浜口です。
下記のチャートはNYダウと日経平均の相対チャートです。直近のNYダウの高値を100として、
推移を示したものです。
これを見ると、NYダウは高値から6%程度の下げである一方、日経平均はその倍近く
下がっており、日本株の弱さが目立ちます。米国発のサブプライムショックのはずがね。
-低位バリュー銘柄分散投資の日記
浜口です。
下記のチャートはNYダウと日経平均の相対チャートです。直近のNYダウの高値を100として、
推移を示したものです。
これを見ると、NYダウは高値から6%程度の下げである一方、日経平均はその倍近く
下がっており、日本株の弱さが目立ちます。米国発のサブプライムショックのはずがね。
浜口です。今日は評論家的な視点から(笑)。
日経マネー&マーケットの昨日の海外株概況の米国株の見出しは以下の通りです。「米国株急反落、ダウ249ドル安――雇用者数減、景気敏感、ハイテク売り」
浜口です。常々、日本の投資家には外人(白人?)コンプレックスが少なからず存在するのでは?との仮説を唱えており、そろそろこのテーマについて少々書いてみようと思っていました。するとその矢先、9月7日の日経に、次のような記事が登場しました。
浜口です。Nabe59様、セミナーを評価していただき、ありがとうございます。一点だけコメントいたします。
>新興系やIT系の株の見方、PERの評価について、明快で、ファンドマネージャーの方々の考え方が、
>一般とはかなりことなることも知ることができました。セミナーでなければ聞けない話だったと思います。
ご指摘の話は、年金系アクティブ・ファンドマネージャーの話と受け止めてください(ヘッジファンド・投信等の中小型株ファンドマネージャーの場合は、事情が異なるかもしれません)。
年金系マネージャーは、新興市場銘柄については、そもそもそれほど期待していないですし(そんなに簡単に成長できたら苦労しない、開示も含め怪しい会社が少なくない、そもそもなんで歴史のある時価総額上位銘柄と新興市場銘柄とを同列で扱うことが出来るのか?とのスタンス)、また流動性が低いので、投資対象になる銘柄はきわめて限定的です。
一方で、特にIT系の見方については、これは当方独自の考え方と受け止めてください。つまりファンドマネージャーの多くは、現在はともかく、以前はIT系に期待していた人がかなり多かったものです。
浜口です。
昨今のサブプライム騒動、またそれに伴うマーケットの動きを見ると、相場はデフォルメされた世界だなと、つくづく思います。通常の社会生活では考えられないような過剰反応、ヒステリーが、頻繁に繰り返し起こる。すぐみんな狂う(笑)。
浜口です。本日セミナーに参加していただいた方、ありがとうございました。お疲れ様でした。
濃密な一日を過ごさせていただきました。
浜口です。前回(8月3日)に続きまたまた新潟に出張、翌日は休暇とし、1泊して帰ってきました。
今回は、ホテルオークラ新潟を奮発しました(といってもシングル9500円ですが)が、その価値十分と判断しました。
足元の相場楽観論者たる浜口です。freepapaさんのご指摘にもありますように、大手ヘッジファンドの破綻の話も確かに聞こえています。サブプライムショックは今後もある程度尾を引き、当面は上下に大きく振らされる相場が続くのでしょうが、相場に対するネガティブインパクト度合いという点では、既に最悪期は脱しているように思いますね。
浜口です。低位バリュー株投資家のみなさん、あるいは低位バリュー株投資の戦略構築を目指しているみなさん、低位バリュー株投資のファンのみなさん、8月26日(日)のセミナーでお会いしましょう。
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