高松に出張①四国のテツと連絡線うどん

浜口です。

四国は香川県、高松で講演会。途中、いろんな四国らしいモノとの出会いがあったな。写真を。
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新大阪駅。岡山までは、新幹線で。のぞみではなく、九州新幹線のさくらで。普通の指定席だが…のぞみは左3列右2列だが、さくらは左右2列。のぞみよりも、さくらの方が、ゆったりしている。
この、「鹿児島中央」行きの表示、たまらなく旅情を誘うよな。

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岡山に到着。在来線ホームに移動。すると、高知行きの特急「南風」が、待っていた。瀬戸大橋線ができたんで…四国の玄関口はもはや高松ではなく、岡山なんだな。新幹線とも接続するしな。
車両はアンパンマン仕様。作者のやなせたかしさんが、高知出身だからな。キャラクター、使われてるんだな。

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特急南風の車内。座席もやはり、アンパンマン仕様だtったな。

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当方は、岡山発高松行きの快速マリンライナーに。先頭車両のグリーン車2階に乗り、瀬戸大橋線からの瀬戸内海の眺めを堪能し、高松へ。悪くないな。下の写真は、マリンライナー・グリーン車のアテンダントさん。やはり、悪くないな。

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高松駅。終点駅らしく。ホームは全て、いわゆる頭端式。九州の門司港駅も、同じ形式だよな。それを思い出した。

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高松駅ホームにある、立ち食いうどん店。連絡船うどん。さすがにうどん県の高松、ムードを感じさせる店構えだな。

Wikiによればここは、かつて、宇高連絡船の連絡船デッキで販売されていた讃岐うどんを参考に、味の再現を図ったお店と。高松駅名物として定着しており、旅行客や地元客からの人気は今も高いと。
列車がつくたび、この連絡船うどんに、どっと人が寄ってくる。そしてみんなズルズルと。高松の人は、ほんと、よくうどんを食べるな。香川県、うどん県と言われるだけのことはあって…間食にうどんを食べる習慣、あるみたいだな。

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いちばん讃岐うどんらしいうどんはなんですか?とお店の人にと尋ねたら、このとろろうどんと。本当にそうなのかな・・・でも言われるままに、注文。
これはとてもうまかった。コシのある麺。出汁は、サバ、ムロアジの削り節とコンブから取っているんだと。まあ、満足。

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高松での講演会が終了。本来は行きと逆コースで帰るところだが、せっかく高松まで来て、日帰りはもったいない。

今日は金曜日で明日は休み。ということで、これからこの、高松発小豆島行きのフェリーに乗り込み、小豆島で1泊することに。実は、ちょっと楽しみな宿を予約済み。人生、悪くないって。

次回に続く。乞うご期待。

徳島に出張②徳島から和歌山、紀伊水道をフェリーで

浜口です。
徳島に出張①ホテルクレメント徳島と柴門ふみ
の続きを。

今日は大阪に帰るだけ。徳島駅前から1時間程度バスに乗り、徳島港へ。ここから和歌山港に向かう。
紀伊水道を渡る、2時間の船の旅。海がきれいだったな。写真を。

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さらば徳島!徳島港フェリーターミナルを後にする。今日も天気に恵まれた。徳島の街が遠くなるが…空も海も、きれい。景色全体が、海と空の青に染まる。これ、四国の海の景色の、特徴かもな。

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フェリーの船室。ここは和室。寝転がることができるようになってる。フェリーなので、クルマの運転手が仮眠を取れるようにとの配慮もあろうが・・・・なんとなく気だるいムード。確か1985年だと思うが…廃止になった、かつての青函連絡船と、イメージが重なったな。
天気も良いし・・・ここは甲板に出る一手、だろうな。

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紀伊水道の海。ものすごくきれい。感動的だな。瀬戸内海に近いせいか、波も少なく、穏やか。…ただ、宇高連絡線航路と比べると、島の数が少ない。その分、景色の変化には乏しいと、言えなくもないが・・・それでもこの圧倒的な空の青・海の青といったら。やっぱり・・・惹きつけられるな。

この日は少し、寒かった。ビールをゴキュッといただくより、自動販売機にある、日清のシーフードヌードルを食べながら海を見ることに。このぐらいで、ちょうどよかった。宇高連絡線なら讃岐うどんを食べるところだろうが・・・・この船は、カップヌードル。でもそれはそれで、船旅に、ドンピシャに合っていたような気がする。

