浜口です。読書の秋なんでしょうか?今回も新聞の記事紹介です。
本日の日経金融1面の「独眼複眼」というコラムに、感銘を受けたコメントがありました。
-低位バリュー銘柄分散投資の日記
浜口です。10月7日の日経の「VIEW POIN」というコラムに、沢上篤人さわかみ投信社長が登場されていました(「わからないものに手を出すな」)。
いつもながらの「沢上節」ですが、その含蓄の深さにあらためて再感動(この表現は不自然ですかね?)させられました。以下、珠玉のコメントを3点。
10月2日の日経金融の「スクランブル」に、株式市場に新たな買い手―郵政、2兆円の行方に期待という記事がありましたので、ご紹介します。先般当コーナーで当方、「9月23日に日経によれば、郵貯・簡保が売り切り、民営化後は買い越しに転じるということですから、(これまでの売却の事実よりも)そちらのほうの期待が個人的には大きいと思っています。能天気過ぎますか?」とコメントしましたが、なんかそれをフォローしてくれているよう(笑)。
浜口です。大和総研のシニアストラテジスト成瀬順也氏による9月27日付けレポート「さよならサブプライム」全11ページが注目されているとの記事が、先般、日経金融のスクランブルにありました。当方もこのレポートを一読しましたが、概ね頷ける内容でした。関心のある向きは、大和證券に求めてみたらどうでしょう?
以下、レポートの「要約」を引用させていただきます。
浜口です。
照沼さん、フリーパパさんが指摘されていますが、株式市場で安定的に儲けている投資家が「3%程度」というのは、全く違和感なし、妥当な推定だと思います。まあこれは、ローリスクな長期運用ではなく、いわゆる「相場を張っている」人の中で成功する人の率ということでしょうけどね。
浜口です。今回は噂話と感覚的な話(笑)。
フリーパパさんが、「日銀などが買い取った株式など過去銀行救済のために公的な機関で買い取った株式の売却が始まる」ということで懸念されていますが、私はこれは、従前からそれほど心配ない話と思っています。
浜口です。夕凪さんが9月20日付で書かれていた、「特金のドレッシング買い」について、実は小生、以前に数年に渡り特金を運用しておりましたので、その経験から少々書かせていただきます。
まず結論ですが、基本的にこの手のドレッシング買いというのは、現実には非常に少ないと思いますよ。
浜口です。FRBがFFを0.5%下げですね。米国株も反応している。円高にならなくて良かった。金利の糊代が大きい米国はうらやましいな。
浜口です。マスコミレベルではあいかわらずピーチクパーチク弱気がしつこく唱えられているものの、株式市場は超弱気のセンチメントがやや後退した感がありますね(もちろん、2番底の可能性は多いにあり得るのでしょうが)。
このような中、ここのところ低位バリュー株に、パフォーマンスが劣後しておりぱっとしない銘柄が多い状況です。
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