2月21日の日経ヴェリタスで、日興シティグループ証券ストラテジスト藤田勉氏が世界経済の危機は本当に100年に一度なのかという趣旨の文章を寄稿してましたね。注目点は以下の数値。
【雑感】ドル円は2番天井??
岩手は花巻。鉛温泉「藤三旅館」
浜口です。NYは新安値と、厳しいですね。宿泊ネタです。
昨年末仕事で盛岡まで出かけた際、花巻は鉛温泉の藤三旅館に泊まりました。もうここは、素晴らしいの一言。とにかく味がある。宿の方々の対応もすばらしい。ここに来たら、今風のシティホテルなんて、コンクリートの塊に壁紙張っただけのように思えてきますよ。花巻駅からバスで30分ぐらい。
旅館の開業は1786年。現在の建物は、火災があったために戦前に再建されたとのこと。風情満点。メインの温泉は「白猿の湯」。混浴です。HPのトップに掲載されているお風呂ですね。あと露天風呂の「桂の湯」もよかったな。
とにかくこの旅館、昭和の時代の大型温泉旅館にありがちなチープさがまるでない。大型風呂を売りにする昭和50年代のテーマパーク型リゾート旅館は、これが古くなるとニセモノチックになって悲惨ですが、藤三旅館のような本物は、古くなればなるほど味が出る。
私が泊まったのは「旅館部」ですが、これ以外に「自炊部」もある。名が示すとおりで、こちらはよりシブイ。年配の連泊者ばかりと思ったら、結構若い女性も泊まってるそうな。「癒しを求めて」ということなんでしょうね。
とにかく、盛岡・花巻地区に泊まるのであれば、ここがイチオシですね。時間に余裕があれば、ビジネスでも十分OK。ほんとはここに決める前は、近くの「結びの宿・愛燐館」という宿にしようとしたんです。でもこのネーミングだと、ビジネスにはちょっと・・・。領収書を会社に提出することを考えると・・・渡辺淳一の世界を連想されそうですよね。
兜町の千代田書店が閉店
さらばアメリカ
中国主要都市の不動産販売価格指数
浜口です。中国主要都市の不動産販売価格指数の推移のグラフを掲載します。
前回コメントした「中国国内の貸し出しが急増」で紹介した2009年2月10日付野村證券金融経済所レポート「急速に進む中国の金融緩和」内に掲載されているものです。
【食い倒れ?】梅田阪神百貨店デパ地下「スナックパーク」
浜口です。会社の大阪出身の同僚に「大阪出張時にいかにも大阪らしいランチを食べるにはどうしたら良いか?」と尋ねたところ、「多くの関東人が想像するコテコテの大阪の食べ物という点では、
梅田阪神百貨店デパ地下「スナックパーク」がベスト」との回答を得ましたので行ってきましたが、実際、感動しました。




