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和歌山港が近づいてきた。印象的な赤い橋は、なんだろうな・・・。海の上は寒かったが、陸地が近づいてきたら、だんだんと暖かくなってきた。

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和歌山港に到着。少し歩くと、和歌山港駅が隣接している。ここからは南海電鉄のテリトリー。まずは一駅だけの盲腸線。すぐに和歌山市駅に到着。
この電車、レトロな味わい、温かみがあって・・・なかなか、良いな。

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さて
ここから南海本線の特急サザンで、大阪、難波まで。
南海の特急サザン。普通席は無料だが、クロスシートで実に味気ない。 一方で指定席は別料金がかかるが、こちらは立派な特急の座席。旅情たっぷり。当方は当然、指定席へ。
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するとこんなにきれいなアテンダントさんが、指定席券を売りにやってきた。悪くないな。
さて
昭和の時代は、大都市から徳島にたどり着くのは、容易ではなかった。
東京からの寝台特急「瀬戸」は、岡山の宇野が終点。そこから宇高連絡船で、高松に向かう。四国は長らく、高松が玄関口。徳島に行くには、さらに高徳線での移動が必要だった。大阪からの移動は船が中心であり、今回の徳島ー和歌山フェリーも、重要な交通手段だったらしい。

しかし東京からは、ANAが撤退する一方、JALの羽田ー徳島便が増便。大阪からは、明石海峡大橋ー鳴門大橋が開通したので、当方が梅田から乗ったバスができ、一気に行き来がしやすくなった。

しかし・・・徳島ー和歌山フェリーは乗客が激減。また観光・ビジネス客を、大阪から徳島に呼び込むようにとの思いから完成した、明石海峡大橋ー鳴門海峡大橋ルート。これが皮肉なことに、その逆の流れ、つまり徳島から大阪への人口流出に拍車をかけたとの声が・・・特に徳島の方々から聞こえてくる。

以上は残念な話ではあるが・・・・旅情という点からは、そんな少し寂れたこのフェリー船は、逆に味わい深い。これは宇高連絡船にも共通するが、「兵どもが夢の跡」。このどこか漂う寂しさが、なんともいえない。
しかし寂れたとはいえ、徳島ー和歌山フェリーは、宇高ほどの悲壮感はない。この区間、ダンプカーなどを輸送するニーズは、一定量あるからだ。先細りの感は、否めないが・・・・どっこい、健在である。悪くない話だ。

徳島に出張①ホテルクレメント徳島と柴門ふみ

浜口です。

実は当方は現在、大阪に赴任しています。大阪を中心に、西日本地区で、今までの仕事を展開させていく予定です。従い今後は出張も、大阪発になるわけですが…東京発とはまた違った趣があるもんですな。今回は徳島から和歌山にわたり、大阪に戻ってくるスケジュール。これも大阪在住、ならではといえましょうな。まずは写真を

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徳島に向けて出発。テツではなく、梅田のハービスOSAKAから、バスで。これが一番早いんです。淡路島経由。明石海峡大橋、鳴門大橋と渡り、淡路島を通って、徳島へ向かうんですね。
バスの旅は珍しいが・・・車窓も結構、期待できると。うまくいけば、鳴門大橋から、鳴門の渦潮も見えるというが・・・これはちょっと、難しかったな。バスの旅、まあそれなりに、快適でしたけどね。

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徳島での仕事が終了。徳島駅に隣接している、ホテルクレメント徳島へ。

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このホテルには4年前にも泊まったことがあるが・・・今回は全面改装されていた。とても居心地の良い空間でした。

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Dining cafeクレメントにて。食事は夕食朝食とも、バイキング。これは夕食。徳島の地産地消のものも含め、実にいろんな食べ物が並んでいました。これは文句なし。評価高しです。

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このホテル、徳島駅隣接なんで…食事の後、駅にふ~らふらと行ってみた。Wikiによれば、徳島駅は高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線の各列車が発着している。1日の乗客数は8,438人。これはJR四国では高松駅に次いで2番目に多い乗降客数であると。

