浜口です。株式市場はダッチロールが続きますね。
一般論として、相場全体がひとたび大きく崩れた場合、その後の戻り方はさまざまですが、比較的多く見られる展開として、主力株が戻りを牽引するケース(シナリオAとします)と、リターン・リバーサル的な展開のケース(シナリオBとします)と、2つが考えられます。
-低位バリュー銘柄分散投資の日記
浜口です。株式市場はダッチロールが続きますね。
一般論として、相場全体がひとたび大きく崩れた場合、その後の戻り方はさまざまですが、比較的多く見られる展開として、主力株が戻りを牽引するケース(シナリオAとします)と、リターン・リバーサル的な展開のケース(シナリオBとします)と、2つが考えられます。
浜口です。先ほどのコメントに追加を。
S&P/Case-Shiller住宅価格指数は、FRBも注視しているということで、重要な指標であることは間違いないのですが、先行指標ではないんですね。2月末近くに12月の数値を発表しているくらいですから。
12月というと、米国の2度のFFレート引き下げがまだ織り込まれていないということになりますよね。これは遅い。
浜口です。米国の住宅価格インデックスS&P/Case-Shiller住宅価格指数全米10都市(前年比)の12月の数値が発表になりました。
浜口です。ここのところの相場を見ていての「皮膚感覚的な」話です。一句。
「売り玉を 手仕舞いたくなる 相場かな」もしくは
「売り方が 手仕舞いたくなる 相場かな」
もちろん、株式市場の話ですよ。どこの国?もちろん日本のことですよ(笑)。
浜口です。米国当局はサブプライム問題による経済の病状悪化に伴い、「薬」を大量に出してきている。ここ1~2週間の主な処方は:
①金融政策:1月22日FOMCでFF0.75% 下げ。1月30日FF 0.5%下げ。今後の必要に応じて迅速に対応するとのコメント。
②財政政策:所得税還付、設備投資減税を柱とする総額1500億ドル(米GDPの約1%)
浜口です。以下は日経NETマネーインタビューの2月1日付け澤上篤人・さわかみ投信社長のコメント
「【08年資産運用のポイント】サブプライム問題は一過性、10年先のイメージを」の引用です。
浜口です。大阪に続いての福井県ツアー、福井市・敦賀市・小浜市に行ってきました。雪の福井市は、繁華街でも人の数が少なくて驚きました。
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