日本に送金する意味もない。最近はエコノミスト・ストラテジストでこの点を指摘する面々が少し増えて来た。このことがリスクオフでも円高にならなくなった背景として、少なからず影響しているように思われますね。

今後ですが・・・アメリカの要請を受けトヨタはアメリカに大型投資をするし、日本は仕方なく、アメリカから何か品物を買う。そうなると需給面からは、トランプ政権からの対日圧力が増すと、皮肉にもそれがドル高要因になるように思えてしょうがないんだけどな。

どうなんだろうか。

いいな。自社株買い株式の有効活用事例が増加と。

浜口です。これは今日の日経一面の右下の記事。備忘録入りだな。

自社株、報酬・M&A対価に 4~9月最多292件 戦略的な活用広がると。

曰く、日本企業が「自社株買い」で取得した株式を役員への報酬やM&A(合併・買収)の対価などに有効活用する例が増えている。2018年4~9月に292件と前年同期比8割増え、過去最高だったと。

日本経済は良い意味で、アメリカナイズされていくのだと思う。株式の需給もこういった動きにより改善、日本の株式市場もアメリカのように。緩やかに上昇していくマーケットに変わっていくんじゃないかな。そんな気にさせてくれた記事でしたね。

お手本はアメリカ。お手本があれば、日本はその応用は得意だからな。トヨタの「カイゼン」のように。良い傾向だなと思いましたね。

世界の経済危機は約10年周期で起きているというが…

浜口です。意外な雑誌で、世界の経済危機は約10年周期で起きているとの意見に遭遇しました。多くのジャーナリストが言っていることではありますが。よくまとまっている。わかりやすいと思いますよ。一応、備忘録に入れておいたほうがいいかな。

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出所は、最新号の「FLASH」。大変リラックスした内容の本。リンクを見ていただければ、どんな本かイメージしていただけると思いますが…(笑)この中の辛坊治郎さんによるコラムに掲載されているものです。
「バブル崩壊は忘れた頃にやってくる。これが私の人生経験から導き出された標語です。そろそろ身構えたほうがいいんじゃないですかねぇ。」と締めくくられています。

まぁ出所が出所だし…ではあるが。まあ頭の片隅に置いておきたい考え方ではありますね。

日本株、PERとの関係が身の丈に合ってきた。

浜口です。今週の日経ヴェリタスの中で書かれている、ニッセイ基礎研究所のチーフ株式ストラテジストの井出さんの分析がなかなかいいな。備忘録入りですね。写真を。

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まあ、ここに書いてある通りですね。

米国は以前から、また日本は2003年ぐらいから。長期的なインデックス株価は大雑把にPER14~16倍水準で推移する展開に。企業業績が増益になれば、その分インデックス株価は上昇する。米日とも。そんな状況にあることを、井出さんは言わんとしているんでしょうね。

ここもとの日本株もそう。株式の需給関係等々で割安に放置されながらも。きっかけ次第で、株価は業績にキャッチアップする。

相場の大局を考えるうえで、基本感として位置付けることが出来る考え方だと思います。さらに踏み込んで知りたい向きは、今週の日経ヴェリタスをお買い上げくださいね。

結局は今年も同じ。

ニュースモーニングサテライトで JPモルガン証券の阪上さんがコメントされてますね。これは備忘録入りだろうな。

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以上2枚の写真を見ると、言わんとしてる事が分かると思う。ここ何年か、比較的典型的な 1年間の株価推移がある。結局は今年も同じ。今後も、例年通りの株価の値動きになりそう。年後半にかけ、EPSの上昇に沿った株価上昇が期待できそうと。確かに以前からこの手の指摘を、阪上さんはされていましたよね。

楽しみではある。どうなるか。

補正予算と株価

浜口です。これは備忘録入りかな。

ニュースモーニングサテライトで野村証券の松浦さんがコメントされていますね。災害とそれに伴う補正予算について。安倍首相の3選に伴い、比較的大型の補正予算が見込まれていると。
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2012年度以降の平均では、補正予算が汲まれる50日前位から株価が上がりだし、それ以降も株価は上昇がすることが多いとのこと。今回もこうなるのか。

もともと来年10月の消費税上げに伴い、ショックを和らげ得るため、補正予算は必至とされてきた。それがここもと、大阪の地震、岡山広島を中心にした洪水、関西空港の水没、北海道地震と災害が相次ぎ、それが逆に、補正予算の大型化をもたらす空気になっている。

今後の日本株にとってポジティブな話と考えますが、どうだろうか。

今日の日経朝刊総合5/6面、いいな。

浜口です。
今日の日経朝刊総合5/6面、いいな。
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企業の内部留保が6年連続最高で、446兆円に達していると。そのうち現預金保有は221兆円と。積み上がり過ぎだな。企業の内部留保に課税する案、以前、出てませんでしたかねえ。どうなったんだろうな。それをやれば、企業はM&Aでも配当どうでもいいが。内部留保削りに躍起になり、株価が上がると思うけどなぁ。やり方次第によっては。

次に、AI投信ただいま学習中と。「万能」のはずのAIが苦戦していると。

まあ、この投信を保有してる投資家からすると、シャレにならないが・・それにしてもこにタイトル思いついた日経の記者さん、ウィットに飛んでるな(笑)こういうユーモアのセンス、いいな。

この10年で8回は年末高

ニュースモーニングサテライトで野村証券の若生さんがコメントされていますね。これは備忘録入りだろうな。

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これは以前にも書いていますが、 8月はこの10年で7回下落。買いから入る投資家にとっては良くない月。一方でこの10年で、8月以降8回は、年末高になっていると。

そして上昇している年は、その年度が増益になっているが、今年もそうなりそうとのこと。

8月以降年末にかけ、上がっている年は、20%近く上昇しているケースが多い。期待したいが…どうなるか。