ご参考まで、JR駅の一日あたり2012年乗降客数ランキングベスト3は下記。徳島駅は新宿駅の0.23%・・・ずいぶんと差があると理解すべきか、こんなもんと捉えるべきか・・・。
1位. 新宿駅 3,607,498人 2位. 池袋駅 2,711,067人 3位. 大阪駅 ・梅田駅2,411,717人
JRの駅は普通、北口・南口といった具合に、出入り口たる改札口が2つ以上あるもんだが・・・徳島駅の出入り口は、ここのみ。駅が小さい。県庁所在地なのにな・・・
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翌日の朝。朝食前に、腹ごなしの散歩。跨線橋から徳島駅方向を臨む。気動車が絵になる。何線なんだろな・・・・。

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朝食には、まだ時間がある。ホテルから1kmぐらい先、眉山ロープウェイ駅まで、散歩。途中、両国橋から、新町川の下流を臨む。綺麗だよな。

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眉山ロープウェー駅に到着。ロープウエイはまだ動いてなかった。残念・・・と、、こんなポスターが。
柴門ふみ、徳島市出身で、観光大使なんだそうな。さすがに味があるな。彼女の漫画、久々に見たが・・・・今、どうしてるんだろうな。一時は東京ラブストーリーとか、一世を風靡してたがな・・・・。

さて今日は、当方の別宅がある大阪に帰るだけ。これから朝食をいただき、徳島駅に戻り、バスに乗って徳島港を目指す。そこから和歌山まで、船で渡る。今回は紀伊水道、船の旅。天気もいいし、楽しみだな。次号に続きます、

男鹿線・奥羽本線・花輪線・釜石線

浜口です。

株式市場、9月10月を迎え、気が滅入るような展開ですな。まあなんとか、やり過ごしましょう。その後の上昇相場に、期待したいところ。

さて当方、2011年の1月頃、秋田と岩手を訪問したんだが・・・そのときのテツのブログ。書きかけたまま、忘れていたことに気がついた!!
すでに記憶があやふやな部分も多いが・・・せっかくなので、なんとか完成させることに、しますな。写真を。

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まずは秋田に到着。ここからこの気動車に乗って、男鹿方面に。男鹿線、なまはげラインなんて言うんだなぁ。通学の女子高校生、なんだか沈痛な面持ちだが・・・。でも冬の寒い東北、だしな。こんなもんなんだろう。

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秋田の朝。曇り少し晴れ間・・・かな。このときの宿、ホテルメトロポリタン秋田の部屋の窓から、秋田駅を臨む。手前車両は男鹿線、向こう車両は奥羽本線かな。

「メトロポリタン」は、JR東日本グループのホテルチェーンで、シティホテル級のブランド。しかし同じブランドでも、ホテルの質は、個別にかなり差がある。当方はそれを実感している。その中でこのホテルメトロポリタン秋田は、最も格上、素晴らしいホテルだと思う。

全体として感じの良いホテルだが、とにかく、ヴァイキングの朝食メニューが秀逸。『秋田のお母さんが支度した田舎の朝食』がコンセプトのメニューらしいが、これが素晴らしかった。

秋田のホテルの中では、ここがイチオシ。また当方がこれまで巡った国内のホテルの中でも、朝食については、トップ3に入る。それぐらい素晴らしかった。秋田の地の物を多く揃え、しょつる鍋を中心に、北国の汁も複数置いてある。加えて、当時ではまだ珍しかった、朝カレーまで。

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東能代駅。ここは、奥羽本線と花輪線が分岐する。手前の鶯色気動車車両は花輪線、向こうの赤ワイン色電車は奥羽本線だろうな。当方は花輪線で盛岡へ、そして山田線で宮古へ。

仕事後は、幸せの宿:浄土が浜旅館に一泊。震災の2か月前だったんだな・・・

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翌日、盛岡に戻る。宮古発だが、山田線ではなく釜石線経由、かつ花巻経由で盛岡を目指す快速「はまゆり」で、向かう。
これは快速「はまゆり」の車内。基本的には花輪線と同じ、鶯色気動車だか、快速用にこしらえたのか、リクライニングシート車両もあるんだな。これがなかなか快適。前後のシート幅も、結構あるしな。

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釜石線の陸中大橋駅にて。快速「はまゆり」は、単線で列車行き違いのため、一時停車。。。すると、やってきたのは、釜石行き鈍行だった。

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これだけだとあまりに色気がないので・・・・先日、秋田から大阪に飛んだとき、お世話になったCAさんの写真を。きれいな方でしたな。

なお、快速「はまゆり」については、以下のWikiの記載が震災前後の運行に関し、参考になる。貼りつけておきます。当方が乗ったのは、リクライニングシートのキハ110系0番台、指定席だったんだな・・・・
はまゆりとは、東日本旅客鉄道が盛岡駅 – 釜石駅間を東北本線・釜石線経由で運転する快速列車の名称。東日本大震災以前は上り1本のみ宮古駅始発だった。2002年12月のダイヤ改正までは急行列車であり、「陸中」と名乗っていた。

快速格下げ後もリクライニングシートのキハ110系0番台がそのまま使われていたが、現在は0番台と100番台の混結となっている。なお、100番台は自由席車となっている。
2011年(平成23年)3月11日:快速「はまゆり」、東日本大震災で運休。4月7日に盛岡駅 – 釜石駅で全車自由席で運転再開と。。。。

熊本・松山・高知に出張④四万十川にかかる沈下橋

浜口です。

熊本・松山・高知に出張③予土線で四万十川への続き。
四万十川、やはり素晴らしいな・・・写真を。

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ゴットンゴットンと、予土線の気動車は進んで行く。そんな中で、四万十川のシンボルとも言える、沈下橋が見えてきた。
道路にはオープンカーが走ってる。しかもフルオープンで。最高だろうな。羨ましい…でも当方も予土線で、大満足。

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土佐大正に到着。四万十川の入口。観光用に、立派な駅を作ったのかな…という印象。
予土線の時刻表があった。字体がなんとも昭和の時代のデザインで、懐かしさを感じる。すべて鈍行だが…一日7往復か。2時間に1本のイメージ。朝も夕も、あまり関係なさそう。高校生の通学向けニーズが、高いのかもな。平日はな。

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予土線の終点、窪川。上は宇和島に戻る予土線車両。下は土佐くろしお鉄道。中村行き。ともに1両のみの気動車…なんとものどかで、平和。いいな・・・。

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高知に到着。で、はりまや橋あたりでの仕事を終わらせ、高知空港から羽田空港へ。
ANAのプレミアムクラスが空いていたので、アップグレードしてもらった。夜にかけての便だったんで、そこそこきちんとした食事、出てきたな。泡と、赤ワインも、いただいた。

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CAさん。素敵な方でしたな。
この日のプレミアムクラスは、当方含め、3人しかいなかったんでな。当方の相手をしてくれた。人生、悪くない。
当方、半日前までは、四万十川にいたのにな。そして3時間前は、高知に。で、東京へ。だんだんと、現実に引き戻されるていくが…その過程もまた、楽しいもんだ。さあ・・・街に、帰ろう。

熊本・松山・高知に出張③予土線で四万十川へ

浜口です。

熊本・松山・高知に出張②予讃線で宇和島へ・予土線への続き。写真を。

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予土線、宇和島を出た後は、しばらくの間。のんびり広がる田園風景の中を、時速30kmぐらいで、ゆっくりと走る。
電化されていないので、架線がない。だから、景色を遮るものがない。空が広々。綺麗だな…そんな中、鉄路は、ときにはまっすぐ、ときには左右にゆるやかに曲がりながら…どこまでも続いて行く。
空が青い。乗りテツの至福を感じる時…

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西ケ方。停車時間が長いんでちょっと降りてみる。空気がきれい。草の香りがする。鳥の鳴き声も…思えば遠くへ、来たもんだな…

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最後の清流、四万十川が見えてきた。

西ケ方から土佐昭和あたりまで。距離にして18.9キロ。時間にして40分。予土線は概ね、四万十川に寄り添うように走る。四万十川は、左に見えたり右に見えたり。結構クネクネと蛇行し、予土線に絡む。

この景色の中、予土線はペースを崩さず、やはり時速30キロ位で、ノロノロと走る。素晴らしいって…それしか言えないな。他の何にも代えられない。
今のこの瞬間を味わう。今日の天気に感謝する。そして今回の出張にも感謝。人生、悪くないな・・・・

熊本・松山・高知に出張②予讃線で宇和島へ・予土線へ

浜口です。2012年12月の話。

熊本・松山・高知に出張①熊本から福岡を経由し、松山への続き。

これから高知へ向かう。実にローカル線の旅、予讃線・予土線経由で、豊後水道と四万十川を眺めながら、ゆるりゆるりと。まずは写真を。
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おはようさん。松山全日空ホテルにて。もう一仕事終わってます。近隣の金融機関で、朝一の勉強会をして帰ってきたところ。まさに朝飯前・・・で、ホテルの朝食を。
この愛媛みかんジュース、なんか懐かしい味、優しい味だった。きれいなみかん色。嬉しかったな..素晴らしい一日に、なりますよう。

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松山駅にて。土讃線の特急「宇和海」の上りが、松山に到着。これが今度は下り、宇和島行きになる。3両編成かな・・・
さあ… JR四国、気動車の旅が始まる。四国の西側は、仕事では、なかなか行くことができない。ワクワクするな。

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松山の天気は曇りだったが…特急「宇和海」が八幡浜に着く頃、一気に晴れた。
予讃線、下宇和~ 立間あたり。トンネルを越えたら、宇和島の手前で、海が。愛媛から、豊後水道を臨む。
きれいだよなぁ。空の青・海の青に…周りの山々も染まってるな。
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宇和島に到着。すると予土線の鈍行が待っていた。特急「宇和海」とは、わずか2分の接続。速攻で乗り換えないとな。

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予土線の車内。1両編成の車内。のんびりしてる。スーツ姿は、当方だけかな。
テツ、垂涎のローカル線、予土線。ここからはこれに乗って、四万十川を眺めながら、高知を目指す。予土線、乗るのは2回目だが、前回は窪川発・宇和島着だった。今回は逆方向。楽しみだ。

次回は四万十川の写真を。乞うご期待。

熊本・松山・高知に出張①熊本から福岡を経由し、松山へ

浜口です。2012年12月の話。
またも西へ出張。はじめに熊本に向かい、そこから四国に戻る行程。
うまく乗り継ぎできれば、四万十川が見れそう…さぁどうなるか…。

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朝の羽田空港。JALラウンジからの眺め。今日は天気がいいなぁ。素晴らしい一日に、なりますよう。

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熊本空港から、町の中心、通町へ。天気がいいので熊本城が、良く見えるばい。よかよか。但し熊本での滞在時間は短かく、食事は用意されたお弁当。ここは少々、残念。

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熊本での講演会が終了。新幹線で博多へ。福岡空港まで、束の間の移動の間、もつ鍋をいただく。旨いなあ。これが今日の夕食。

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もつ鍋屋さんの近くの立呑み酒場。いかにも博多らしいネーミングたい〜よかたい(笑)

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福岡空港にて。JALの福岡松山便。当方が大好きな、ちっこいプロペラ機。これが昼間の移動なら、よかったんだかなぁ。
でも夜の空港も、それはそれで良いな。独特のムードがある。
バスで機体まで近づくのも、悪くないな。

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ちっこいプロペラ機の、CAさん。情緒ある方だった。よかよか。ただし夜間移動なので、景色は全然見えず。

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今日の宿。松山全日空ホテル。到着が遅かったので、コンビニでワインを買って、部屋でいただく。赤ワイングラスをお借りし、部屋まで持ってきてもらう。

ホテルのクオリティーと、拝借できるワイングラスの質との間には、明確な比例関係がある。これ、当方常々、思ってることなんですね。
このボルドーグラスなら、文句なし。さすが松山全日空ホテルと、いえるな。

しかし今日は、熊本からの道中、よく飲んだな。
博多までの新幹線の中、缶ビールをごキュッと。もつ鍋屋ではビールのジョッキを一杯。福岡空港で松山便を待つ間、JALラウンジで無料のビールと焼酎を。

松山全日空ホテルではウエルカムドリンクなるものがついていて、赤ワインを一杯。で、ホテルの部屋でコンビワインを半分。飲み過ぎとな…でも仕事もきちんとこなしてますんで・・・(笑)

長崎・熊本・鹿児島に出張④肥薩線「はやとの風」とラムネ温泉

浜口です。
長崎・熊本・鹿児島に出張③肥薩線特急「くまがわ」と「いさぶろう・しんぺい」の続き。

限りなく旅に近い(?)南九州出張。肥薩線をぐるっと遠回りしながらも、いよいよ終わりが近づく。最終地点、鹿児島空港近くにやってきた。

肥薩線、特急「くまがわ」と「いさぶろう・しんぺい」と乗りついて、吉松に到着。ここからは、鹿児島空港の最寄無人駅、嘉例川まで、「はやとの風」で向かう。
「はやとの風」は、吉松- 鹿児島中央間を、肥薩線・日豊本線・鹿児島本線経由で運行する特急列車。当方はこの区間のうち、たった25.5kmだけではあるが、この列車に乗ることができた。写真を

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真っ黒な塗色。ロイヤルブラックというんだそうな。実に硬派なイメージの、気動車特急だよな。
これに乗って、鹿児島中央に戻りたいな。日豊本線経由で、錦江湾から桜島を臨みながらね。でもそれだと・・・・ぐるぐる回るばかりで、いつまでたっても、空港に辿りつかないので・・・嘉例川で下車。

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硬派な外観とは異なり、車内は暖かみのある内装。
さて嘉例川に到着したが・・・・当然のことながら、このまま鹿児島空港に直行は、あり得ないって。
霧島温泉郷、前回の日の出温泉は素晴らしかったな・・・・今回も事前に、嘉例川にタクシーを予約しておきましてね。同じ霧島温泉郷にありながらも、泉質が異なる、ラムネ温泉に行ってきました。ここも素晴らしかったな。写真を。

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ラムネ温泉の露天風呂。毎分180リットルの温泉が湧いていると。湯は鉄分を多く含むが炭酸泉。なんともいえない、深い色の温泉。緑に少し茶色がかった感じにも見えるし、角度を変えれば少し白がかった水色のようにも見える。神秘的だよな。
ラムネ温泉、飲泉所があるので飲ませてもらった。その名の通り、炭酸が感じられた。やや甘みもある。

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霧島はラムネ温泉に、当方、ちょいと浸かってる。う〜む。いい湯だな、とな?(笑)入浴後の肌のすべすべ感が、なんともいえない。最高だな。

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こちらは、前回訪ずれた日の出温泉。同じ霧島温泉郷であっても、それぞれ泉質違うの、見た目でわかるな・・・。
日の出温泉は川沿いなので、散策するにはこちらのほうが良いかな。散策は不要、アウトドアのきれいな露天風呂が好きという向きには、ラムネ温泉に軍配が上がるかな。この開放感は、捨てがたいって・・・・。まあ二箇所を、ハシゴするのが、一番ですよね。時間があればね。

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嘉例川駅。無人駅ではあるが、昔ながらの風情が残っている。宮崎駿の千と千尋の神隠しの世界をイメージさせる。そんな懐かしさを感じる駅だったな。

さて:
ここのところ、南九州に、繰り返し2度。素晴らしい出張の機会に恵まれた。これまで霧島なんて、旅行で訪ずれることすら、漠然とイメージする程度だったのにな。
週末にかけての出張なので、行動の自由度が高かった。可能な限り、テツで回る可能性を模索。駅からの移動は極力タクシーを利用、時間の節約を図る。それなりに資金はかかるが・・・とは言え、大した額にはならない。二度と来れないかもしれない素敵な場所、訪問しないで帰る手はない・・

これでいいのだ。これからもこんなスタイルで仕事、生活、続けられればいいな。さあこれから、鹿児島空港経由で、戻る・・・人生、悪くないな。

浄土ヶ浜旅館、復活の続報!!

浜口です。
「くいしんぼう将軍様」から、以下の貴重なご連絡をいただきました。地震で、浄土ヶ浜旅館は?に対するレスというかたちでね。ありがとうございます。
「浄土ヶ浜旅館、復活したようです。 若おかみの活躍が宮古市の復興につながると思います。 機会を見つけて、また三陸へ行きたい。 三陸経済新聞のページです。」
具体的には、これです。宮古「浄土ヶ浜旅館」が営業再開へ-2年3カ月ぶりに「おもてなしの心」を。以下、要点を。
6月15日、震災から2年3カ月ぶりにリニューアルオープンする。3階建てで、和室6室のほか、新たに洋室ツイン2室を加えた。全室バス・トイレ付きで、従来の旅館より規模を拡大しての再建と。
で、今回の再建で県外に就職した2人を除いて全員を再雇用した。以前より8人多いスタッフの中には、ボランティア活動で同市に滞在し、宮古の自然と近江さんの人柄に引かれて就職を決めたという広島県出身の新卒社員もいると。
本件の経緯は、幸せの宿:浄土が浜旅館若女将の無事を確認も含め、ご確認いただきたいのですが…
東日本大震災で、津波被害から一時、営業休止に追い込まれた。岩手県は宮古、癒しの宿、浄土ヶ浜旅館。当方も癒された口ですが・・・そこがこのたび、完全復活しつつあるという話ですね。
まあ・・順調なようで、なによりです。本当に、良かったな。若女将さん、がんばってな。当方も、是非、再訪させていただきたい。その時を、楽しみにしてる。その時はよろしくな・・・。